北嶋興
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北嶋 興(きたじま こう)は静岡第一テレビの元アナウンサー。オフィス・ケイ・ステーション代表。
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[編集] 経歴など
中学時代から叔母の親友である映画評論家の小森和子にスカウトされ、高2より元ニッポン放送プロデューサーのドン上野に師事し、しゃべりの英才教育を受ける(同時期、作家修行していた仲間に秋元康がいる)。
学生時代から周囲に芸能関係者が多く、中学の2年先輩であった春風亭小朝や高校の2年先輩であった伊藤蘭からも「あなたは芸能界向きだ」と、軽妙なしゃべりを認められ、当時から存在をアピールしていた。また作家の横山秀夫は中学時代時代のクラスメートである。
高校2年から ラジオ番組の裏方修行を開始し、高校3年当時に劇画「愛の誠」で声優デビュー。大学入学直前の2月から「ザ・パンチ・パンチ・パンチ」(ニッポン放送)パーソナリティーとしてデビュー、同時期に役者としてデビューした岡江久美子とは高校時代からの知り合いであるという。
その後 静岡第一テレビにアナウンサーとして入社し、全国ネット番組のリポーターやローカル番組でのサブMCなどで活躍した後、同局を退社しフリーに。
フリーになってからはスポーツTODAY(テレビ東京)キャスターを1年務め、その後公営競技(特に競艇・競輪・オートレース)の実況で活躍し、西の杉本清・東の北嶋興と言われるほどだった。現在はその際の余勢を受けつつ、後進の指導を中心に活動している。
オートレース全てのSG(日本選手権・SS・AS・全日本選抜・GP・東西CC)を実況した唯一のアナウンサー、「リビングアリーナの皆様、どうぞご起立をお願いします!」はSG優勝戦での決め台詞でもある。
[編集] 担当していた番組
【静岡第一テレビ時代】
【静岡第一テレビ退職後】
[編集] 北嶋アナが名付けた主な選手の愛称
【オートレーサー】
中村政信 「筑豊の流星」・「人間風船爆弾」
岩田行雄 「ネバー・エンディング・プロフェッショナル」・「突貫貴公子」・「ラジカル・タフガイ」
池田政和 「湾岸のカスケーダー」・「オート界のリベロ戦士」・「雑草軍団のカリスマ」
島田信廣 「不老不死テクニシャン」・「オープンの鬼」
濱野淳 「ミスター・パックマン」・「クラッシャー・ボーイ」
永井大介 「ハイ・アビリティレーサー」
【競艇選手】
鵜飼菜穂子 「インの鬼姫」
[編集] 関連項目
- フリーステーション1.2.0(親交のあった静岡放送・國本良博アナが担当していた番組。氏も数回ゲスト出演)


