南山王国

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南山王国(なんざんおうこく、山南王国(さんなんおうこく))は、現在の糸満市を中心に沖縄県島尻郡南部に存在した王国。

少なくとも14世紀初め頃、大里按司承察度が周辺按司をまとめ、建国した。

建国後、承察度は汪英紫によって王号を奪われたとされる。

1372年に王の汪応祖朝貢し、冊封された。朝貢22回行っている。

1429年に他魯毎の治世のとき、中山王の尚巴志によって滅ぼされた。

ちなみに三山統一を成し遂げた尚巴志の父尚思紹は南山国の佐敷按司であった。

王の居城は、島尻大里城であった。

[編集] 歴代国王

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最終更新 2008年6月17日 (火) 09:05 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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