加藤夏希

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かとう なつき
加藤 夏希
本名 加藤 夏希
別名 なっきー
生年月日 1985年7月26日(24歳)
出生地 日本の旗秋田県由利本荘市
血液型 AB型
職業 女優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1999年 - 現在
活動内容 女優、ファッションモデル
公式サイト NATSUKI KATO OFFICIAL WEB SITE
主な作品
燃えろ!!ロボコン
ヤンキー母校に帰る
花より男子2』
スシ王子!
ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一発
備考
アモスタイルキャンペーンキャラクター(2006年)
丸井キャンペーンキャラクター(2005年-)
光文社JJレギュラーモデル(2004年-)
消防庁防火キャンペーンキャラクター(2001年)
西武園ゆうえんちイメージガール(1999年)
元気イメージガールオーディショングランプリ(1997年)

加藤 夏希(かとう なつき、1985年7月26日 - )は、秋田県由利本荘市出身の日本女優モデルタレント。所属事務所はディメンションブルー。愛称は「なっきー」。身長は168cm。体重は45kg。B83W58H85。血液型はAB型。

目次

[編集] 来歴

家族構成は両親と兄の4人家族。日本芸術高等学園出身で山田優の後輩にあたる。

ゲーム会社、元気の「GENKIイメージガール」[1]を期に、スカウトされる。CMモデルを経てテレビ朝日ドラマ燃えろ!!ロボコン』のヒロイン・ロビーナ役で女優デビューを果たし、以降ドラマ、CMバラエティと幅広く活躍する。

視力は低いが、コンタクトやメガネもせず演技しているため、共演者の表情などはほとんど見えていないという。テレビラジオの仕事の際は、コンタクトレンズを使用している。また近視の他、遠視の症状もある。

[編集] オタク趣味

無類のアニメゲーム特撮好きであることを公言しており、そのジャンルの話題を振られるとさらにトークのテンションが上昇する。年齢の割に好きな作品の守備範囲は広く、円谷プロ作品の特集番組にゲストで登場した際は、昭和時代の『ウルトラマン』の話題をすらすらと話したり、1970 - 80年代のテレビドラマ作品にも興味があると発言している。好きな漫画に『パタリロ!』や『マカロニほうれん荘』を挙げたこともある。

仮面ライダー龍騎 EPISODE FINAL』に登場した仮面ライダーファムを演じることになった際、記者会見で史上初の女性仮面ライダーとなったことを誇りに思うという趣旨の発言をしたこともあった。CMや雑誌企画等におけるコスプレなども、自ら進んで積極的に行っているという。

番組の司会
NHK-BS2の『BSアニメ夜話』で2007年6月末放送の第8弾から司会を務め、番外編として『精霊の守り人』が特集された際、監督の神山健治に「ガヤでもいいから出して下さい」と直訴し熱意を見せた。その後、本人の希望もあってアニマックスのアニメ情報番組『ナッキー・パンチ』の司会やアニメ『ハングリーハート WILD STRIKER』、『おねがいマイメロディ』シリーズなどでは声優として出演しているが、現在はタレント・モデルとしての活動の比重も高くなっている。
2007年夏頃から『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』が公開されたことに関係して、トーク番組などで作品に対して熱くトークを繰り広げることが増えた。この影響からか、『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』の「エヴァンゲリオン芸人」(2008年4月24日放送)の回にも紅一点として出演している。
2009年6月24日放送の『笑っていいとも!』にゲスト出演した時に『銀河鉄道999』のメーテルと『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイのコスプレをしている写真が公開された。レイのコスプレは外出着としても使っているという。
好きな声優
声優では、林原めぐみ緑川光のファンで、アニメキャラでは緑川が演じたヒイロ・ユイのファンである。スーパーロボット大戦シリーズのファンであり、同ゲームのキャラクターとしてCMに出演、さらには、同ゲームプロデューサーに直訴して、実際に声優として参加したこともある。そのキャラクターで上記のヒイロ・ユイの援護行動に入ると専用台詞が入るなど芸が細かい。
スレイヤーズ
角川アニメ祭りのときに、『スレイヤーズ』の大ファンを公言している。ちなみにブログによると、最初に見たスレイヤーズ作品は「ジェフリー君の騎士道」で、好きなキャラはリナとゼルガディス(ちなみのこの2人の声優は林原めぐみ緑川光)。さらに、劇場版でのナーガの温泉ギャグシーンと、スレイヤーズNEXT最終回のマルチナのセリフが好きと公言している。また、『ときめきメモリアル Girl's Side 2nd Season』を体験プレイした時のインタビューによると、主人公のリナ・インバースが好きなので、どんなゲームでも名前を「リナ」にすると公言している。そして2008年7月にスタートしたスレイヤーズの新作テレビシリーズ(第4作)『スレイヤーズREVOLUTION』第1話では、半魚人クッピー役としてついにゲスト出演を果たすに至った。その後の第5作『スレイヤーズEVOLUTION-R』でもゲスト出演を果たした。

