北海道中央バス滝川営業所

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北海道中央バス滝川営業所(ほっかいどうちゅうおうバスたきかわえいぎょうしょ)は、北海道中央バス(本社:小樽市色内1丁目8番6号)空知事業部の営業所である。最寄停留所は「滝川営業所」または「開発局前」・「文化センター入口」。

空知中央バス運行管理委託を行っており、施設内に空知中央バス本社を併設している。

目次

[編集] 概要

滝川市を拠点に市内線や美唄市歌志内市芦別市への一般路線を運行する。近年は輸送実績に合わせて減便傾向にあり、滝岩線(滝川 - 岩見沢)の系統分割や歌志内線・滝芦線も大幅減便も実施された。札幌への都市間バス高速たきかわ号を運行しており、営業所構内に利用者専用のパークアンドライド駐車場を設けている。

砂川・赤平・留萌・芦別に在勤制度を設けている。

[編集] 沿革

[編集] 路線

2009年4月1日現在

[編集] 都市間バス

[編集] 高速るもい号

[編集] 高速しんとつかわ号

  • 新十津川役場 - 滝川ターミナル - (滝川IC) - 札幌駅前ターミナル
    • 2005年12月1日、保養センター[1]発着から新十津川役場発着に短縮。

[編集] 高速たきかわ号

  • 滝川営業所 - 滝川ターミナル - (滝川IC) - 札幌駅前ターミナル
  • 滝川営業所 - 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - 札幌駅前ターミナル
    • 札幌北営業所と共同管轄。

[編集] 高速ふらの号

[編集] 札幌運転免許試験場線

[編集] 一般路線バス

滝川市内線
滝川ふれ愛の里線
  • 滝川ターミナル - ふれ愛の里
滝新線
  • 滝の川団地 - 滝川ターミナル - 啓南団地 - (滝新バイパス) - 新十津川役場
    • 2002年5月1日、滝新バイパスの開通に伴い、滝の川団地線(滝の川団地~滝川ターミナル~啓南団地)の一部を延伸して新設。
    • 2005年12月1日、啓南団地発着系統を廃止。
江部乙線
総進線
  • 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 1号線 - 上吉野団地
  • 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 1号線(学校登校日のみ運行)
上総進線
  • (循環)滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - ふるさと公園 - 福祉会館 - 新十津川役場 - 橋本町 - 滝川ターミナル
  • 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - グリーンパーク
  • 滝川ターミナル→橋本町→新十津川役場(学校登校日の朝に1本のみ運行)
滝川北竜線
滝川浦臼線
  • 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 花月市街 - 浦臼駅
    • 2003年3月1日、ジェイ・アール北海道バス(石狩線)より移管。
    • ジェイ・アール北海道バス運行当時は石狩月形駅まで運行する便も存在した。そのうち浦臼駅前~石狩新宮間は浦臼町営バスに引き継がれている。
花月砂川線
  • 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 花月市街 - 砂川市立病院
    • 2003年3月1日、ジェイ・アール北海道バス(石狩線)より移管。
歌志内線
  • 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 歌志内市街 - 赤平駅前 - 赤平昭和
  • 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 歌志内市街 - 赤平駅前 - 赤平昭和 - 宮下町(平日のみ運行)
  • 滝川ターミナル - 砂川市立病院
  • 砂川市立病院→文化センター→滝川ターミナル(学校登校日の朝に1本のみ運行)
上砂川線
  • 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - (上砂川)東町
  • 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 上砂川岳温泉
    • JR北海道・函館本線(上砂川支線)廃止代替を兼ねる。
焼山線
  • 砂川市立病院 - 晴見団地 - 焼山 - 歌志内市街 - 上歌新栄町
    • JR北海道・歌志内線廃止代替。当路線設定前は砂川ターミナル[2]~晴見団地間の運行であった(晴見団地線)。
滝岩線
滝芦線
  • 滝川ターミナル - 赤平駅前 - 芦別
  • 砂川市立病院 - 滝川ターミナル - 赤平駅前 - 芦別
    • 2005年12月1日、特急札芦線廃止の代替で砂川ターミナル[2]発着系統を新設。
芦旭線

[編集] 主な廃止路線

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特急札芦線・特急札滝線
特急滝旭線
  • 滝川ターミナル - 深川ホテル - 深川ターミナル - 納内 - 旭川ターミナル
    • 1996年4月1日廃止(普通便に統合)。さらに2003年4月1日以降は、同区間のバスは全便深川で系統が分割されている。
    • 現在、同区間の路線は前述の江部乙線を除き、全便空知中央バスが運行している(滝深線・深旭線)。
富良野線
  • 芦別ターミナル - 富良野ターミナル
    • 滝里ダム建設に伴い1999年4月1日に廃止。
    • 現在は高速ふらの号が同区間で停留所を増設し対応している。
浦臼奈井江線
  • 浦臼駅前 - 奈井江駅前
    • 2003年3月1日、ジェイ・アール北海道バスの滝川地区からの撤退に伴い、北海道中央バスと浦臼町営バスに移管された。
    • 2007年4月1日廃止。以後は全便浦臼町営バスの運行となった。
    • 北海道中央バス・浦臼町営バスの両者で運賃が異なっており、乗車券も共通利用できなかった。
芦別市内線
  • 2008年4月1日に北海道中央バスが芦別市内線全線(上芦別線・頼城線・芦別温泉線)から撤退し、路線は空知交通に移管された。路線の詳細は空知交通を参照。
  • 同時に芦別営業所・芦別ターミナルも廃止されている。
砂川市内線
  • (stub)
向ヶ丘線
  • 奈井江駅前 - 向ヶ丘 - ないえ温泉
    • 2006年4月1日廃止。奈井江町営バスへ移管された。
    • かつては砂川ターミナル[2]発着系統も存在した。

[編集] 脚注

  1. ^ 現在の「グリーンパーク」
  2. ^ 現在の「砂川市立病院」

[編集] 空知事業部内の営業所

最終更新 2009年11月20日 (金) 18:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【北海道中央バス滝川営業所】変更履歴

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