北九州中央郵便局
北九州中央郵便局の最新ニュースをまとめて検索!
| 施設情報 | |
|---|---|
| 正式名称 | 北九州中央郵便局 |
| 前身 | 小倉郵便取扱所、小倉郵便局 |
| 局番号 | 74003 |
| 設置者 | 郵便局株式会社 |
| 郵便 | 北九州支店(統括支店) |
| 貯金 | 北九州店 (熊本支店北九州出張所) |
| (取扱店番号) | 740030 |
| 保険 | 北九州支店 (個人向け業務は郵便局が代理) |
| 所在地 | 〒802-8799 北九州市小倉北区萩崎町2-1 |
| 特記事項 | ゆうゆう窓口は24時間営業 ATMホリデーサービス実施 |
北九州中央郵便局(きたきゅうしゅうちゅうおうゆうびんきょく)は、福岡県北九州市小倉北区にある郵便局。民営化前の分類では集配普通郵便局であった。福岡県内の郵便物の県外発送拠点となっていた時期があった。
目次 |
[編集] 概要
住所:〒802-8799 福岡県北九州市小倉北区萩崎町2-1(国立福岡県営福岡障害者職業能力開発校移転跡地)
以前はJR小倉駅前にあった。旧局舎は、新設された小倉駅前郵便局が使用。
[編集] 併設施設
- 郵便事業北九州支店 - 郵便番号の上2桁が80の地域を受け持つ統括支店である。
- ゆうちょ銀行北九州店(熊本支店北九州出張所):取扱店番号740030
- かんぽ生命保険北九州支店
- JPエクスプレスの広域支店は併設されておらず、郵便事業北九州支店が統括する管内における郵便事業が受託したペリカン便の集配業務は「福岡統括支店福岡広域支店(福岡)」(郵便事業新福岡支店に併設)が担当する。
[編集] 分室
分室はなし。かつて存在した分室は以下のとおり。
[編集] 出張所(局外ATM)
いずれもATMのみ。民営化により、ゆうちょ銀行熊本支店の管理下に移された。
[編集] 沿革
- 1872年1月14日(明治4年12月5日) - 小倉(こくら)郵便取扱所として開設[1]。
- 1873年(明治6年)4月 - 小倉郵便仮役所となる。
- 1875年(明治8年)1月1日 - 小倉郵便局(二等)となる。翌日より為替取扱を開始。
- 1879年(明治12年) - 貯金取扱を開始。
- 1900年(明治33年)2月1日 - 小倉電信局に編入される形で小倉郵便電信局となる。
- 1903年(明治36年)4月1日 - 通信官署官制の施行に伴い小倉郵便局となる。
- 1949年(昭和24年)10月1日 - 南北方分室を廃止[2]。
- 1956年(昭和31年)10月11日 - 電話通話および和文電報受付事務の取扱を開始。
- 1959年(昭和34年)3月21日 - 小倉市船場町から同市浅野町へ移転。
- 1990年(平成2年)7月2日 - 北九州中央郵便局に改称。
- 1992年(平成4年)8月3日 - 外国通貨の両替および旅行小切手の売買に関する業務取扱を開始。
- 1999年(平成11年)6月28日 - 小倉北区京町三丁目から同区萩崎町に移転(旧局舎を利用して小倉駅前郵便局を設置)。
- 1999年(平成11年)7月5日 - 東小倉輸送郵便局の廃止に伴い、同局の機能を統合。
- 2007年(平成19年)3月26日 - 新福岡郵便局(民営化後の郵便事業新福岡支店)開局に伴う郵便業務再編により、京築地域の郵便物の地域区分業務を飯塚郵便局から移管される。
- 2007年(平成19年)10月1日 - 民営化に伴い、併設された郵便事業北九州支店、ゆうちょ銀行北九州店、かんぽ生命保険北九州支店に一部業務を移管。
[編集] 取扱内容
[編集] 北九州中央郵便局
[編集] 郵便事業北九州支店
- 郵便番号の上2桁が80の地域あての郵便物と82の地域あてのゆうパックを配達支店ごとに区分する業務(民営化前の地域区分局)
- 北九州市小倉南区内の一部地域と小倉北区内の集配業務(ただし、小倉北区の紫川を挟む西側の地域については、郵便物の取集業務のみ[4])
- ゆうゆう窓口
- 以下の集配センターの統括
[編集] ゆうちょ銀行北九州店
[編集] かんぽ生命保険北九州支店
- 個人向け窓口業務は、郵便局が代理店として行う。
[編集] 周辺
- 小倉公共職業安定所(ハローワーク小倉)
- 北九州市消防局小倉北消防署
- 北九州市民球場
- 北九州メディアドーム
[編集] アクセス
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年12月1日 (火) 05:01 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北九州中央郵便局】変更履歴

