北九州市旧大阪商船

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北九州市旧大阪商船
情報
設計者 河合幾次
建築主 大阪商船
事業主体 北九州市
管理運営 B&A門司港(指定管理者
構造形式 木造・一部コンクリート造
建築面積 670m²
階数 地上2階
竣工 1917年
所在地 〒801-0852
福岡県北九州市門司区港町7番18号
文化財指定 登録有形文化財
指定日 1999年7月19日
■(Template:建築物全般)

北九州市旧大阪商船(きたきゅうしゅうし きゅうおおさかしょうせん)は福岡県北九州市門司区港町にある歴史的建造物。国の登録有形文化財に指定されている。

目次

[編集] 概要

大阪商船の門司支店として、1917年(大正6年)建設された。1964年(昭和39年)大阪商船と三井船舶の合併後は、商船三井ビルと呼ばれ、1991年まで使用された。その後、北九州市が買い取り、1999年(平成11年)7月19日登録有形文化財に指定された。また、2007年(平成19年)11月30日には、近代化産業遺産(北九州炭鉱 - 筑豊炭田からの石炭輸送・貿易関連遺産)に認定された。

八角形が特徴である。なお、建設当時は、北側は海に面し、専用桟橋から直接乗船可能であった。現在1階はイベントホール、2階は「わたせせいぞうと海のギャラリー」、海事資料館、地元芸術家の作品を展示販売する門司港アート村のギャラリー「港のマチエール」がある。

[編集] 周辺施設

[編集] 交通

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月2日 (水) 08:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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