千歳市循環型コミュニティバス
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千歳市循環型コミュニティバス(ちとせしじゅんかんがた-)は、千歳市内で運行されるコミュニティバスである。愛称のビーバスで呼ばれ、北海道中央バスと千歳相互観光バスが運行する。
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[編集] 概要
千歳市内の主要施設を8の字型に循環運行する。北海道中央バスが担当するAコースは「30」、千歳相互観光バスが担当するBコースは「31」の系統番号が付けられている。
[編集] 沿革
[編集] 路線
2007年4月1日現在、主要停留所のみ示す。
掲載順序はAコースのもの。Bコースは逆周りで運行する。
千歳駅前 - 富丘コミュニティセンター - 市民病院 - 富丘団地 - ホーマック住吉店前 - 青葉中学校前 - 温水プール前 - ビッグハウス前 - 千歳川河川事務所前 - 千歳駅前 - ポスフール千歳前 - 北栄団地前 - 緑小学校前 - スポーツセンター前 - 市役所前 - もりもと前 - 千歳駅前
※千歳駅前は西口1番のりばに停車。
[編集] 運行回数・所要時間
2007年4月1日現在
- 平日8往復、休日6往復
- 千歳駅前 - 市民病院 - 温水プール前 - 千歳駅前 所要30分
- 千歳駅前 - 緑小学校前 - 市役所前 - 千歳駅前 所要30分
※千歳駅前に到着するごとに、5分程度の時間調整を行う。
[編集] 運賃
- 大人180円(中学生以上)、小人90円(中学生未満)の均一料金。障がい者等は手帳提示で半額。
- 専用回数券が発売されており、大人用2,000円(利用額2,250円)、小人用1,000円(利用額1,130円)がある。この回数券で一般路線バスは利用できない。
- 各社が独自に発行している回数券や定期乗車券は、ビーバスでは利用できない。
- 千歳市発行の福祉乗車券(北海道中央バス用および千歳相互観光バス用)での利用も可能。この場合に限り、実際に乗車するバスの運行会社と異なる券を用いてもよい。
[編集] 車両
Aコース(北海道中央バス)がオレンジ色、Bコース(千歳相互観光バス)が水色の車両で運行している。
2007年9月より、日野・ポンチョが利用されている。31名乗り(14席)。それ以前は運行当初よりオムニノーバ・マルチライダーを使用していた。27名乗り(15席)、車椅子用スペース2台分あり。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年7月12日 (日) 02:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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