南方駅 (大阪府)

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南方駅
南方駅駅舎。改札は上下別々
南方駅駅舎。改札は上下別々
みなみかた - Minamikata
十三 (1.9km)
(1.3km) 崇禅寺
所在地 大阪市淀川区西中島一丁目
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 1.9km(十三起点)
梅田から4.3km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
37,799人/日
-2005年-
開業年月日 1921年大正10年)4月1日
乗換 西中島南方駅
大阪市営地下鉄御堂筋線
ホーム(後方は、日清食品本社ビル)

南方駅(みなみかたえき)は、大阪府大阪市淀川区西中島一丁目にある、阪急電鉄京都本線

すぐそばに大阪市営地下鉄御堂筋線の西中島南方駅があるが、地下鉄は「にしなかじま みなみた」、阪急は「みなみた」と、濁音・清音の違いがある。

目次

[編集] 当駅からの接続鉄道路線

※注 地下鉄堺筋線阪急千里線(相互直通運転)の連絡切符(天神橋筋六丁目駅経由指定)を購入した場合でも、双方の駅の直接乗り継ぎはできない

なお約1km北にJR新大阪駅があり、新御堂筋沿いに歩いて20分ほど。

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅。上下線の改札は別々で、各ホームに対して西端と中央付近の2か所に改札が設けられている。両ホームを結ぶ通路がないため、構内でのホーム間の行き来は不可能。

売店(LagareSHOP)は両ホームに設置されているが、トイレは1番ホームにしかない。そのため、2番ホームの客がトイレを利用する際は駅員の許可を得て、一旦改札を出て1番ホームへ行く必要がある。

両ホーム共、中央付近の改札は平日のラッシュ時間帯に使用される臨時改札(出口専用)であったが、バリアフリー対応のため、2008年度、エレベーターが設置された常設の改札口に改良された。

比較的狭い駅だが、新大阪近辺の開発が進み、ビジネス街が構成された1970年代以降、駅の重要度は年々高まっている。2007年のダイヤ改正で準急が停車することとなったが、これは、一日を通して運転される基幹的な優等列車としては初めての停車である。

[編集] のりば

1 京都本線(上り) 京都(河原町)烏丸北千里嵐山方面
2 京都本線(下り) 大阪(梅田)十三神戸宝塚方面

※長らくのりば番号が設定されていなかったが、2007年3月17日のダイヤ改正に伴い割り当てられた。

[編集] 踏切

駅舎(左手)と、新御堂筋側道の踏切

新御堂筋の側道との交差場所に踏切がある。いわゆる開かずの踏切である。直上に地下鉄御堂筋線新御堂筋本線の高架があり、さらに駅の東数百メートル先には東海道本線の高架もあるため高架化は困難である(もし立体交差化する場合は、地下化するか、10mより高い部分に高架を作る必要がある。淡路駅を高架化した場合は駅の高さが10mを超えるので、この高さを維持する高架化は物理的には可能だが、そういった計画はまだ具体化していない)。

[編集] 駅周辺

[編集] バス

大阪市営バス 地下鉄西中島南方 停留所

[編集] 利用状況

2005年の1日平均の利用客は約37,799人

[編集] 歴史

  • 1921年大正10年)4月1日 - 北大阪電気鉄道十三 - 淡路 - 豊津間開通と同時に開業。
  • 1923年(大正12年)4月1日 - 路線譲渡により新京阪鉄道の駅となる。
  • 1930年昭和5年)9月15日 - 会社合併により京阪電気鉄道十三線の駅となる。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 阪神急行電鉄との会社合併により京阪神急行電鉄(1973年に阪急電鉄に社名変更)の駅となる。
  • 1959年(昭和34年)2月18日 - 十三線が京都本線に編入され、当駅もその所属となる。
  • 1982年(昭和57年)11月27日 - ダイヤ改正により、平日朝ラッシュ時に準急の運転を開始(下りのみ)、準急停車駅となる(当時の準急の停車駅は、2007年以降の準急の停車駅とは異なる)。
  • 2001年(平成13年)3月24日 - ダイヤ改正により、準急が廃止され、普通のみの停車駅となる。
  • 2007年(平成19年)3月17日 - ダイヤ改正により準急停車駅となる。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
京都本線
通勤特急・特急・快速急行
通過
準急
十三駅 - 南方駅 - 淡路駅
普通
十三駅 - 南方駅 - 崇禅寺駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 14:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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