勁草書房
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| 本社所在地 | 〒112-0005 東京都文京区水道2-1-1 大和勁草ビル |
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| 電話番号 | 076-233-1311 |
| 設立 | 1948年(昭和23年)4月12日 - 大和出版部・勁草書房として 1970年(昭和45年)3月9日 - 株式会社 勁草書房 |
| 代表者 | 井村寿人(社長) |
| 資本金 | 5,000万円 |
| 売上高 | 7億円 |
| 従業員数 | 27名 |
| 主要株主 | 大和 |
| 外部リンク | http://www.keisoshobo.co.jp/ |
勁草書房(けいそうしょぼう)は、東京都文京区に本社を置く出版社。
目次 |
[編集] 概要
哲学、文学、法律、経済学、政治等の書籍を中心に出版している。
1948年に大和(金沢市に本社を置く百貨店)の出版部「勁草書房」として創立された。1970年に株式会社勁草書房として独立した。資本金5千万円。
[編集] 主な出版物
- 『戸坂潤全集』
- 『古在由重著作集』
- 『河上徹太郎全集』
- 『吉本隆明全著作集』…品切れの巻があるが、吉本研究には必携のシリーズ。
- 『構造と力』(浅田彰)
- 『女という快楽』(上野千鶴子)
- 『権力の予期理論』(宮台真司)
- 『言語ゲームと社会理論』(橋爪大三郎)
- 『身体の比較社会学(1)』(大澤真幸)
- 『暴力のオントロギー』(今村仁司)
- 『クィア・ジャパンシリーズ』(伏見憲明)
浅田・宮台・橋爪・大澤・今村など、現在名が知れている研究者の初期著作が多いのが特色であり、他の出版社に比べてあまり出版されることのない英米の分析哲学の哲学書の翻訳、研究書、解説書を数多く出版していることも特筆に価する。また、フェミニズム研究の書籍から阿川尚之・坂本多加雄をはじめとする保守派の著作まで出版されており、特定の立場に偏らない姿勢も特筆される。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 勁草書房(公式サイト)
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最終更新 2009年5月31日 (日) 13:49 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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