[編集] プライベート

笑っていいとも!増刊号』の未公開トークコーナーにおける『ココリコミラクルタイプ』の共演者であるココリコ遠藤章造の証言によると、彼女と兄は家では服を着ないで素っ裸で生活しているという。加藤本人は2007年1月に出演した『はなまるマーケット』のトークコーナー「はなまるカフェ」にて、少なくとも15歳まで家の中ではパンツ一丁(上は何も着けていない)だったが、兄だけでなく両親も、半裸ないし全裸だったと語っている。

「部活動」を主宰するのが好きで、これまでテニス部、カルビ部、カラオケ部などを作り活動している。自分が言い出したことなので基本的に活動費は全て本人が出していたが、ある時、六本木のバブリーな感じのするカラオケ屋にて10人で歌ったところなんと798,000円を請求され、自分ひとりで支払えず大人の人にも出費を仰ぐこととなり、これをきっかけに部費の徴収を考えるようになった[2]

男性の「お姉さん座り」(足を揃えて横座りする体制)が苦手である。『堂本兄弟』出演時にこの話をし、前にそれが原因で彼氏と別れたと云うエピソードを披露したところ、レギュラー男性陣(堂本光一堂本剛高見沢俊彦ブラザー・トム)が揃ってこのポーズを行った。この時、加藤はこの4人に背を向け、勝手にコーナーを進めた。

2008年12月2日の『踊る!さんま御殿!!』ではメールに絵文字などを使わず短文であることを「女性として可愛くない」と男性陣から酷評され、彼氏が4年いないことを告白したが、実際はその時点において交際していた男性がいた事が2009年8月に起こした損害賠償請求事件で判明している。

[編集] ココリコミラクルタイプ

彼女が同番組にレギュラー出演するようになったのは2003年10月からで、初出演作コントの「上京キャバ嬢物語」では彼女自身が東北出身であることを生かした「東北の田舎から出てきた新人のキャバクラ嬢」という設定のものだった。それ以降も先輩である松下由樹坂井真紀小西真奈美らの女性陣を上手くサポートするポジションとして奮闘していた。また前任にいた浜口順子と比べ役の幅も広くメインコントも多かった。自身のラジオ番組でよく番組の裏話を語ったりしていた。

同番組では2004年10月から村上知子森三中)とともにユニット「日給8000円」を結成し、『うたばん』に出演したときには初対面であった石橋貴明が加藤をえこひいきし、村上を落とすというトークをしているにも関わらず加藤は意味不明な不規則発言を連発し、ほとんど素で石橋を引かせてしまい番組をグダグダにしてしまったこともある。なお、村上とは番組内でメール友達として仲良くなったことも明かしていた。

「ダメ出しSP」で「ちょっと目つきが怖いときがあります」と視聴者からの意見が読まれた際に「遠視なんで目を細めないと周囲が見えにくい」と語っていた。このとき番組から黒縁の眼鏡が用意された。

2004年の新春SPでは「願いごと。」のコーナーで「品川師匠の弟子になれますように」と願った。この「品川師匠」というのは共演者である品川庄司品川祐のことで、2006年放送の特別編で「番組の間のトークの入り方」などを品川から教わりたいということを明かしていた。そんな好評の最中、2006年9月6日の放送を最後に加藤晴彦とともに番組を卒業した。卒業の告知も全く無かったために、ファンから番組関連のホームページに卒業を惜しむ声が多かった。

[編集] 主な出演

[編集] 映画

[編集] テレビドラマ

[編集] ビデオ

[編集] ネットドラマ

[編集] テレビアニメ

[編集] バラエティ・教養番組など

[編集] ラジオ

[編集] 舞台

  • BOYS BE… ALIVE TRY AGAIN(2000年4月、博品館劇場)日替わりゲスト
  • 東京ガールズコレクション(2005年、2006年9月、東京)
  • 神戸コレクション(2005年、2006年9月、神戸)
  • 白雪姫(2005年、2006年)白雪姫 役
  • 忘れられない人(2007年)
  • SEMINAR(2009年)

[編集] ゲーム

[編集] CM他

[編集] プロデュース・コラボレーション

  • メガネの愛眼「bit babe」(2005年 - )メガネフレーム、「HELLENE」(2008年 - )女性用サングラス
  • キタムラ「Natsuki by KITAMURA」(2007年 - )バッグ、靴他
  • L.STYLE「Natuki×me」(2007年 - )ジュエリー
  • グンゼ「Tuché」(2008年 - )ストッキング

