北海道中央バス滝川営業所
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北海道中央バス滝川営業所(ほっかいどうちゅうおうバスたきかわえいぎょうしょ)は、北海道中央バス(本社:小樽市色内1丁目8番6号)空知事業部の営業所である。最寄停留所は「滝川営業所」または「開発局前」・「文化センター入口」。
空知中央バスに運行管理委託を行っており、施設内に空知中央バス本社を併設している。
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[編集] 概要
滝川市を拠点に市内線や美唄市・歌志内市・芦別市への一般路線を運行する。近年は輸送実績に合わせて減便傾向にあり、滝岩線(滝川 - 岩見沢)の系統分割や歌志内線・滝芦線も大幅減便も実施された。札幌への都市間バス高速たきかわ号を運行しており、営業所構内に利用者専用のパークアンドライド駐車場を設けている。
砂川・赤平・留萌・芦別に在勤制度を設けている。
[編集] 沿革
- 1943年3月 - 同社発足に併せて滝川駅前に開設。
- 1967年10月 - 市内花月町に移転。
- 1968年11月 - 市内明神町に滝川ターミナルを新設(空知事業部併設、1988年7月まで)。
- 1986年11月 - 営業所を現在地に新築移転。
- 1988年8月 - 滝川ターミナルを現在地に移転。
- 1992年12月 - 砂川営業所(歌志内線、上砂川線等を担当)を統合。
- 1996年4月 - 営業所敷地内に高速たきかわ号バス停と無料駐車場を設置。パーク&ライド開始。
- 2001年4月1日 - 空知中央バスへの管理委託開始。
- 2002年4月1日 - 担当全路線が空知中央バスに管理委託される。
- 2003年3月1日 - ジェイ・アール北海道バスの石狩線廃止に伴い、一部路線を譲り受ける。
- 2008年4月1日 - 芦別営業所を廃止・統合し、芦別車庫在勤制度を開始。高速ふらの号(芦別発着系統)・滝芦線・芦旭線を担当。
- 2008年12月1日 - 赤平ターミナルを閉鎖、乗り入れ各路線を赤平駅前経由に変更。
- 2009年4月1日 - 砂川ターミナルを閉鎖、停留所を移設し停留所名を「砂川市立病院」に改称。
- 2009年10月9日 - 新十津川町でのコミュニティバス実証運行に伴い、新十津川町内の一部便を運休(11月30日まで)。[1]
[編集] 路線
2009年4月1日現在
[編集] 都市間バス
[編集] 高速るもい号
[編集] 高速しんとつかわ号
[編集] 高速たきかわ号
- 滝川営業所 - 滝川ターミナル - (滝川IC) - 札幌駅前ターミナル
- 滝川営業所 - 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - 札幌駅前ターミナル
- 札幌北営業所と共同管轄。
[編集] 高速ふらの号
[編集] 札幌運転免許試験場線
[編集] 一般路線バス
- 滝川市内線
- 滝川ふれ愛の里線
- 滝川ターミナル - ふれ愛の里
- 滝新線
- 滝の川団地 - 滝川ターミナル - 啓南団地 - (滝新バイパス) - 新十津川役場
- 江部乙線
- 総進線
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 1号線 - 上吉野団地
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 1号線(学校登校日のみ運行)
- 上総進線
- (循環)滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - ふるさと公園 - 福祉会館 - 新十津川役場 - 橋本町 - 滝川ターミナル
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - グリーンパーク
- 滝川ターミナル→橋本町→新十津川役場(学校登校日の朝に1本のみ運行)
- 滝川北竜線
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 雨竜市街 - 北竜役場 - 碧水市街
- 滝川浦臼線
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 花月市街 - 浦臼駅前
- 花月砂川線
- 滝川ターミナル - 橋本町 - 新十津川役場 - 花月市街 - 砂川市立病院
- 2003年3月1日、ジェイ・アール北海道バス(石狩線)より移管。
- 歌志内線
- 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 歌志内市街 - 赤平駅前 - 赤平昭和
- 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 歌志内市街 - 赤平駅前 - 赤平昭和 - 宮下町(平日のみ運行)
- 滝川ターミナル - 砂川市立病院
- 砂川市立病院→文化センター→滝川ターミナル(学校登校日の朝に1本のみ運行)
- 上砂川線
- 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - (上砂川)東町
- 砂川市立病院 - (上砂川)中央1丁目 - 上砂川岳温泉
- JR北海道・函館本線(上砂川支線)廃止代替を兼ねる。
- 焼山線
- 滝岩線
- 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - 奈井江駅前 - 奈井江高校 - 美唄駅前(岩見沢営業所と共同管轄)
- 滝川ターミナル - 砂川市立病院 - 奈井江駅前 - 奈井江高校
- 奈井江高校→砂川市立病院→文化センター→滝川ターミナル(朝の1本のみ運行)
- かつては岩見沢ターミナルまで直通する便も存在した。北海道中央バス岩見沢営業所を参照。
- 滝芦線
- 芦旭線
[編集] 主な廃止路線
- 特急札芦線・特急札滝線
- 特急滝旭線
- 滝川ターミナル - 深川ホテル - 深川ターミナル - 納内 - 旭川ターミナル
- 1996年4月1日廃止(普通便に統合)。さらに2003年4月1日以降は、同区間のバスは全便深川で系統が分割されている。
- 現在、同区間の路線は前述の江部乙線を除き、全便空知中央バスが運行している(滝深線・深旭線)。
- 富良野線
- 浦臼奈井江線
- 浦臼駅前 - 奈井江駅前
- 2003年3月1日、ジェイ・アール北海道バスの滝川地区からの撤退に伴い、北海道中央バスと浦臼町営バスに移管された。
- 2007年4月1日廃止。以後は全便浦臼町営バスの運行となった。
- 北海道中央バス・浦臼町営バスの両者で運賃が異なっており、乗車券も共通利用できなかった。
- 芦別市内線
- 2008年4月1日に北海道中央バスが芦別市内線全線(上芦別線・頼城線・芦別温泉線)から撤退し、路線は空知交通に移管された。路線の詳細は空知交通を参照。
- 同時に芦別営業所・芦別ターミナルも廃止されている。
- 砂川市内線
- (stub)
- 向ヶ丘線
- 奈井江駅前 - 向ヶ丘 - ないえ温泉
- 2006年4月1日廃止。奈井江町営バスへ移管された。
- かつては砂川ターミナル[2]発着系統も存在した。
[編集] 脚注
[編集] 空知事業部内の営業所
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最終更新 2009年11月20日 (金) 18:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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