千石保
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せんごく たもつ
千石 保 |
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| 生誕 | 1928年(昭和3年) 富山県 |
| 出身校 | 早稲田大学法学部卒 |
| 職業 | 教育者 |
千石 保(せんごく たもつ 1928年 - )は、日本の教育者。子供の実態研究の、第一人者である[1]。
目次 |
[編集] 来歴
富山県出身。早稲田大学法学部卒。東京地方検察庁(東京地検)検察官(検事)を経て、私財を投じ、1975年(昭和50年)に財団法人日本青少年研究所を設立[2]、2008年(平成20年)現在同研究所理事長および所長を兼任[3]。
中曽根康弘内閣の臨時教育審議会では、第3部会に所属し、文部官僚の立場と軌を一にする形で、教育の規制緩和に反対した。
[編集] 著書
- 『日本の小学生』 1979年。
- 『やる気の研究』 講談社、1980年10月。ASIN B000J82U24
- 『日本のサラリーマン―国際比較でみる』 日本放送出版協会、1982年1月。ISBN 978-4140014073
- 『いつ〈日本人〉になるか―日米母子調査にみる育児と文化』 小学館、1984年1月。ISBN 978-4098200689
- 『日本の小学生-II』 1985年。
- 『現代若者論』 1985年。
- 『民法の考え方と学び方』 日本加除出版、1987年1月。ISBN 978-4817810540
- 『日本の中学生―国際比較でみる』 日本放送出版協会、1987年11月。ISBN 978-4140015384
- 『「まじめ」の崩壊―平成日本の若者たち』 サイマル出版会、1991年5月。ISBN 978-4377308884
- 『日本の若者・アメリカの若者』 1992年。
- 『マサツ回避の世代―若者のホンネと主張』 PHP研究所、1994年9月。ISBN 978-4569544892
- 『「まじ」の哲学―平成若者論』 角川書店、1996年3月。ISBN 978-4048834421
- 『「モラル」の復権―情報消費社会の若者たち』 サイマル出版会、1997年9月。ISBN 978-4377311235
- 『普通の子が壊れてゆく』 2000年。
- 『新エゴイズムの若者たち―自己決定主義という価値観』 PHP研究所、2001年12月。ISBN 978-4569619392
- 『日本の女子中高生』 日本放送出版協会、2005年3月。ISBN 978-4140910269
- 他、多数。
[編集] 共著
- ロイス・デビッツ、ジョエル・デビッツ 『日本人のライフスタイル―アメリカ人が見た『特質』』 サイマル出版会、1996年10月。ISBN 978-4377410938
[編集] 脚注
- ^ 教育新聞社 講師紹介
- ^ 第13回日中文化研究会「日中高校生の生活意識」 千石保 略歴 - 法政大学国際日本学研究センター・国際日本学研究所
- ^ 財団法人日本青少年研究所平成20年度役員名簿
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