劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王
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| 劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王 | |
|---|---|
| 監督 | 田崎竜太 |
| 製作総指揮 | 杉山登 |
| 脚本 | 井上敏樹 |
| 出演者 | 瀬戸康史 武田航平 |
| 音楽 | 斉藤恒芳 |
| 主題歌 | 『Circle of Life』Crimson-FANG |
| 撮影 | いのくままさお |
| 編集 | 長田直樹 |
| 配給 | 東映 |
| 公開 | 2008年8月9日 |
| 上映時間 | 68分 |
| 製作国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 前作 | 劇場版 仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事 |
| 次作 | 劇場版 さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
『劇場版 仮面ライダーキバ 魔界城の王』(げきじょうばん かめんライダーきば まかいじょうのおう)は、テレビ特撮シリーズ『仮面ライダーキバ』の劇場オリジナル作品である。2008年8月9日より東映系で『炎神戦隊ゴーオンジャー BUNBUN!BANBAN!劇場BANG!!』、『モモタロスのまっかっか城の王』と同時上映された。
目次 |
[編集] 概要
- 炎神戦隊ゴーオンジャーとともに、劇場版特撮ドラマ初の試みとして、本編と連動したスピンオフムービー(『ネット版 仮面ライダーキバ 魔界城の女王』)をパソコンや携帯で配信(詳細は後述)。このDVDは2008年12月5日に発売。
- 本作の見所の1つとして、TVシリーズでは干渉し合うことが無かった過去編、現代編のキャラクターが共闘する事が挙げられる(ただし、44話~46話で渡のみ過去のキャラクターと共闘している)。
- また「超光速空中バトル」と謳われる迫力ある空中戦の場面があり、宣伝でもその部分を前面に押し出していた。
- TVシリーズに先駆けキバ飛翔態[1]が登場し、麻生ゆり、恵がイクサに変身している。
- 劇場版の井上敏樹による脚本は、『劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼』以来3年ぶりである。
[編集] 配役・ゲスト
- 仮面ライダーアークのスーツアクターには鳥人戦隊ジェットマンのレッドホーク以来17年ぶりに新堀和男が演じる。
- 芸能人のゲストとして、敵怪人メデューサレジェンドルガの人間態(サヤカ)役にギャル曽根、敵首領役にネプチューンの堀内健が起用された。
- 前作「仮面ライダー電王」のレギュラー陣がゲスト出演。モモタロス役関俊彦を初めとする声優陣も顔出しで出演している(各キャラには電王のキャラを髣髴させる言動がある)。
[編集] あらすじ
人間を守る為にファンガイアと戦う紅渡=仮面ライダーキバは、文部科学省から依頼された該当地区民生委員[2]の勧めで、高校生活[3]を始める事となる。そんな時、ファンガイアを凌ぐ強敵レジェンドルガが現れた。窮地の中、謎の戦士白峰天斗=仮面ライダーレイに助けられ、難を逃れた渡。「青空の会」の調査で、レジェンドルガたちが活動を開始したのは、22年前に彼らのロードが復活したことが原因と判明し、渡はそれを阻止すべく過去へ飛ぶ。1986年へ辿り着いた先に、偶然自身の父紅音也と出会う。自分が息子であることを音也に信じてもらえないながらも、何とか協力してアークの復活を阻止する。しかし、渡が修正されたはずの2008年に戻ると、レジェンドルガ化した人間が襲い掛かってきた。
[編集] 登場人物
