十日町駅
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| 十日町駅 | |
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東口駅舎(2004年7月)
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| とおかまち - Tōkamachi | |
| 新潟県十日町市丑256-2(JR東日本) 新潟県十日町市丑251-7(北越急行) |
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| 所属事業者 | 東日本旅客鉄道(JR東日本) 北越急行 |
| 電報略号 | トマ |
| 駅構造 | 地上駅(JR東日本) 高架駅(北越急行) |
| ホーム | 2面3線(JR東日本) 1面2線(北越急行) |
| 乗車人員 -統計年度- |
(JR東日本) 635人/日(降車客含まず) -2008年- |
| 開業年月日 | 1927年(昭和2年)11月15日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | ■飯山線(JR東日本) |
| キロ程 | 75.3km(豊野起点) |
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◄土市 (4.9km)
(3.1km) 魚沼中条►
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| 所属路線 | ■北越急行ほくほく線 |
| キロ程 | 15.9km(六日町起点) |
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◄しんざ (1.5km)
(13.3km) まつだい►
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| 備考 | みどりの窓口 有 |
十日町駅(とおかまちえき)は、新潟県十日町市丑にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)・北越急行の駅。
目次 |
[編集] 概要
新潟県中魚沼地区の中心地・十日町市の中心駅である。
飯山線は新潟県側の運転上の要衝で、当駅で運転系統が南北に分かれる場合が多い。越後川口方面は上越線との接続が重視され、森宮野原方面は、ほくほく線の乗換え及び戸狩野沢温泉での接続を意識したダイヤとなっている。
ほくほく線は上越新幹線から北陸方面へ抜ける短絡ルートであるが、当駅はその沿線の中心駅である。越後湯沢と北陸方面とを結ぶ特急「はくたか」の一部も停車する。
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
駅はJR東日本長野支社が管理する東口駅舎と飯山線ホーム、北越急行が管理する西口駅舎とほくほく線ホームの2つに大きく分けられる。
[編集] JR東日本
地上駅。終日社員(駅員)配置駅で、元々のエントランスはこの東口である。
ホームは相対式1面1線、島式1面2線の計2面3線。両ホームと、ほくほく線ホーム・西口改札とは跨線橋で連絡している。
東口駅舎内にはみどりの窓口(営業時間:5:30~20:30 ※途中休止時間帯あり)、自動券売機、待合室、トイレなどがある(かつてキヨスクも存在したが、現在は閉店)。
東から順に
| 1 | ■飯山線 | 戸狩野沢温泉・長野方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■飯山線 | 戸狩野沢温泉・長野方面 |
| 越後川口・長岡方面 | ||
| 3 | ■飯山線 | 越後川口・長岡方面 |
- 方面別の振り分けは特にされていないため、利用の際には注意が必要である。
[編集] 北越急行
高架駅。ほくほく線内で唯一、北越急行の社員が駅業務を行っている。
西口駅舎3階のホームは、側線に設置された島式1面2線。 西口駅舎2階には切符売場(マルス端末設置)、自動券売機、待合室、立食いそば店、観光案内所、トイレなどがある。東日本キヨスクの売店「ほくほくKIOSK」は、ほくほく線開業時から置かれているが一時期閉店していた。2007年3月現在営業を再開しているが開店時間は11:00~15:15と16:15~17:45である。一時閉店前に比べお土産などが中心となり、取扱商品が減少している。
北越急行(株)の営業開発室も2階に置かれている。かつて十日町市と六日町(現・南魚沼市)が北越急行本社の誘致を巡って対立した際、同社は六日町に本社を置く替わりに十日町市に営業開発室を置くことで決着を図ったとされる。
西口2階コンコースの立食いそば店は、地元十日町を拠点とする日本そば店「小嶋屋」系列の「雪中庵」第一号店舗である。開店後しばらくは朝から夕方まで営業していたが、2007年3月現在は11:00~15:15と16:15~17:45の営業となっている。
この他、駅外には東西自由地下通路が設けられている。通路にはショーウィンドーが設けられ絵画などが飾られている。
東から順に
| 1 | ■ほくほく線 | 犀潟・直江津方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■ほくほく線 | 六日町・越後湯沢方面 |
- 「はくたか」の発着ホームも上記に準ずる。
- 1番ホーム東側には、ホームのない通過本線1線がある。ほくほく線の駅・信号場構内は全て一線スルー方式となっており、通過列車(「はくたか」の一部等)はホームに入らず、通過本線を走行する。
[編集] 利用状況
- JR東日本 - 2008年度の1日平均の乗車人員は635人である。
[編集] 駅周辺
[編集] 東口側
東口側は十日町市の中心街となっており、駅前の歩道には雁木型アーケードが設置されている。商店街の中心は国道沿いにあり、徒歩5分程で国道117号に達する。
- リオン・ドール十日町店
- 国道117号
- 十日町郵便局(本町六丁目)
- 十日町駅前交番
- 新潟県立十日町高等学校
- 十日町地場産業振興センター(クロス10)・キナーレ明石の湯
[編集] 西口側
西口側は住宅地となっている。
- 十日町高田郵便局
- 新潟県立十日町病院
- 十日町家庭裁判所
- 新潟県立十日町総合高等学校
※戦前に信濃川対岸の千手町に鉄道省が水力発電所を建設する際、十日町駅から引き込み線が敷設され資材・人員運搬等に使われた。1954年の発電所二期工事完成後は運行を休止したが線路自体は70年代半ばまで残されていた。現在は西口を出て越後川口寄りの稲荷町踏切から西本町、下島を経て信濃川東岸までの間が遊歩道として整備されている。
[編集] 歴史
- 1927年(昭和2年)11月15日 - 国鉄十日町線・越後岩沢 - 十日町間開業と共に開設。
- 1929年(昭和4年)9月1日 - 飯山鉄道・越後田沢 - 十日町間が開業し、現在の飯山線の区間が全通。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 飯山鉄道を買収し国有化、十日町線を編入し飯山線に改称。
- 1965年(昭和40年)12月 - 現・東口駅舎が完成。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に伴い、JR東日本に継承。
- 1997年(平成9年)3月22日 - 北越急行ほくほく線の駅が開業、乗換駅となる。同時に西口駅舎の運用を開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年10月27日 (火) 10:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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