動翼

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動翼(どうよく、操縦翼面: moving surface, flight control surface)は、航空機の構成要素の一種。エルロンラダーエレベーターなどの主操縦翼面(いわゆる舵面)に加え、フラップスポイラーエアブレーキなどの二次操縦翼面を含めた、可動する平板状装置全般を指すことが多い。ただし回転翼(プロペラローター)は動翼とは呼ばれない。

ほかに、ミサイルロケットなどの可動する翼面も動翼と呼ばれる。

動翼に対して、可動しない平板状構造(主翼を除く)は安定板と呼ばれる。

[編集] 種類

後方から見た着陸態勢のB-2 スピリット ステルス爆撃機。両翼端のドラッグ・ラダー(スプリット・ラダー)が開いている
主操縦翼面 (primary control surfaces)
2役
  • エレボン (elevon) = エレベータ (elevator) + エルロン (aileron)
  • フラッペロン (flaperon) = フラップ (flap) + エルロン (aileron)
  • ラダーベーター (ruddervator) = ラダー (rudder) + エレベーター (elevator)
二次操縦翼面 (secondary control surfaces)

[編集] 関連項目

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最終更新 2009年9月16日 (水) 11:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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