TVシリーズからの人物は仮面ライダーキバ#主要登場人物を参照。TVシリーズとの相違点として、渡がキバであることは周囲の人物に認知されており、正式な「素晴らしき青空の会」の協力者となっている。また、ファンガイアの主要人物であるチェックメイトフォーは登場しない。
- 白峰天斗 / 仮面ライダーレイ
- 3WAに所属する青年。常に自身の爪を研いで手入れをしている。打倒レジェンドルガのために「青空の会」と共同戦線を張るが、名護が所属している組織なので見下し、あまり協力的ではない。音也を「伝説の男」と尊敬する一方で、同僚だった名護を軽視している(名護自身も苦手意識を持っている)。
- 実は裏でレジェンドルガと結託しており、レイの変身能力を得る=力を欲するだけのために、身も心も人間では無くなっている。
- レイキバット[4]
- 白峰のパートナーで、レイへの変身ツールとなっているメカニカルモンスター。キバット族を模したデザインであり、基調は白。雪の様な冷静さと情熱さを併せ持った性格にインプットされており、戦いでは知略を張る参謀としてレイを支援する。決め台詞は「行こうか? 華麗に激しく!」
- 杉村隆 / 仮面ライダーアーク
- 刑務所に収容されている受刑者だが、22年間全く容姿が変わらず、何度も執行された死刑でも生存している。その理由はレジェンドルガの王=ロードであるアークが憑依したためであり、人間の時でも複数の警官を吹き飛ばす衝撃波を放てる。ただし杉村本人の性格は犯罪者ながら臆病であり、レジェンドルガに遭遇して失禁するという、子ども向け映画とは思えないシーンもある。
- アークキバット→メカキバット
- アークに仕えるメカニカルモンスターで、アークへの変身ツール。レイキバット同様のメカニカルモンスターだが、アーク変身の機能を持つのみに存在しており、明確な自我はない。そのため会話はおぼつかない発言が目立つ。メカキバットは、アークキバットがフエッスルを吹くことにより封印を解いた、アークキバット本来の姿である。
- 机なつき
- 編入した渡の隣の席になった生徒。渡が学校に順応できるよう、積極的に彼を引率する。自分よりも仕事を優先していた母親を毛嫌いしており、そのためかバイオリンの話題に関しても消極的。渡との縁からか、カフェ・マル・ダムールでバイトを始める。
- 榊原とわ
- 1986年のバイオリン演奏者。この名は芸名であり、本名は机なつみ、つまりなつきの母親である。彼女が22年前に刑務所で慰安ライブを行ったことが、事件の発端となっている。
[編集] 仮面ライダー
キバ、イクサの詳細については仮面ライダーキバ#仮面ライダーを参照。
- 仮面ライダーキバ
- 本作ではドガバキフォームを除く全フォームが登場。また、上記で説明した通りTVシリーズに先駆けキバ飛翔体も登場する。
- 仮面ライダーイクサ
- 本作ではライジングイクサを除く全2フォームが登場し、2008年と1986年の両方で、名護啓介、紅音也、麻生親子の4人が変身した。
[編集] 仮面ライダーレイ
白峰天斗が、3WAがキバの特性を研究して開発したライダーシステムを装着した戦士。モチーフはイエティ[5]。基本カラーは白。レイキバットが白峰の腰に出現したベルトに取り付くことで、システムが装着され変身が完了する。
内部は同じく人造ライダーシステムであるイクサ同様、テクノロジーが結集されたメカニカルスーツであるが、基本構造はベルトのレイキバットがエネルギーを循環・管理し、身体の各部に装着されたパワージェネレーター・人造魔皇石で増幅するという、キバの鎧と同様のものであり、外見もイクサと比較してより生物的なものとなっている。キバとともにファンガイアをはじめとしたモンスターの力もフィードバックされており、このレイには冷気属性が備わっているため、掌からは零下200℃の冷気を発射することも可能。
ベルトに装着されたレイキバットがウェイクアップフエッスルを吹くことで、普段両腕に過剰に巻かれた封印鎖=カテナを開放し、巨大な人造魔皇石を3つ仕込んだ巨大な鉤爪・ギガンティック・クローが出現。標的を冷気で氷結させた上でクローによって何度も切り裂く、ブリザードクロー・エクスキュージョンを必殺技としている。ただしクロー自体は変身直後に標準装備されることが多い。
