千里丘駅
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| 千里丘駅 | |
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駅前広場(2006年4月)
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| せんりおか - Senrioka | |
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◄茨木 (2.9km)
(1.7km) 岸辺*►
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| 所在地 | 大阪府摂津市千里丘一丁目1-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■東海道本線(JR京都線) |
| キロ程 | 544.7km(東京起点) 京都から31.1km |
| 電報略号 | セオ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線(乗降は2面2線のみ) |
| 乗車人員 -統計年度- |
20,145人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1938年(昭和13年)12月1日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 * この間に吹田信号場有(1.6km先) |
千里丘駅(せんりおかえき)は、大阪府摂津市千里丘一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)の駅。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線を持つ地上駅で橋上駅舎を有する。ただし、1番・4線はホーム柵が設置されており、利用できなくなっている。
ICOCA利用可能駅であり、ICOCAの相互利用対象カードも利用可能。
| 1 | □JR京都線(上り外側線) | (通過列車のみのため閉鎖) |
|---|---|---|
| 2 | ■JR京都線(上り内側線) | 高槻・京都方面 |
| 3 | ■JR京都線(下り内側線) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面 |
| 4 | □JR京都線(下り外側線) | (通過列車のみのため閉鎖) |
[編集] 駅周辺
周囲は摂津市北端部にあたり、東海道本線の北側を並行する府道14号大阪高槻京都線(産業道路)を越えた辺りから吹田市域に入る。また、当駅から茨木駅方面に向かって400m程先からは茨木市域に入る。当駅一帯は千里丘陵ではなく、そこから南東に外れた麓にあたる。
駅東口には駅前再開発によりフォルテ摂津が建設され、バスターミナルも整備された。引き続き、西口も再開発中。駅から南へ歩くと摂津市立総合福祉会館があり(現在は建物の老朽化により閉鎖。)、プラネタリウムを楽しむことができた。
当駅の東と西を結ぶ道路(府道142号正雀停車場線)は片道1車線の狭路で、交互信号が設置されている。再開発とともに、この道路トンネルの拡幅工事も進められ、2009年10月、2車線通行が可能になった。
[編集] 駅建物
[編集] 西口方面
- 千里丘中央病院
- 摂津千里丘郵便局
- 近畿大阪銀行
- 吹田市立山田第二小学校
- 摂津市立千里丘小学校
- 毎日放送千里丘放送センター(2007年7月をもって閉鎖)
- 毎日放送千里丘ミリカセンター
- ジョーシン
- ジップドラック
- ツタヤ
- ブックオフ
- キリン堂
- セブン-イレブン
- 牛角
[編集] 東口方面
[編集] バスターミナル
- 阪急バス
- 近鉄バス
[編集] 備考
- 近鉄バスについては、2006年11月より摂津市役所玄関前経由の循環バス運行開始により、以前あった南摂津行の平日本数は半減となった。これ以外にも以前京阪バスの京阪守口市駅や京阪門真市駅、近鉄バスのJR八尾駅に向かう路線もあったが、1997年の大阪モノレール線南茨木 - 門真市間開通を前後に運行が中止された。
- さらに、2006年12月31日を最後に近鉄バスの以下の路線がそれぞれ乗客減少・コスト高を理由に運行休止となった。代替路線は、JR茨木駅・阪急茨木市駅からの水尾3丁目行と南摂津行である。これにより、当駅発着の近鉄バスは摂津市内循環系統しか走らなくなったが、土曜日朝の阪急茨木市駅行のみ残っている。
- 31番系統 島経由 野々宮行
- 50番系統 正雀・別府経由江口橋行(平日朝1本のみ運行)
- 53番系統 正雀経由 別府行(鳥飼営業所出入庫を兼ねて夜のみ運行)
- 55番系統 正雀・別府経由 南摂津駅行
- 西口側からは、吹田市の千里丘陵にある毎日放送の千里丘放送センターやそれに付属する千里の湯へ向かう無料バスが乗り入れていたが、2006年度中に千里の湯が閉鎖されて、運行を終了した。また、当駅から遠いマンションの住居者向けに当駅~各マンション間のハイヤーも乗り入れている。
- 産業道路の千里丘交差点付近まで吹田市のコミュニティバスのすいすいバスも乗り入れている。
[編集] 歴史
元々は地上駅だったが、大阪万博で最寄り駅へ想定され、それに併せて橋上駅舎化などの再開発を行う予定だった。しかし、最寄り駅競争は北隣の茨木駅に敗れ、その後10年間再開発されないままだった。
[編集] 年表
- 1938年(昭和13年)12月1日 - 国有鉄道東海道本線の茨木駅 - 吹田操車場(現・吹田信号場)間に新設開業(旅客取り扱いのみ)。
- 1983年(昭和58年)3月 - 現在の駅舎に改築(2代目)。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
- 2008年(平成20年)11月 - ホーム京都方に上り下りのエスカレーターとエレベーターを設置。
[編集] 利用状況
2007年度の1日平均乗車人員は約20,145人だった(大阪府統計年鑑)。当駅は摂津市だけでなく、吹田市や茨木市からの利用者も多い。
[編集] 将来の予定
当駅の東側には阪急京都本線が走っているが、当駅から近い位置に2010年春の開業を目指して摂津市駅が設置される予定である。
[編集] 隣の駅
- 西日本旅客鉄道
- ■JR京都線(東海道本線)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月21日 (土) 02:52 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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