千葉仁
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千葉 仁(ちば まさし、1944年4月20日 - )は日本の剣道家(範士八段)。宮城県中田町出身、元警視庁警察官・元剣道日本代表。現在は警視庁名誉師範・一橋大学剣道部師範を勤める。上段の構えを執る選手ながら、全日本剣道選手権大会では3度の優勝を誇る名剣士。これは宮崎正裕に次ぐ記録である。
[編集] 経歴
- 1944年(昭和19年)4月20日 - 宮城県中田町で誕生する。
- 1963年(昭和38年)3月 - 宮城県小牛田農林高等学校を卒業。
- 1963年(昭和38年)4月 - 警視庁に奉職。
- 1966年(昭和41年) - 第14回全日本剣道選手権大会で初優勝。
- 1969年(昭和44年) - 第17回全日本剣道選手権大会で2回目の優勝を遂げ、当時の中村太郎・戸田忠夫の優勝回数記録に並ぶ。
- 1972年(昭和47年) - 第20回全日本剣道選手権大会で前人未到の3回目の優勝を遂げる。この記録は、1996年の第44回大会で宮崎正裕が大会史上初の4回目の優勝を遂げるまで破られなかった。
- 2004年(平成16年) - 警視庁を定年退職。現在に至る。
[編集] 戦績
出場回数:10回(優勝:3回・準優勝2回)
- 国民体育大会(剣道競技・団体)
- 優勝2回(東京都代表)
- 全国警察剣道大会(団体)
- 優勝4回
- 明治村剣道大会
- 優勝1回・準優勝1回
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