北松戸駅

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北松戸駅
東口(2006年3月18日)
東口(2006年3月18日)
きたまつど - Kita-Matsudo
松戸 (2.1km)
(1.3km) 馬橋
所在地 千葉県松戸市上本郷905
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 常磐線(各駅停車)
(正式には常磐線
キロ程 17.8km(日暮里起点)
電報略号 キマ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
21,303人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1952年昭和27年)5月1日* **
* 駅名改称:
時期不明 松戸競輪場前→北松戸
** 駅種別変更:
1958年(昭和33年)12月25日 臨時駅→常設駅

北松戸駅(きたまつどえき)は、千葉県松戸市上本郷にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)常磐線である。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム1面2線の地上駅で、橋上駅舎を有している。

きっぷ売り場(自動券売機)にパン屋が併設されている。指定席券売機の設置に伴い、2006年平成18年)5月27日をもってみどりの窓口が閉鎖された。自動改札機設置駅。 エレベーターは西口と改札、東口と改札、改札とホームそれぞれにある。なお、エスカレーターは改札とホームの間にしかない。

のりば
1 常磐線(各駅停車) 新松戸我孫子取手方面
2 常磐線(各駅停車) 松戸北千住大手町代々木上原方面

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均21,303人である。

[編集] 駅周辺

駅西側に松戸競輪場と北松戸工業団地がある。かつては、競輪開催日には利用客(主に中高年男性)で大変賑わっていたが、2000年代に入ってからは観客数が減少しているため、それほど目立った混雑はない。工業団地には山崎製パン、合同酒精、宝酒造など大手メーカーを含む大型工場が立ち並び、朝・午後には工場通勤客の当駅利用がある。北松戸工業団地は常磐線に沿って南北に伸びており、その北端は馬橋駅付近である。

駅西側は低地で、かつて「下谷耕地」と呼ばれた田園地帯であった。現在で言えば、新松戸駅から当駅までの範囲に広がっていた。現在は江戸川沿いの一部地域に田園が残り、畑作がなされている。駅東側は台地が迫り、その間に当駅前広場と国道6号がある(松戸市内では最も駅に近い)。駅1キロ圏内は、工業団地、競輪場を除けばおおむね住宅街となっており、日中は比較的人通りが少ない地区となっている。

[編集] 西口

西口から栄町方面へ抜ける道路の水はけが悪く、一向に改善されていない。駅前広場はない。

[編集] 東口

駅前広場から程近く、常磐線と並行して国道6号が通っている。平日昼間は駅入口の交差点渋滞ポイントになっている。国道6号を越えると上り坂となり、住宅街がひろがる。

[編集] 路線バス

東口広場に乗り入れる。

※なお、駅西方面には「北松戸駅入口」(京成バス、日大歯科病院~松戸駅間の路線)を名乗るバス停留所があるが、西口から道のりでおよそ700m(徒歩約8~9分)離れており、途中に競輪場があることもあり、しかも雨天時には道路の水はけが非常に悪いため乗り換えには向いていない。

[編集] 歴史

  • 1952年昭和27年)5月1日 - 松戸競輪場開催日のみの臨時停車場として開設される。(当時の駅名は松戸競輪場前
  • 1958年(昭和33年)12月25日 - 常設駅となる。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR東日本の駅となる。
  • 2001年平成13年)11月18日 - ICカードSuica供用開始。
  • 2006年(平成18年)5月27日 - みどりの窓口閉鎖。
  • 2008年(平成20年)
    • 3月8日 - 改札と東口を結ぶエレベーター使用開始。
    • 3月12日 - ホームと改札を結ぶエレベーター使用開始。

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線(各駅停車)
松戸駅 - 北松戸駅 - 馬橋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月20日 (金) 02:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北松戸駅】変更履歴

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