[編集] CD

  • きっと だいじょうぶ(1999年9月18日、コロムビアミュージックエンタテインメント、『燃えろ!!ロボコン』挿入歌 ロビーナ役として)アルバム『特撮ヒロインメモリアル〜美少女ヒストリー〜』に収録
  • ハングリーハート〜奇跡の翼〜(2003年8月20日、SME Records、加藤夏希 as 辻脇美紀 featuring アテネジェネレーションとして)作曲:大野宏明 作詞:田久保真見 編曲:旭純
  • 未来がなくても抱きしめて(ココリコミラクルタイプの番組企画で結成されたユニット「日給8000円」として)
  • 遺書(2005年2月23日、VFCD-11012、『GO!GO!HEAVEN!』劇中に登場するバンド「自決少女隊」として)
  • All eyez on me
    仮面ライダーファイズメガブロック プーピィズ付CD』(AVCA-14740)の収録曲。
  • ケロロ・ジャポ〜ン!(2009年3月4日flying DOG内藤大助とのデュエット)
    劇場版アニメ『超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!』オープニングテーマ。

[編集] DVD

  • F-breeze 加藤夏希(2001年)
  • 不可思議的夏希〜多姿多彩〜(2003年)
  • 加藤夏希 in GUN CRAZY/TEARS(2003年)
  • 加藤夏希 Beauty Genius(2003年)
  • 月刊加藤夏希(2004年)

[編集] 写真集

  • ROBEANA(ロビーナ)―加藤夏希写真集(2000年1月、会田我路、ぶんか社)ISBN 4821123207
  • 15・KARAT―加藤夏希写真集(2001年4月、吉田茂一、角川書店)ISBN 4048532731
  • 加藤夏希×黒井ミサ(2001年5月、西村直人、角川書店)ISBN 4048533649
  • Love Song―加藤夏希写真集(2002年9月、川島文行、朝日出版社)ISBN 4255001812
  • priv´ee「私生活」―加藤夏希写真集(2003年5月、川島文行、竹書房)ISBN 4812411955
  • 加藤夏希写真集 夏希17歳、もうひとつのBR2(2003年6月18日、磯野祐次、竹書房)ISBN 4812412188
  • 加藤夏希写真集 Beauty Genius(2003年7月24日、川島文行、竹書房)ISBN 4812412196
  • 太陽のくびれ―加藤夏希写真集(2004年1月、藤代冥砂、ソニーマガジンズ)ISBN 4789721418
  • 月刊加藤夏希( 2004年10月10日、斎門富士男、新潮社)ISBN 4107901327

[編集] 雑誌

  • 光文社JJ(2004年7月 - 、レギュラーモデルとして出演中)2007年2月号,6月号,7月号,8月号,9月号,2008年1月号,8月号,2009年4月号,10月号 表紙
  • 集英社MORE(2008年 - )
  • Ryu Ryu 2005年 秋,冬,增刊号 2006年 夏,盛夏,秋,冬,真冬号 2007年 春,夏,盛夏,秋号 2008年 春,夏,盛夏号 表紙
  • KERA 2005年4月号 表紙
  • bea's up 2009年5月号 表紙
  • ネイルUP!! 2007年4月号 表紙
  • NAIL VENUS 2006年Autumn 表紙
  • AMO'S STYLE VOL.5 表紙
  • De・View(デ・ビュー)2007年8月号 表紙
  • GaLA collection VOL.1 表紙
  • 髪姫 2008 Spring 表紙
  • Berry 表紙
  • Birthday 表紙
  • MottecoVol.7 表紙
  • 月刊カメラマン 2000年1月号
  • 少年チャンピオン 2002年16号 表紙
  • Poco'ce 2008年7月号 表紙
  • モトチャンプ 2008年7月号 表紙
  • けっこんぴあ 関東版 2008年9月号 表紙
  • けっこんぴあ 関西版 2008年10月号 表紙
  • 週刊ファミ通 2001年2月23日号 2008年10月17日号 表紙
  • BRIO 2008年12月号 表紙
  • 週刊アスキー 2007年10月23日号 2009年3月24日号 表紙
  • BROS 2009年2月号 表紙

[編集] 雑誌連載

  • (株)マイクロマガジン社・ ジェネレーション・ナビ(2007年1月号 - )「モテる大人はマナーが大事」

[編集] その他

  • RIDER CHIPS Featuring 加藤夏希として参加。
  • スーパーロボット バトルメーラー イメージキャラクター
  • ガンプラEXPO(2006年8月23日 - 30日)ホビージャパン企画で制作したウイングガンダムを展示。
  • au秋田 グラフィックキャンペーンキャラクター
  • ファミリー劇場(CS放送)2002年度カバーガール
  • エクシオイメージガール 結婚情報会社、株式会社エクシオジャパンのイメージキャラクター
  • DAMチャンネル(2009年4月 - )第一興商の通信カラオケDAM内で流れる音楽番組

[編集] 脚注

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  1. ^ 応募のきっかけは「合格したらゲームが貰えると思ったから。」
  2. ^ごきげんよう』出演時、「きっかけは〇〇」話にて語る。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月2日 (月) 15:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【加藤夏希】変更履歴

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