南栗橋駅

南栗橋駅の最新ニュースをまとめて検索!

南栗橋駅
東口(2006年5月3日)
東口(2006年5月3日)
みなみくりはし - Minami-kurihashi
幸手 (4.6km)
(3.5km) 栗橋
所在地 埼玉県北葛飾郡栗橋町南栗橋1丁目20
所属事業者 東武鉄道
所属路線 日光線
キロ程 10.4km(東武動物公園起点)
電報略号 ミクリ
駅構造 地上駅橋上駅舎
ホーム 島式ホーム2面4線
乗降人員
-統計年度-
7,604人/日
-2008年-
開業年月日 1986年昭和61年)8月26日

南栗橋駅(みなみくりはしえき)は、埼玉県北葛飾郡栗橋町南栗橋1丁目にある東武鉄道日光線である。

駅の北側には東武鉄道南栗橋車両管理区(旧・南栗橋検修区)が立地し、南栗橋乗務管区があるため運転士車掌が交代することがある。

目次

[編集] 駅構造

島式ホーム2面4線の地上駅で、橋上駅舎を有している。

駅舎内下り・上りホーム、改札外東・西口、それぞれにエレベーターがある。下り(東武日光方面)ホームには待合室が設置されている(2007年11月完成)。コンコースとホームには運行情報表示器と発車標が設置されている。自動改札機設置。定期券発売駅。

発車標は、コンコースのものがLED式、ホームのものが液晶ディスプレイ式となっている。

のりば
1・2 日光線 区間快速・区間急行・区間準急 東武動物公園春日部北千住浅草方面
急行・準急 半蔵門線東急田園都市線直通) 北千住・押上渋谷中央林間方面
普通 日比谷線直通) 北千住・浅草方面/中目黒方面
3・4 日光線 区間快速 野岩鉄道線会津鉄道線直通) 新栃木東武日光鬼怒川温泉方面
会津高原尾瀬口会津田島方面
区間急行・普通 板倉東洋大前・新栃木方面

[編集] 備考

  • ホーム有効長は開業時から10両編成対応である。
  • 当駅が開業するまで、浅草発着の一部列車は幸手駅で折り返していたが、開業にともない当駅発着とされ、幸手駅の待避線は撤去された。
  • 日比谷線直通中目黒行の始発列車(8時08分発)と、宇都宮線直通東武宇都宮行始発列車(宇都宮線内ワンマン運転、6時48分発)が各1本設定されている。
  • 2006年3月18日に実施されたダイヤ改正から、定期列車の接続を受ける当駅始発の臨時快速列車が主に行楽シーズンの休日に運行されるようになった。
  • 当駅以南(北千住方面)はホーム有効長が10両編成対応となっているのに対し、栗橋以北(東武日光方面)のホーム有効長は6両編成対応であるため、当駅を境に以下のような運行上の特徴がある。
    • 全列車が10両編成である半蔵門線・田園都市線直通列車の日光線側始発駅となっている。
    • 朝夕に当駅を挟んで運行される一部の区間急行は当駅で空車の増解結を行っている。
    • 新栃木方面の普通は東武動物公園 - 新栃木間で運転される一部列車を除き当駅発着で、早朝以外の時間帯では半蔵門線方面の列車と相互接続を行っている。
  • 当駅を跨いで運転し、かつ当駅に停車する列車の乗務員は当駅で交替する。
  • 新栃木方面からの当駅終着列車は、到着後運転士と車掌が交替し、栗橋方にある引き上げ線に向かう。始発列車はこの逆である。
  • 当駅終着列車は、引き上げ線に向かう際に「回送電車が発車します」の案内放送が流れる。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降人員は以下の通りである。

2006年度 6,893人
2007年度 7,244人
2008年度 7,604人

[編集] 駅周辺

駅周辺は新興住宅地が広がっている。行幸湖(権現堂川)の対岸は茨城県猿島郡五霞町で、同町も当駅の駅勢圏に入る。

[編集] 東口

[編集] 西口

幸手警察署南栗橋交番

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 当駅前に乗り入れる路線バスはないが、毎年11月に南栗橋車両管理区で「東武ファンフェスタ」が開催される時は、東口から臨時の無料直通バスが運転される。

[編集] 隣の駅

東武鉄道
日光線
特急(「きりふり」283号を除く)・快速(当駅発着臨時を除く)
通過
臨時快速(当駅発着のみ)
南栗橋駅 - 板倉東洋大前駅
特急「きりふり」283号・急行・準急・区間準急
幸手駅 - 南栗橋駅
区間快速・区間急行・普通
幸手駅 - 南栗橋駅 - 栗橋駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月13日 (金) 04:09 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【南栗橋駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!