なお3WAでは他にも様々な能力を持つライダーを発案したが、氷結能力を持つこのレイだけが完成に至った。しかし、中盤でこのレイも普通の人間では変身できない事が判明した。
[編集] 仮面ライダーアーク
杉村隆がレジェンドルガの王の鎧を纏って変身した姿。バフォメットのような頭部が特徴[6]。レイと対照的に基本カラーは黒。アークキバットが杉村の腰に出現したベルトに取り付くことで、システムが装着され変身が完了する。過去に行われたファンガイアとレジェンドルガとの戦争で、ダークキバに敗北し封印されていた[7]が、過去編にて封印が解かれ杉村に継承された。
変身時に即座に巨大化する全長は3.2メートルあり、その巨体は同族を初め、あらゆる者に威圧感を与える。巨大化能力を持つ仮面ライダーJ[8]を除けば、歴代最大のライダーである。アークトライデントという三叉槍を武器に持つが劇中未使用[9]。
必殺技は、アークキバットがフエッスルを吹くことによって、胸部のカテナを外し、体内のブラックホールに相手を葬るウルティマデッドエンド。ただし、劇中では本来の使用方法として扱われず、月の眼の力を取り込んで、レジェンドアークへの覚醒の為に使用。この時、アークキバットの仮面が外れて本来の姿のメカキバットになり「ゴー・トゥー・ヘル!」(地獄に逝け)の合図を出す。
- レジェンドアーク
- アークが月の眼の力を取り込んで強化した姿。蔦状の物体が巨大な翼(蔦と蔦の隙間からは炎が出ている)となり、そして蔦状の物体からなる巨大な腕を持つ(通常の腕と巨大な腕を合わせて計4本腕を持つ。)。また、胸の中心に巨大な一つ目が存在する。攻撃方法は巨大な火球を放つ他、蔦からなる巨大な拳で力任せに殴り戦う。
[編集] 組織
[編集] 3WA
白峰天斗が所属する、モンスターハンター組織。3WA(スリー・ダブリュー・エー)は略称であり、正式名称は「ワールド・ワイド・ウィング・アソシエーション」。
目的は、素晴らしき青空の会同様に、人間に害をなすモンスターの殲滅であるが、両者の間に協力関係はなく、互いの存在も辛うじて認識している程度の機密性を保っている。
青空の会よりも13魔族の情報に精通しており、その研究成果の一つとしてギガント族を始めとした、モンスターの力や技術を転用したライダーシステムを開発している(その唯一の成功例が、仮面ライダーレイ)。
[編集] 怪人
[編集] ファンガイア族
ファンガイア族は人間のライフエナジーを「最高の食料」と称して捕食することで生きる種族である。 ファンガイアそのものの詳細は仮面ライダーキバ#ファンガイアを参照。
- アントライオンファンガイア→アントライオンレジェンドルガ
- 現代に出現したファンガイア。アリジゴクを彷彿させるインセクトクラス。人間態は、博物館の展示会に居合わせた西洋風の男性。イクサ(名護)の攻撃を受け敗北した後に、マミーによってレジェンドルガ化する。
- スーツは本編のイヤーウィッグファンガイア、シープファンガイアの合成。
- ゼブラファンガイア
- 過去編に出現したファンガイア。シマウマを彷彿させるビーストクラス。口から衝撃波を放つ。人間態は三条という名の刑務官[10]。皮肉にもこのファンガイアの出現で、結局修正されたはずの歴史が、元に戻ってしまった。
- スーツは本編のホースファンガイア、ライノセラスファンガイアの合成。
[編集] レジェンドルガ族
レジェンドルガ族は人間の恐怖の悲鳴を「最高の音楽」と称して聴くことを快楽とする種族である。 ファンガイアよりも凶悪な魔族。大昔に世界の覇権をめぐってファンガイアと熾烈な戦争を繰り広げていたが、ダークキバを纏う初代キバによってアークは封印され怪人達もほぼ全てが殲滅されたことで、活動を停止した。他の種族(人間やファンガイア)を同族にし洗脳する能力を有する。 マミー以外の怪人が洗脳能力を持っているのかは不明だが、レジェンドルガ化した人間は、掌から蛇を操り攻撃する。一部のレジェンドルガには、植物の様な意匠が見られる。
- マミーレジェンドルガ
