北央信用組合

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北央信用組合
統一金融機関コード 2011
SWIFTコード なし
理事長 足立 真
店舗数 38
(2009年9月1日現在)
設立日 1952年11月
(札幌専売信用組合)
本店
所在地 〒060-0061
北海道札幌市中央区南一条西八丁目7-1
電話番号 011-261-9151
外部リンク 北央信用組合

北央信用組合(ほくおうしんようくみあい)は、北海道札幌市中央区南1条西8丁目7番地1に本店を置く、北海道内最大規模の信用組合。通称「ほくしん」。平成20年3月末現在での自己資本比率は7.60%である。

目次

[編集] 設立まで

  • 平成11年11月、北海道の千歳信用組合(本店・千歳市)及び共同信用組合(本店・札幌市)の破綻に伴い、専和信用組合(本店・札幌市)が受け皿となり、同年12月13日、発足した。

[編集] その後

  • 北央信用組合は以降、平成13年6月に破綻を表明した北海道の旭川商工信用組合(本店・旭川市)の受皿金融機関としても名乗りを上げ、営業地区をさらに広げている。また、平成18年2月には、不採算となっていた室蘭商工信用組合(本店は室蘭市であったが、2008年1月21日をもって伊達信用金庫と合併し、事実上解散)の苫小牧地区事業も譲り受けている。なお、平成13年7月に経営破綻した小樽商工信用組合(本店・小樽市)および同年11月に経営破綻した網走信用組合(本店・網走市)の受皿金融機関としては名乗りを上げていない。
  • つまり、北央信用組合は北海道にかつて存在した8組合(網走・千歳・共同・旭川商工・小樽商工・室蘭商工・道央・北海商銀)のうち、4組合を救ったことになる。

[編集] 最近の現状

  • 北央信用組合は現在も不良債権処理を進め、平成20年3月末の不良債権比率は9.03%まで減っている。
  • 道内の信用金庫業界は平成20年3月末において一部で赤字を出したところもあったが、信用組合では北央信用組合の場合、有価証券の配当が好調であったこともあり、平成20年3月末で経常利益が89%、当期純利益が126%も増加した。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月9日 (水) 12:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北央信用組合】変更履歴

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