北九州市立本城陸上競技場
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北九州市立本城陸上競技場(きたきゅうしゅうしりつほんじょうりくじょうきょうぎじょう)は、福岡県北九州市八幡西区御開四丁目の本城公園内にある陸上競技場兼球技場。
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[編集] 概要
1990年に開催された第45回国民体育大会(とびうめ国体)の会場の一つとして、国体の前年、1989年4月1日に開場。国体ではラグビー会場として使用された。
2009年現在、北九州市内唯一の日本陸上競技連盟第1種公認陸上競技場である。
2008年からサッカーJFLで戦っているニューウェーブ北九州のホームグラウンドとなっており、その公式戦が行われるばかりでなく、冬場にはラグビーの公式戦も開催される。2004年まではJリーグのアビスパ福岡が準ホームとしていたため、2部(J2)の公式戦も開催されたが、現在は座席数などがJリーグが求める基準に達していないため、Jリーグ公式戦には使用されていない。
ニューウェーブは現在Jリーグに準加盟しており、条件が整えば昇格も夢ではない。このため地元では、北九州市に対し、競技場をJリーグが求める条件を満たすように改良すべきとの意見を出しており、市側も厳しい財政状況の中で実現に向けて努力する方針を示している。
2008年にトラックの改修工事がおこなわれて9レーンに拡張されるとともに、それまでのアスファルトからウレタン舗装になった[1]。
[編集] 施設概要
- 日本陸上競技連盟第1種公認
- トラック(9レーン)
- 天然芝グラウンド
- 照明設備あり
- 収容人員 10000人
- 観客席に屋根はなし。座席はメインスタンドのみ設置。バックスタンド及び両サイドは全て芝生席。
[編集] 所在地・アクセス
[編集] 関連項目
- 陸上競技場
- 日本のサッカー競技施設
- 日本のラグビー競技施設
- ニューウェーブ北九州
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最終更新 2009年11月26日 (木) 02:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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