北都交通 (北海道)
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北都交通(ほくとこうつう)は、北海道北広島市に本社を置くバス会社。札幌市を中心にバス事業やハイヤー・タクシー事業を営業する。
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[編集] 沿革
- 1950年7月3日 - 「株式会社北都タクシー」(北都交通の前身)設立。
- 1950年12月1日 - 株主総会にて社名を「北都ハイヤー株式会社」に変更する。
- 1959年6月10日 - 全日空との業務提携による千歳空港~札幌市内間の航空旅客輸送を目的とする「北都航空バス株式会社」を設立する。
- 1961年5月1日 - 北都航空バスの社名を「北都バス株式会社」に変更する。。
- 1967年2月8日 - 北都バスと北都ハイヤーを合併し、「北都交通株式会社」とする。
- 1984年3月1日 - 札幌~函館間都市間バス「オーロラ号」を新設。当初は会員制ツアーバス形式で運行した。
- 1984年7月1日 - オーロラ号(函館線)と日本近距離航空を組み合わせたパック商品を発売。
- 1998年8月11日 - 北海道中央バスなど5社共同運行による札幌~帯広間帰省バスを期間限定で運行。
- 1998年12月22日 - 札幌~帯広間帰省バスを年末年始限定で運行。
- 1999年3月9日 - 札幌帯広線「ポテトライナー」の通年運行開始。
- 2004年6月17日 - 民事再生法に基づき札幌地裁に民事再生手続開始を申し立て。
- 2006年6月27日 - 日の丸自動車興業よりスカイバス東京のネオプラン・スカイライナーを借り受け、「スカイバス札幌」として8月27日まで運行。(公式サイト)
- 2008年4月1日 - オーロラ号の運賃改定。
- 2008年4月25日 - 帯広新千歳空港線「とかちミルキーライナー」運行開始。(おびうん観光と共同運行)
- 2008年7月1日 - 定山渓新千歳空港線「快適湯ったりライナー」を新設(じょうてつとの共同運行)。
- 2008年8月1日 - 債務弁済に伴い、再生手続を終了。
[編集] 事業所
- 本社
- 北海道北広島市大曲工業団地1丁目7番地1
- バス事業部を併設する。
- 新千歳空港営業所
- 北海道千歳市美々 新千歳空港内
- 函館支店
- 北海道函館市高松町507-3
- ハイヤー事業部
- 北海道札幌市西区発寒12条14丁目1076-1
- ハイヤー千歳営業所
- 北海道千歳市北斗4丁目1-30
[編集] 路線
- 新千歳空港連絡バス
- 札幌駅前(全日空札幌支店前) -地下鉄福住駅- 新千歳空港(北海道中央バスとの共同運行)
- 大谷地バスターミナル-新千歳空港(北海道中央バスとの共同運行)
- 円山バスターミナル - 地下鉄澄川駅-新千歳空港
- アパホテル&リゾート札幌 - 地下鉄真駒内駅-新千歳空港
- 往復乗車券、回数券は北海道中央バスと共通で使用できる。
- ポテトライナー
- 札幌駅前ターミナル・札幌ターミナル - 帯広駅バスターミナル・十勝川温泉
- 北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、十勝バス、北海道拓殖バスとの共同運行。
- 札幌駅前ターミナル・札幌ターミナル - 帯広駅バスターミナル・十勝川温泉
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- 路線沿革
- 1989年7月27日 - 札幌帯広間の帰省バスの予約受付開始。
- 1989年8月11日 - 臨時運行。
- 1989年12月10日 - 帰省バスの予約受付開始。座席指定制に変更。
- 1989年12月22日 - 臨時運行。
- 昼行便4往復、夜行便1往復。運行期間は12月22日~1月10日。昼行便は23日始発より運行。
- 所要時間を約5時間00分に短縮。
- 帯広側の発着を帯広駅前バスタッチに変更。国道西17条降車場を新設。
- 1990年3月9日 - 札幌帯広線ポテトライナーの通年運行開始。
- 1990年10月31日 - 札幌ターミナル(北1条西1丁目降車場)を時計台前に改称。
- 夏期の所要時間を約4時間40分に短縮。
- 1991年4月20日 - ダイヤ改正。
- 帯広側の降車場に西帯広と西3条1丁目を新設。
- 4枚綴回数乗車券を新設。
- 1991年9月20日 - 国道274号日勝峠開通に伴う改正。
- 運行経路を日勝峠経由に変更。所要時間を約4時間15分に短縮。
- 夜行便の定期運行を廃止。昼行便を5往復に増回。
- 1991年12月27日 - 繁忙期に合わせたダイヤ改正。
- 昼行便1往復、夜行便1往復を期間限定で運行。以降、さっぽろ雪まつり期間を含める繁忙期の運行が続く。
- 1995年12月1日 - 大谷地ターミナルを新設。昼行便のみ停車。
- 1996年4月1日 - 大谷地ターミナルを地下鉄大谷地駅に改称。
- 1997年9月1日 - ダイヤ改正。
- 清水、芽室を新設。西帯広の乗車扱い開始。夜行便は一部停留所を通過。
- 1往復を十勝川温泉まで延長運転。
- ポテトライナーと十勝川温泉線、然別線の乗り継ぎ割引乗車券を新設。
- 1999年4月1日 - 全席禁煙化。
- 1999年10月7日 - 道東自動車道夕張IC開通に伴うダイヤ改正。
- 運行経路を道東自動車道経由に変更。所要時間を約4時間00分に短縮。
- 学生割引を新設。11月30日までの期間限定で親子割引も設定。
- 2000年12月1日 - 繁忙期の臨時便を昼行に統一。夜行便を廃止。
- 2002年12月1日 - ダイヤ改正
- 発車オ〜ライネットによるインターネット予約開始。
- 御影を新設。
- 帯広駅バスターミナル供用開始に伴い、発着を同バスターミナルに変更。
- 2005年4月1日 - ダイヤ改正。音更経由を2往復新設。音更大通11丁目、木野大通16丁目、木野農協前を新設。
- 従来便4往復を芽室経由とし、臨時便2往復を廃止。
- 2006年4月1日 - ローソンでの予約・乗車券発売開始。
- 2006年7月21日 - 札幌行に南郷18丁目降車場を新設。
- 2007年12月1日 - トマムIC経由開通に伴うダイヤ改正。
- 芽室経由をトマムIC~十勝清水IC経由に、音更経由をトマムIC~音更帯広IC経由にそれぞれ変更。
- 2008年10月15日 - 木野農協前にてパーク&ライドサービス開始。
- 新千歳空港(千歳市) - 帯広駅前(帯広市)
- おびうん観光との共同運行。
- 帯広市西20条南1丁目(帯運観光本社)にパーク&ライド専用駐車場を設置する。
- 使用車両は28~30人乗り 3列独立シート(一部車両、後部4列)。
- 丘珠空港連絡バス
- 札幌駅前 - 丘珠空港
- 函館定期観光バス
- 檜山観光バスとの共同運行。
[編集] グループ会社
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年8月22日 (土) 03:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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