加納駅 (岐阜県)

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加納駅*
駅構内
駅構内
かのう - KANŌ
茶所 (0.4km)
(1.1km) 名鉄岐阜
所在地 岐阜県岐阜市竜田町9丁目
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 名古屋本線
キロ程 98.7km(豊橋起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1914年大正3年)6月2日
備考 無人駅駅集中管理システム導入駅)
*1958年復活と同時に安良田町より改称
ホーム

加納駅(かのうえき)は、岐阜県岐阜市竜田町9丁目にある、名古屋鉄道名古屋本線である。

豊橋駅からの営業キロは98.7キロ。普通列車のみが停車する。また、茶所駅との間は0.4キロであり、名鉄最短の駅間キロである。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線を持つ地上駅。ホーム長は6両分。駅舎とホームは茶所方にある構内踏切で連絡している。2005年12月14日からトランパス対応となり、駅集中管理システム(管理は隣の名鉄岐阜駅)が導入された。

当駅は、1990年代の初期までは有人駅で、小さいながらも駅舎があったが、合理化と駐輪場の確保のため解体、無人駅となった。そのため、トランパス導入までの間はホームのみの純粋たる無人駅となっていた。しかし、同システム導入に伴い、新たに駅舎が再建されている。

茶所駅付近~当駅~名鉄岐阜駅の線路はS字状の急曲線であり、通過列車の速度も最高で60km/h程度である。

のりば
1 名古屋本線(下り) 名鉄岐阜・(岐阜乗り換え)三柿野犬山方面
2 名古屋本線(上り) 一宮須ヶ口名古屋羽島市役所前新羽島方面

[編集] 駅周辺

住宅街。岐阜大学教育学部附属小学校・中学校の最寄り駅だが、実は茶所駅からでも所要時間は大きく変わらない。駅前に比較的広い駐輪場がある。

名鉄岐阜駅から岐南駅(厳密には境川鉄橋)間の高架計画では、名鉄岐阜駅から茶所駅間の急カーブを無くす為に路線変更が予定されており、加納駅と茶所駅は統合される。しかし、着工時期は未定。

加納駅の東の岐阜東通り岐阜県道1号岐阜南濃線)の踏切は、名古屋本線のこの区間の制限速度の影響もあり、混雑する。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

名古屋鉄道
名古屋本線
ミュースカイ快速特急特急快速急行急行準急
通過
普通
茶所駅 - 加納駅 - 名鉄岐阜駅

[編集] その他

[編集] 広江駅

現在の駅が安良田町駅だった頃には、名鉄岐阜寄りに広江駅(ひろええき)があった。

広江駅は美濃電気軌道笠松線(広江~笠松間)の起点であった。加納駅の復活の影響で衰退した。

[編集] 急行停車

一時期、加納駅には本線系統の急行も停車していた。JR岐阜駅の高架化に伴い地上駅であった時代は回り道をするのが不便なため、加納駅を利用していた加納地区の乗客がそちらへ流れてしまうのを防ぐための策であったが、大きな効果は得られなかったため取り止めとなった。

なお、1990年以前は当駅が準急停車駅でもあった。

[編集] 加納という駅名

岐阜市における「加納駅」は、本駅で2代目である。初代は現在のJR岐阜駅(当時は国鉄)で、開業当初の名称は「加納」であったが、翌年に「岐阜」に改称された。

[編集] 関連項目


最終更新 2009年10月2日 (金) 12:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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