北国の春
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| 北国の春 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 千昌夫 の シングル | |||||
| A面 | 北国の春 | ||||
| B面 | 東京のどこかで | ||||
| リリース | 1977年4月5日 | ||||
| 規格 | シングルレコード | ||||
| ジャンル | 歌謡曲 | ||||
| 時間 | 7分40秒 | ||||
| レーベル | 徳間音楽工業 | ||||
| 作詞・作曲 | 作詞: いではく(M-1・2) 作曲: 遠藤実(M-1・2) |
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| ゴールド等認定 | |||||
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| チャート最高順位 | |||||
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| 千昌夫 シングル 年表 | |||||
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「北国の春」(きたぐにのはる)は、1977年4月5日に発売された千昌夫のシングルレコードである。発売元はミノルフォンレコード・徳間音楽工業(現:徳間ジャパンコミュニケーションズ)。品番はKA-1050。
目次 |
[編集] 解説
都会で暮らす男性が実家から届いた小包を受け取り、早春期の故郷や家族、かつての恋心などを想う内容の歌詞で、ロング・ヒットを記録したシングル盤。オリコンの週間ヒットチャートでは、100位以内初登場から通算92週目でミリオンセラー達成[1]。この数字はある時期まで、ミリオンセラー達成までの100位圏内チャートイン週数が歴代1位であった。その後、2003年に中島みゆきが「地上の星/ヘッドライト・テールライト」(2000/7/19)で新記録を樹立した(139週)。2009年現在は、歴代2位となっている。
ヒットにより、1977年大晦日放送の『第28回NHK紅白歌合戦』に第22回(1971年)以来6年振りの出場を果たした。以降、第29回(1978年)、第30回(1979年)と3年連続で同楽曲を披露するに至っている。その後、第33回(1982年)と、昭和時代が終焉を迎えた1989年の『第40回NHK紅白歌合戦』(初めて2部構成となった紅白)前半部分「昭和の紅白」でも歌われた。20世紀内における紅白では、ひとりの歌手にもっとも多く歌われた楽曲のひとつになっている(もう一曲は、渡辺はま子「桑港のチャイナ街(サンフランシスコのチャイナタウン)」で、特別出演を含めて同じく5回[2])。
1979年のオリコン年間ヒットチャートでは、第5位にランクインした。
タイトルにもある「北国」がどこを指しているか、具体的な地名は歌詞中に登場しないが、作詞者のいではくが後に自身の故郷(長野県南牧村)がある信州の情景を描いたと語っている[3]。
中国語歌詞のバージョンがあるなど[4]、アジア各国で歌われる、国際的なヒット曲となった[5]。
[編集] 収録曲
[編集] 関連作品
[編集] 日本の主なカヴァー
- 大川栄策 - アルバム『大川栄策名曲選/稲妻』収録
- 冠二郎 - アルバム『名曲カバー傑作撰』収録
- 新沼謙治 - アルバム『名曲カバー傑作撰』収録
- 細川たかし - アルバム『名曲カバー傑作撰』収録
- 美空ひばり - アルバム『カバーソングコレクション〜ひばり演歌をうたう』収録
- 八代亜紀 - アルバム『八代亜紀大全集』収録
[編集] 脚注
- ^ 連続92週ではないので、実際にはもっと月日がかかっている。
- ^ NHKウイークリーステラ臨時増刊『紅白50回〜栄光と感動の全記録〜』(NHKサービスセンター刊、2000年1月16日発行)参照。
- ^ 2008年12月10日付、日本経済新聞文化面記事より。
- ^ テレサ・テンが「我和你」(訳:私とあなた)のタイトルでカヴァーしている。
- ^ 遠藤実さん死去…「北国の春」「高校三年生」など5000曲生む
[編集] 関連項目
最終更新 2009年9月14日 (月) 04:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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