千種駅
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| 千種駅 | |
|---|---|
| ちくさ - Chikusa | |
| 所在地 | 名古屋市千種区・東区 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海・駅詳細) 名古屋市交通局(駅詳細) |
千種駅(ちくさえき)は、愛知県名古屋市千種区内山三丁目にある東海旅客鉄道(JR東海)と、東区葵三丁目にある名古屋市営地下鉄の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] JR東海
[編集] 駅構造
| JR 千種駅 | |
|---|---|
駅舎
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| ちくさ - Chikusa | |
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◄大曽根 (2.7km)
(1.5km) 鶴舞►
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| 所在地 | 名古屋市千種区内山三丁目24-8 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 中央本線 |
| キロ程 | 389.8km (東京起点) 7.1km(名古屋起点) |
| 電報略号 | チク |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
28,400人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1900年(明治33年)7月25日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 名古屋市内駅 |
大曽根方の堀割構造と鶴舞方の高架構造の狭間にあり、また、駅舎のある東側は地盤が一段高くなっていることから、地上駅といえども、半掘割構造ともいうべき構造になっている。駅舎からは跨線橋が平面で接続し、階段を降りればホームとなっている。駅舎とホームを連絡するエレベーターが名古屋寄り端に設置されている。
| 1 | ■中央本線(上り) | 金山・名古屋方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■中央本線(下り) | 高蔵寺・多治見・中津川・長野方面 |
改札口は、地上の駅舎のほか、地下にもある。地下改札口は、地下鉄東山線の改札口へとつながっており、朝夕を中心に地下鉄への乗り換え客で混雑する。ただし、地下改札口とホームの間にはエレベータはないため、地下鉄東山線から車椅子等での乗り換えには、地下改札の近くにあるエレベータで一度駅外へ出て、地上改札から入る必要がある。
JRの特定都区市内制度における「名古屋市内」の駅である。「名古屋の東の玄関口」として扱われており、特急「しなの」を含めた全旅客営業列車が停車する。
[編集] 歴史
駅の開設は、中央線の名古屋 - 多治見間の開通時である。
1961年(昭和36年)9月に、地下鉄への連絡口の整備と貨物事業の新守山駅への移転のため、広小路通の千種橋の南側の旧駅から現在地の北側へ移転した。旧駅跡地は長い間JRバスの東名ハイウェイバスの車庫等として活用されていたが、その後ほとんど売却され再開発がすすみ、一部が保線機器の留置用側線などとして使用されている。
- 1900年(明治33年)7月25日 - 国有鉄道 名古屋 - 多治見間の開通時に開業。
- 1909年(明治42年)10月12日 - 線路名称制定。中央西線の所属となる。
- 1911年(明治44年)5月1日 - 線路名称改定。当駅を含む中央西線が中央本線に編入される。
- 1918年(大正7年)9月10日 - 熱田駅への東海道本線貨物支線開業。ただし実際は古渡信号場から分岐していた。
- 1930年(昭和5年)4月1日 - 千種駅への東海道本線貨物支線廃止。
- 1961年(昭和36年)9月1日 - 現在地に移転。
- 1962年(昭和37年)9月21日 - 大曽根 - 千種間、複線化。
- 1962年(昭和37年)9月27日 - 千種 - 金山間、複線化。
- 1964年(昭和39年)4月1日 - 荷物・専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1986年(昭和61年)5月20日 - 車扱貨物の取扱を廃止。
- サッポロビール名古屋工場(2000年8月閉鎖・跡地はイオン千種ショッピングセンター)への専用線があった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 2006年(平成18年)11月25日 - TOICA導入。
[編集] 隣の駅
- 中央本線
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- 特急「しなの」停車駅
[編集] かつて存在した路線
[編集] 名古屋市営地下鉄
[編集] 駅構造
| 名古屋市営地下鉄 千種駅 | |
|---|---|
地下鉄千種駅1番出入口
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| ちくさ - Chikusa | |
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◄H11 新栄町 (0.9km)
(0.7km) 今池 H13►
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| 所在地 | 名古屋市東区葵三丁目15-21 |
| 駅番号 | ○ H12 |
| 所属事業者 | 名古屋市交通局 (名古屋市営地下鉄) |
| 所属路線 | 東山線 |
| キロ程 | 11.0km(高畑起点) |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
26,118人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1960年(昭和35年)6月15日 |
改札はJR地下改札に近い東側と、車道交差点に近い西側の2か所に設置されている。利用客が多くエレベーターが整備され駅長室があるのは、JRの地下改札がある東側の改札であるが、常時駅員がいるのは西側の改札である。
| 1 | ■東山線 | 東山公園・藤が丘方面 |
| 2 | ■東山線 | 栄・名古屋・高畑方面 |
地下1階のコンコースには小規模な商店街があり、地下2階がホームとなっている。
2007年(平成19年)3月30日、バリアフリー化工事が完成し、地上とコンコース、コンコースとホームとを連絡するエレベーターの運用が開始された。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 駅周辺
周辺は予備校、専門学校などが多くあり、学生相手の飲食店、書店などが集まる学生街となっている。東隣の今池は名古屋の代表的繁華街・歓楽街の一つ。
- 河合塾本部
- 河合塾千種キャンパス千種校
- 住友生命千種ビル・第二ビル・第三ビル・ニュータワービル
- 千種ターミナルビル
- メルパルク名古屋
- ホテルレオパレス名古屋
- JR東海社員研修センター
- 式内高牟神社
- 式内物部神社
- 名古屋市立新栄小学校
- 名古屋市立千石小学校
- 名古屋市立中央高等学校
- 愛知大学車道キャンパス
- 車道駅 - 名古屋市営地下鉄桜通線
- 名古屋車道郵便局
[編集] バス
最寄りのバス停は、千種駅前である。
路線バス
名古屋市営バスの一般路線バスが運行されている。JR駅舎東側にバスターミナルがある。
高速バス
ジェイアール東海バス(東海)、ジェイアールバス関東(関東)、ジェイアールバステック(BT)、京成バス(京成)の高速バスが運行されている(名古屋駅行・岐阜駅行は降車のみ取り扱い)。
- 東名ハイウェイバス
- ドリーム号
- ドリームなごや号 - 岐阜駅行・名古屋駅行(東海)
- 青春ドリームなごや号 - 名古屋駅行(東海)
- レディースドリームなごや号 - 名古屋駅行(東海)
- ファンタジアなごや号 - 名古屋駅行(東海・京成)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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