- ミイラ男の伝説の元となった怪人。博物館の展示物から復活した。全身のコントロールデスマスクを付けた標的を、同族にする能力を持つ。パワーに長けており、体の包帯で拘束した相手を叩きつける豪快な攻撃のほか、顔面から衝撃波を放つ。各デスマスクの頭髪は青い薔薇状になっている。
- メデューサレジェンドルガ
- メデューサの伝説の元となった怪人で一族の紅一点。サヤカという若い女性のような人間態を持つが、本性は凶悪、残虐である。大食漢であり、頭部の蛇による噛み付きで、相手を攻撃する。
- マンドレイクレジェンドルガ
- マンドレイクの伝説の元となった怪人。唯一言語能力を持たない。体から蔦を伸ばして相手を窒息させるほか、瞬時に植物を張り巡らし自身に有効な戦場に変える能力を持つ。また設定では、相手を精神崩壊させるほどの音波攻撃を持つとされるが、劇中未使用。
- ガーゴイルレジェンドルガ
- ガーゴイルの伝説の元となった怪人。スピードファイターで、その防御力とスピードから自ら前線で仲間の盾になる。体の各部に紅葉が張り巡らされている。
[編集] キャスト
- 紅渡 / 仮面ライダーキバ(声) - 瀬戸康史
- 紅音也 / 仮面ライダーイクサ(声) - 武田航平
- 名護啓介 / 仮面ライダーイクサ(声) - 加藤慶祐
- 麻生恵 / 仮面ライダーイクサ(声) - 柳沢なな
- 麻生ゆり / 仮面ライダーイクサ(声) - 高橋優
- 野村静香 - 小池里奈
- 襟立健吾 - 熊井幸平
- 次狼 / ガルル(声) - 松田賢二
- ラモン / バッシャー(声) - 小越勇輝
- 力 / ドッガ(声) - 滝川英治
- 白峰天斗 / 仮面ライダーレイ(声) - 山本匠馬
- 机なつき - 岡本玲
- 榊原とわ(机なつみ) - 杏さゆり
- サヤカ - ギャル曽根
- キバットバットIII世(声)、ナレーション - 杉田智和
- 魔皇竜タツロット(声) - 石田彰
- アークキバット(声)、レイキバット(声) - 若本規夫
- 杉村隆 / 仮面ライダーアーク(声) - 堀内健(ネプチューン)
- 木戸明 - 木下ほうか
- 嶋護 - 金山一彦
- アントライオンファンガイア(声)、マンドレイクレジェンドルガ(声) - 塩野勝美
- メドゥーサレジェンドルガ(声) - 篠原恵美
- ガーゴイルレジェンドルガ(声) - 藤田圭宣
- マミーレジェンドルガ(声) - 大川透
- 三条刑務官 / ゼブラファンガイア(声) - 関俊彦(以降は全て友情出演)
- 将棋部員 - 遊佐浩二
- 教師 - てらそままさき
- サッカー部員 - 鈴村健一
- 婦人警官 - 秋山莉奈
- 警官 - 上野亮
- 刑務官 - 押川善文
[編集] スーツアクター
[編集] スタッフ
[編集] 主題歌
- 『Circle of Life』
- 作詞 - 藤林聖子/作曲 - 斉藤恒芳、鳴瀬シュウヘイ/編曲 - 鳴瀬シュウヘイ/歌 - Crimson-FANG(ボーカル - 相川七瀬)
[編集] ネット版 仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王
2008年7月11日より『炎神戦隊ゴーオンジャー BONBON!BONBON!ネットでBONG!!』と共に配信されたスピンオフネットムービー。第1話のみ無料配信され、2話以降は有料コンテンツとして随時配信された。魔界城の女王の正体を探すキバット…とは無関係に好き勝手に過ごすメインキャラクター達の様子が描かれる。一見、映画本編と平行して起こった出来事のように進行していくが、実際は殆ど本編と関係がないコメディ外伝となっている。なおこの作品で登場するジェニファーは『仮面ライダーキバ アドベンチャーバトルDVD 〜キミもキバになろう〜』でも再登場を果たしている。このスピンオフ作品は次作「ディケイド」でも受け継がれている。
- スタッフ
- サブタイトル
- 紅渡の裏の顔?!(2008年7月11日配信)
- キャッスルドランで裏バトル?!(2008年7月25日配信)
- 名護啓介の裏の顔?!(2008年8月1日配信)
- カフェ・音也・ダムール♥(2008年8月8日配信)
