北神戸田園スポーツ公園野球場
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| 北神戸田園スポーツ公園野球場 (あじさいスタジアム北神戸) Ajisai Stadium Kita-kobe |
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| 施設データ | |
| 所在地 | 兵庫県神戸市北区有野町二郎753-1(北神戸田園スポーツ公園内) |
| 開場 | 2000年 |
| 所有者 | 神戸市 |
| 管理・運用者 | 神戸電鉄(指定管理者) |
| グラウンド | 内野:クレー舗装 外野:人工芝 |
| 照明 | 照明塔:4基 最大照度:内野1500Lx 外野 800Lx |
| 使用チーム • 開催試合 | |
| オリックス・バファローズ(二軍) | |
| 収容能力 | |
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3,000人
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| グラウンドデータ | |
| 球場規模 | グラウンド面積:-m² 両翼:99 m 中堅:122 m |
| フェンス | m |
北神戸田園スポーツ公園野球場(きたこうべ・でんえんスポーツこうえん・やきゅうじょう)は、兵庫県神戸市北区の北神戸田園スポーツ公園内にある野球場。愛称 あじさいスタジアム北神戸。施設は神戸市が所有し、神戸電鉄が指定管理者として運営管理を行っている。
プロ野球・オリックス・バファローズの二軍の本拠地球場で、ウエスタン・リーグの主催公式戦が開催されている。
目次 |
[編集] 歴史
2000年完成。一般公募により、神戸市の花であるアジサイ(紫陽花)に因む愛称「あじさいスタジアム北神戸」が付与された。完成と同時に、オリックス・ブルーウェーブ(当時)の二軍・サーパス神戸(同)の本拠地球場となり現在に至る。
[編集] 施設概要
- 両翼:99m、中堅:122m
- 内野:クレー舗装、外野:人工芝
- 照明設備:4基
- スコアボード:磁気反転式
- 収容人員:3,000人
[編集] 交通
公共交通利用の場合は、神戸電鉄三田線の岡場駅から路線バス利用となる(下記参照)。直線距離での最寄駅はその2つ三田寄りの二郎駅となるが、スタジアムまで徒歩約30分を所要する上、その道のりの半分以上が未整備で路面状態は悪く、ファンの間では「登山道」とまで揶揄されるほどである(夏場などは虫除けスプレーを持参した方が良い)。
[編集] その他
通常外野スタンドは開放していないが、2008年5月3日に清原和博が600日ぶりに出場した試合では外野が開放され、入場者数も過去最多となる5621人を記録した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月13日 (木) 13:25 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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