千葉中央駅
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| 千葉中央駅 | |
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東口・京成ホテルミラマーレ
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| ちばちゅうおう - Chiba Chūō | |
| 千葉県千葉市中央区本千葉町15番1号 | |
| 所属事業者 | 京成電鉄 |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
15,210人/日 -2008年度- |
| 開業年月日 | 1921年(大正10年)7月17日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 千葉線 |
| キロ程 | 12.9km(京成津田沼起点) |
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◄京成千葉 (0.6km)
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| 所属路線 | 千原線 |
| キロ程 | 0km(千葉中央起点) |
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(2.5km) 千葉寺►
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千葉中央駅(ちばちゅうおうえき)は、千葉県千葉市中央区本千葉町15番1号にある京成電鉄の駅である。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
京成電鉄
運転系統は一本化している。千原線ちはら台からの列車はすべて千葉線へ直通運転し、千葉線京成津田沼方面からの列車の半数、新京成電鉄からの列車の全てが当駅止まりである。当駅からの上り列車の行き先は上野、高砂、津田沼、松戸行きが存在するが、1990年代初頭までは一日一本16時台に都営地下鉄浅草線直通の普通西馬込行きが存在した。
千原線は千葉急行電鉄の路線だった経緯から、他の京成線とは別運賃体系のため、キロ数計算は当駅で打ち切り、当駅前後の運賃を合算する。
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。ちはら台方面に引き上げ線がある。この引き上げ線を延伸し架線を張ると千原線は複線化することが可能である。
ホーム有効長は8両分あり、8両編成の列車も停車可能である。ただし、京成幕張本郷 - 新千葉間の各駅のホーム有効長は6両分しかないため、基本的に千葉線には8両編成が入線することはない。
[編集] のりば
| 1 | ■■千葉線 | 千葉・津田沼・船橋・高砂・日暮里・上野・■新京成線 新津田沼・くぬぎ山・松戸方面 |
| 2 | ■■千原線 | 大森台・ちはら台方面 |
- JR外房線と並行しているが、外房線には駅がない。
[編集] バス路線
[編集] 高速バス
- 千葉中央駅・TDR・東京駅⇔大阪・神戸(京成バス、阪神バス)
- 千葉中央駅・TDR・上野⇔京都(京成バス)
- 千葉中央駅・稲毛海岸駅・海浜幕張駅⇔成田空港(京成バス、成田空港交通、ちばシティバス)
- 千葉中央駅・稲毛海岸駅・海浜幕張駅⇔羽田空港(京成バス、京浜急行バス、東京空港交通)
- 千葉みなと駅・千葉中央駅⇔館山駅・千倉・白浜(京成バス、日東交通、館山日東バス)
[編集] 路線バス
[編集] ちばシティバス
- 千23 草野車庫行き
[編集] 小湊鐵道バス
- 八幡線 八幡宿駅行き
[編集] 駅周辺
駅名の通り、駅周辺は千葉市の中心市街地である。千葉銀座通りや千葉パルコなどは、京成線では当駅が最も近い。しかし2000年代に入ると、千葉市街では富士見から千葉駅前付近に人が集まる傾向にあり、賑わいは京成千葉駅ほどではない。千葉駅の外房線高架下のショッピングモールが千葉中央駅まで連続し、特に東口を含めて繁華街となっている。東口は商業地で占められているのに対し、西口はかつて最寄りのダイエー千葉店が2001年に撤退するなどひっそりとしている。その跡地は、マンションが建築されるなど次第に住宅地となりつつある。
千葉都市モノレール県庁前駅周辺の施設へも、徒歩6分から10分程度である。千葉県庁舎、千葉県警察本部などへは、京成線では当駅が最寄りである。
[編集] 東口(本千葉町・富士見・中央)
[編集] 本千葉町
[編集] 富士見二丁目
[編集] 中央一丁目
- 中央公園
- 千葉中央ツインビル一号館
[編集] 中央二丁目
- 千葉中央ツインビル二号館
- 千葉市文化センター
- 千葉パルコ
- 千葉都市モノレール葭川公園駅(徒歩約5分、モノレールとの乗り換えは京成千葉駅の方が便利)
- 若葉郵便局
[編集] 中央三丁目
- 中央区役所
- 千葉市美術館
[編集] 中央四丁目
[編集] 西口(新宿・問屋町)
[編集] 新宿一丁目
- 新宿公園
- 新宿郵便局
[編集] 新宿二丁目
[編集] 問屋町
[編集] 利用状況
2008年度の1日平均乗降人員は15,210人で、京成線内64駅中第30位である。千葉線内では京成千葉駅に次いで2番目に利用客数が多い。
[編集] 歴史
- 1921年(大正10年)7月17日 - 京成千葉駅として中央公園付近に開業。
- 1958年(昭和33年)2月10日 - 戦災復興都市計画に伴う区画整理事業に伴い、旧・日本国有鉄道(国鉄)本千葉駅跡の現在地に移転[1]。駅舎などが未完成のため、仮開業だった。
- 1958年(昭和33年)6月 - 京成千葉西口ビルが完成。本格的な営業開始。
- 1967年(昭和42年)6月24日 - 高架化。
- 1974年(昭和49年) - 試験的に自動改札機を導入。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化に先立って、国鉄千葉駅前駅を京成千葉駅と改称するのに伴い、千葉中央駅に改称。本線・押上線を介して、都営地下鉄浅草線と北総線が相互直通運転開始した直後は、「千葉中央」と「千葉ニュータウン中央」を間違える人が多かった。
- 1992年(平成4年)4月1日 - 千葉急行電鉄(現・千原線)が、当駅から大森台駅まで開業したことにより、途中駅および京成電鉄との境界駅になる。ただし、駅名標には「千葉急行電鉄」の表記は最後までなかった。
- 1998年(平成10年)10月1日 - 千葉急行電鉄の会社解散による事業譲渡により、京成電鉄単独の駅となる。
- 2002年(平成14年)9月6日 - 東口に京成ホテルミラマーレがオープン。
- 2006年(平成18年)12月10日 - 新京成電鉄と千葉線の直通運転により、新京成車両が当駅まで片乗り入れ開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年9月14日 (月) 12:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【千葉中央駅】変更履歴