- 女王降臨!(2008年8月15日配信)
[編集] コミカライズ
雑誌「テレまんがヒーローズVol.2」(講談社刊)にて掲載。作画は藤沢真行が担当。
[編集] インターネットラジオ
パーソナリティをキバットバットIII世役の杉田智和が担当し、公式サイト内で「Webラジオ『キバラジ』」が無料で公開された。2008年8月1日から9月12日にかけて隔週で全4回を配信した。
[編集] 備考
- 白峰役の山本は、本編で別の登場人物、登太牙(仮面ライダーサガ)を演じている。また彼が変身するレイのスーツアクター永徳も、同様に仮面ライダーサガを担当している。
[編集] 映像ソフト化
- レジェンドオブキバ 仮面ライダーキバ 魔界城の王 メイキング(DVD:2008年7月21日発売)
- 撮影風景のドキュメンタリー、スタッフやキャストのインタビューを収録。
- 仮面ライダーキバ&炎神戦隊ゴーオンジャー 劇場版スピンオフネットムービー(DVD:2008年12月5日発売)
- 「仮面ライダー裏キバ 魔界城の女王」と「炎神戦隊ゴーオンジャー BONBON!BONBON!ネットでBONG!!」、「魔界城の女王」予告映像を収録。
- 仮面ライダーキバ 魔界城の王(DVD:2009年1月21日発売、BD:2009年7月21日発売)
- 本編、映像特典(劇場予告、「モモタロスのまっかっか城の王」全編)を収録。
- 仮面ライダーキバ 魔界城の王 コレクターズパック(DVD:2009年1月21日発売)
- 本編、映像特典(劇場予告、「モモタロスのまっかっか城の王」全編)を収録。ボーナスディスクを2枚封入。初回生産分は紙巻きジャケット仕様、タツロットの“ひとこと”カードを4枚封入。
- 仮面ライダーキバ 魔界城の王 ディレクターズカット版(DVD:2009年6月21日発売)
- 映画本編に未公開シーンを追加・再編集したディレクターズカット版、映像特典(「モモタロスのまっかっか城の王(まっきっきver.)」など)を収録。初回生産分にはCD「Web RADIO 『キバラジ』VOL.5・VOL.6-特別編集版-」を封入。
[編集] 脚注
- ^ 本作ではタツロットのホーントリガーを連続で複数回引くことが変身条件となっている。
- ^ ただし実際の民生委員の管轄は市町村およびこれに属する町内会に属し、業域は厚生労働省管轄となる。
- ^ これも渡のケースでは年齢から言っても確実に「就職指導」となるため、通常は高校(義務教育にあたらない学校)への進学の措置は行われない。未成年であっても16歳(中学校卒業以降)の未就学者は「職能少年」として本人が明確な進学志望を出さない限りは就職指導の対象となる。このあたりは現実と混同しないように注意が必要
- ^ 初期段階では「ユキバット」という名称で、雑誌などでも「ユキバット」の名で紹介されていた。
- ^ デザイナーは本作のキバ(牙)に対抗して「爪のライダー」を作りたかったと説明している。
- ^ レイのような正式なモチーフは存在しないが、レイと同様の理由で「角のライダー」というイメージからデザインが始まり、子どもに分かりやすいよう「(擬人化した)虫歯菌」をモデルにしている。
- ^ てれびくんデラックス 愛蔵版 仮面ライダーキバ 超全集
- ^ 巨大化能力は大地の力を注がれることで可能になる奇跡の形態で、Jの基本能力ではない。
- ^ ディレクターズカット版で使用されたシーンが追加されており、『まっかっか城の王』ではモモタロスも使用した。
- ^ また、演じていたのが、仮面ライダー電王のモモタロス役の関俊彦で、ファンサービスとして、モモタロスの決めセリフ「俺、参上!」を、「俺? 三条!」と変えて答えるシーンがある。
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月27日 (金) 08:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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