北千里駅
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| 北千里駅 | |
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北千里駅駅舎西口
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| きたせんり - Kita-senri | |
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◄山田 (2.0km)
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| 所在地 | 大阪府吹田市古江台4 |
| 所属事業者 | 阪急電鉄 |
| 所属路線 | ■千里線 |
| キロ程 | 13.6km(天神橋筋六丁目起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
30,101人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1967年(昭和42年)3月1日 |
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日本で初めて自動改札機が設置された駅
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北千里駅(きたせんりえき)は、大阪府吹田市にある、阪急電鉄千里線の終着駅である。千里ニュータウンの北の玄関駅。
1967年(昭和42年)に日本で初めて自動改札機(オムロン(旧立石電機)製)が設置された駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式2面2線ホームを持つ高架駅(一部地上)。盛土の軌道の延長上に線路とホームがあるため、改札と駅舎はホームの下にある。駅部分の大半は高架構造であり、ホームの下には店舗が入っている。もともとは行き止まり式の構造で、1番線と2番線は車止めの所で行き来できたが、その後さらに北に向けて留置線が作られ、2本のホームは分離された。この留置線は将来の北への延伸に備えたものと思われ、箕面市今宮方面へは線路用地と思われる空地も確保されていたが、その後この構想は立ち消え状態となり、空地も多くの箇所で転用されている。
[編集] のりば
| 1 | ■千里線(京都本線直通) | 大阪(梅田)・十三・淡路方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■千里線(地下鉄堺筋線直通) | 天下茶屋・天神橋筋六丁目・淡路方面 |
ただし、淡路止まりとなる列車はどちらのホームからも発車する。
[編集] 利用状況
2005年の1日平均の利用客は約30,101人である(出典:大阪府統計年鑑)。千里線では、関大前駅の次に多い。
[編集] 駅周辺
- 北大阪急行電鉄千里中央駅(当駅から阪急バス利用)
- ディオス北千里
- 千里北ビル
- 吹田千里北ビル内郵便局
- 千里ニュータウン
- 国立循環器病センター - 駅よりバス5分、または徒歩15分
- ドナルド・マクドナルド・ハウス(国立循環器病センターそば)
- 吹田市立北千里小学校
- 吹田市立古江台小学校
- 吹田市立青山台中学校
- 大阪府立北千里高等学校
- 大阪大学吹田キャンパス - 駅より徒歩15~30分
[編集] バス
- 1番のりば
- 千里ニュータウン線
- ■76系統 藤白台・古江台方面行き(循環)
- ■77系統 古江台・藤白台方面行き(循環)
- 千里ニュータウン線
- 2番のりば
- 千里ニュータウン線・小野原東線
- ■76系統・■77系統・■175系統・■176系統 千里中央行き(東町三丁目経由)
- ※粟生団地線の千里中央行きは乗車不可(降車のみ可能)
- 千里ニュータウン線・小野原東線
- 3番のりば
- 千里ニュータウン線
- ■71系統 千里中央行き(青山台二丁目・北町二丁目経由)
- ※阪大病院線・■171系統は北千里にて千里ニュータウン線・■71系統に系統番号を変えて千里中央まで直通
- 千里ニュータウン線
- 4番のりば
- 5番のりば
- 6番のりば
- 粟生団地線
- ■30系統 間谷住宅行き(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷経由)
- ■51系統 阪大外国語学部前行き(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前・粟生団地経由)
- ■53系統 急行 阪大外国語学部前行き(途中、新家・小野原のみの停車)
- ■55系統 粟生団地行き(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前経由)
- ■56系統 間谷住宅行き(循環器病センター前・今宮・小野原・豊川住宅前・粟生団地経由)
- ■59系統 粟生団地行き(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷経由)
- ■59系統 間谷住宅行き(循環器病センター前・今宮・小野原・尼谷・粟生団地経由)
- 粟生団地線
[編集] 歴史
- 1967年(昭和42年)3月1日 - 千里線の南千里 - 北千里間延伸により開業。日本初の自動改札機設置。当初は鑽孔式(穴あけ式)で定期券専用。
- 1971年(昭和46年)1月 - 普通乗車券も使える磁気券式の自動改札機設置。
[編集] 隣の駅
- 阪急電鉄
- ■千里線(淡路以北は普通列車のみ運転)
- 山田駅 - 北千里駅
[編集] その他
- 千里金蘭大学の通学バスや吹田市福祉巡回バスなどのシャトルバスの停留所も上記路線バスの停留所と併設されている。
- 阪急電鉄の路線の終端駅だが、電車の発車時はシンセサイザーではなく電子ベルが鳴る。
- 2007年11月28日に阪急電鉄は、鉄道向け自動改札システムの開発・実用化に関して、電気・電子・情報・通信分野における世界最大の学会であるIEEE(アメリカ電気電子学会)より、「IEEEマイルストーン」に認定され、同システムを共同で研究・開発してきた、大阪大学・オムロン・近畿日本鉄道と共に受賞したと発表した。歴史欄でも前述したように、自動改札機の試験導入が行われた同駅には、受賞記念の銘板が設置されている。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月17日 (火) 14:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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