加納町 (岐阜県)

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旧・加納町のデータ
廃止日 1940年2月11日
廃止理由 編入
現在の自治体 岐阜市
廃止時点のデータ
日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 岐阜県
稲葉郡
団体コード
面積 'km².
総人口 '
()
隣接自治体 岐阜市
稲葉郡三里村茜部村厚見村
村の木
村の花
町のシンボル
加納町役場
所在地 岐阜県
稲葉郡加納町本町1丁目
電話番号
外部リンク {{{外部リンク}}}
位置 {{{経度}}}
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加納町(かのうちょう)はかつて岐阜県稲葉郡に存在したである。

中山道加納宿、及び加納城城下町であった。

目次

[編集] 歴史

  • この地域は美濃国厚見郡であった。
  • 1601年慶長6年) - 徳川家康の命により中山道が整備され、加納宿が設置される。
  • 1601年(慶長6年) - 岐阜城が破却され、加納城が築城される。加納城は加納藩の藩主の居城となる。
  • 江戸時代、加納は中山道の宿場町と加納城の城下町の両方の特徴をもった町となり、加納藩領であった。
  • 1868年明治元年) - 加納には24の町[1] と上加納村、下加納村が存在した。
  • 1883年(明治16年) - 旧加納宿の24の町は、東加納町[2] と西加納町[3] になる。
  • 1889年(明治22年)7月1日 - 岐阜町[4]と今泉村、小熊村、稲束村、富茂登村、上加納村(北部)が合併し、岐阜市となる。
  • 1896年(明治29年)4月18日 - 厚見郡、各務郡方県郡の一部が合併して稲葉郡となる。
  • 1897年(明治30年)4月1日 - 東加納町、西加納町、下加納村が合併して加納町となる。
  • 1903年(明治36年)4月1日 - 上加納村の残部が岐阜市に編入される。
  • 1940年昭和15年)2月11日 - 加納町が岐阜市に編入される。

[編集] 合併の経緯

  • 岐阜市と加納町との合併は、1913年(大正2年)に岐阜駅が現在地に移転した頃から検討されが、1934年(昭和9年)に岐阜県師範学校が岐阜市長良に移転した問題をきっかけに頓挫する[5]
  • その後、地名に「加納」の文字を残すこと、岐阜駅、東海道本線下に地下道を設けるなどを条件に、1940年(昭和15年)1月23日に合併案が可決され、同年2月11日に合併された。

[編集] 学校

[編集] 交通

[編集] 旧跡・観光・特産品

[編集] 脚注

  1. ^ 本町1~9丁目、加納1~5丁目、加納長刀堀、天神町、魚屋町、田町、七軒町、広江町、新町、柳町、安良町、八幡町
  2. ^ 24町のうち、本町1~9丁目、天神町、魚屋町、田町、七軒町、広江町、新町、柳町、安良町、八幡町の18町
  3. ^ 24町のうち加納1~5丁目、加納長刀堀の6町
  4. ^ 本町、中竹屋町、山下達目洞、西材木町、上大久和町、伊奈波境内、上今町、大和町、相生町、米屋町、魚屋町、下大久和町、布屋町、釜石町、扇町、木造町、万力町、上竹屋町、笹土居町、下今町、中新町、榊町、七曲町、松屋町、若松町、甚衛町、東材木町、下新町、愛宕町、錠鍛屋町、加茂町、珠城町、末広町、久屋町、中大久和町、堀江町、加和屋町、間之町、矢島町、白木町、靭屋町、中今町、上新町、栄町、上門町、常盤町、蜂屋町、北今町、大工町、桜町、車之町の51の町
  5. ^ 一時は加納町とその周辺の村を合併して市制施行、「加納市」となることも検討されたという。

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月12日 (木) 20:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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