動物園前駅
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| 動物園前駅 | |
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動物園前駅1号出入口付近
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| どうぶつえんまえ - Dobutsuen-mae (新世界) |
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| 所在地 | 大阪市西成区太子1丁目 |
| 所属事業者 | 大阪市交通局(大阪市営地下鉄) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線(御堂筋線) 島式 1面2線(堺筋線) |
| 開業年月日 | 1938年(昭和13年)4月21日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■御堂筋線 |
| 駅番号 | M22 |
| キロ程 | 12.9km(江坂起点) |
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◄M21 大国町 (1.2km)
(1.0km) 天王寺 M23►
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| 所属路線 | ■堺筋線 |
| 駅番号 | K19 |
| キロ程 | 7.0km(天神橋筋六丁目起点) |
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◄K18 恵美須町 (0.7km)
(1.5km) 天下茶屋 K20►
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| 乗換 | JR・南海新今宮駅 阪堺電気軌道阪堺線南霞町駅 |
動物園前駅(どうぶつえんまええき)は、大阪市西成区にある大阪市営地下鉄の駅。
目次 |
[編集] 駅名の由来
大阪市立の動物園である天王寺動物園の最寄り駅である事を強調する為。
[編集] 利用可能な鉄道路線
新今宮駅・南霞町駅と隣接しており下記の路線と乗り換えが可能である。但し南海本線・高野線との乗り継ぎは難波駅または天下茶屋駅での乗り継ぎが便利である。
[編集] 駅構造
御堂筋線は相対式2面2線ホーム、堺筋線は島式1面2線ホームの地下駅である。改札口は合計4ヶ所あり、御堂筋線ホームの中央付近と東端(天王寺側)、および堺筋線ホームの両端付近にそれぞれ位置する。堺筋線ホーム恵美須町寄り(8号車付近)に御堂筋線なかもず方面ホーム、堺筋線ホーム中間あたりに御堂筋線千里中央方面ホームへの連絡通路があり、それぞれホームの大国町寄り(10号車付近)に通じている。
御堂筋線ホームの壁には、天王寺動物園に因んで動物のタイル画が描かれている。堺筋線ホームの北側に保線用側線が一本ある。これは天下茶屋方面ホームから見える。
『新世界』と駅名標に併記されているが、副駅名としての扱いではないので案内放送では呼称されていない。
[編集] のりば
| 御堂筋線ホーム | |||
| 1 | ■御堂筋線 | 天王寺・あびこ・なかもず方面 | |
|---|---|---|---|
| 2 | ■御堂筋線 | なんば・梅田・新大阪・江坂・千里中央方面 | |
| 堺筋線ホーム | |||
| 1 | ■堺筋線 | 天下茶屋行 | |
| 2 | ■堺筋線 | 日本橋・堺筋本町・天神橋筋六丁目・北千里・高槻市方面 | |
[編集] 駅周辺
動物園前一番街向かいのたこ焼き屋
- 大阪市天王寺動植物公園
- フェスティバルゲート
- スパワールド
- あいりん労働福祉センター
- 大阪市立大学医学部附属病院
- 飛田遊廓
- 動物園前1番街(飛田本通商店街)
[編集] バス
大阪市営バス
地下鉄動物園前停留所
- JR大阪環状線南側・東行のりば
- JR大阪環状線南側・西行のりば
動物園前停留所
- JR大阪環状線北側・西行のりば
- 1号系統 地下鉄動物園前 行
- 動物園前 - 地下鉄動物園前
- 1号系統 地下鉄動物園前 行
[編集] 歴史
- 1938年(昭和13年)4月21日 1号線(現在の御堂筋線)の難波~天王寺間延伸時に開業。
- 1969年(昭和44年)12月6日 堺筋線が開業、乗換駅となる。当初は同線の終着駅であった。
- 1993年(平成5年)3月4日 堺筋線が当駅から天下茶屋まで延伸、途中駅となる。
- 堺筋線の天下茶屋延伸以前は、当駅から少し伸びていた線路が留置線として使われ、昼間・夜間の車両留置で使われていた。
[編集] 隣の駅
- 大阪市営地下鉄
- ■御堂筋線
- ■堺筋線 (全種別各駅に停車)
- 内は駅番号を示す。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 動物園前駅(大阪市交通局)
- えきペディア(動物園前駅)
- 動物園前1番街(飛田本通商店街公式サイト)
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最終更新 2009年11月18日 (水) 10:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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