南京!南京!
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| 南京!南京! | |
|---|---|
| タイトル表記 | |
| 繁体字 | 南京!南京! |
| 簡体字 | 南京!南京! |
| ピン音 | nánjīng nánjīng (ナンジン ナンジン) |
| 英題 | City of Life and Death |
| 各種情報 | |
| 監督 | 陸川 |
| 出演者 | 劉燁 高圓圓 范偉 中泉英雄 秦嵐 江一燕 姚笛 木幡竜 宮本裕子 |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 製作国 | 中国・日本 |
| 制作費 | 8千万元(約11億5千万円) |
| IMDb | |
『南京!南京!』(なんきん!なんきん!)(英題 City of Life and Death)は、陸川監督によって製作された中国映画。日中戦争の南京戦とその後を題材にした作品。映像はモノクロで制作されている。南京戦の一連の様子が一日本兵の視点から描かれている[1]。
目次 |
[編集] 出演者
[編集] 構想
4年以上の歳月をかけて脚本を練り、製作がおこなわれた。陸川監督は脚本を書くために膨大な数の日本兵の日記を読み、友人が日本で収集した2000冊以上のモノクロ写真集を参考にした、と言う[2]。そうした史実資料から構想のヒントを得ているものの、陸川監督は「これは記録映画ではない。戦争での人々の感情を描いた。」と明確に述べている。
[編集] 反響
戦争の狂気と悲惨さ製作側は意図したため、中国国内では映画中に登場する日本兵の姿に激しい賛否両論を呼んだ。杭州で催された試写会では、日本人俳優に対し、「日本帝国主義打倒!」や「バカ!」といったののしり声が客席の一部から飛ばされる場面があっが、「彼らは尊敬すべき人たちだ!」という声がはるかに多くの観客から上がり、会場は拍手でいっぱいになった。日本人俳優もこれに深い感動をおぼえたという。「人民網日本語版」は「全ての中国人は、南京大虐殺から70数年が経った今こそ、民族史上に受けた苦難をしっかりと心に刻まなければならない」と評論した[3]。本作は日本では公開されていないが、陸川監督は日本国内での上映を強く希望しており、2009年9月21日、スペインで開催された第57回サンセバスチャン国際映画祭における公式会見の席上で、配給会社が決まり、日本公開されることが監督によって明らかにされた。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 予告編 - youtube.com
- 映画・「南京!南京!」(日本語)
- 映画・「南京!南京!」 - 新浪網(中国語)
- 映画・「南京!南京!」 - 捜狐娯楽(中国語)
最終更新 2009年11月29日 (日) 14:58 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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