南海ウイングバス南部
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| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
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| 本社所在地 | 〒591-8021 大阪府泉佐野市日根野5619-2 |
| 電話番号 | 072-467-0601 |
| 設立 | 1999年10月1日 |
| 業種 | 陸運業 |
| 事業内容 | 自動車運送事業等 |
| 資本金 | 90,000千円 |
| 従業員数 | 204名 |
| 主要株主 | 南海バス |
| 外部リンク | http://www.nankaibus.jp/company/nanbu.html |
| 特記事項:本社所在地は営業所も兼ねる。 | |
南海ウイングバス南部(なんかいういんぐばすなんぶ)は、大阪府南西部を営業エリアとするバス会社。
目次 |
[編集] 概要
南海バスの100%出資子会社で、大阪府南西部の泉南地域[1]と和泉市の一部地域[2]の路線を、当時バス路線を直営運行していた南海電鉄本体の旧泉南営業所・旧岸和田営業所から移管されて、同社の営業エリアとしていた。しかし不採算路線もかなり多く、岬町内の路線を中日臨海バスに移管するなど、南海バス本体と比べると経営環境は非常に厳しいところがある。そのために南海バス本体との収益面での格差が年々拡大しつつある。
その後、南海バスから旧岸和田営業所の移管を受け、営業エリアを拡大。 現在は周辺自治体によるコミュニティバス路線や、高速バス路線も持つ。
同社の特徴的な路線としては、和歌山バス那賀と共同運行する「樽井・岩出線」で、この路線はスルッとKANSAIのようなバスカード類を、一切使うことが出来ないようになっている。
それ以外の路線では、なんかいバスカード、スルッとKANSAIカードが利用できる。
バス車両は長らく南海バスからの移管による中古車がほとんどだったが、2004年に新車を2台購入した。
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尾崎駅前にて |
熊取駅前にて |
和泉中央駅にて |
岸和田駅前にて |
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りんくうタウン駅前にて |
泉南市コミュニティバス 樽井駅前にて |
[編集] 営業所
- 本社営業所
- 所在地 泉佐野市日根野5619番地2
- 岸和田営業所
- 所在地 岸和田市別所町1丁目1番1号 (最寄停留所 岸和田駅前)
[編集] 高速バス路線
- 2007年6月15日に和泉中央駅バス停新設、和歌山東急インバス停廃止。
[編集] コミュニティバス(受託)
[編集] 車両
前述の通り、南海バスで使用されていた車両が多く存在し、大型車から、リエッセまで、バラエティに富んでいる。なお、路線車両は中型車での運用が多く、最も多く配属している。行先表示機のLED化が急速に進んでいる南海バスと対比すると、方向幕を装備している車両の比率が高い。なお、受託コミュニティバス用車両として専用塗装車も配備されている。過去には初代鳳シャトル用の車両も在籍していた。
高速バス用車両は、本社営業所にサザンクロス塗装の三菱エアロクイーンが配属されている
観光バス用車両は、南海バス堺営業所より昼行高速バス塗装三菱エアロバスが移籍配属されている
車内装備は、南海バスと類似しているが、運賃箱が南海バス標準の自動計数式(FAN型)ではなく、小田原機器製の一般的なベルト式である。そのため、カード機器も南海バスのそれとは異なるものが装備されている。また、整理券のバーコード印刷もない。
[編集] 外部リンク
[編集] 脚注
- ^ ただし現在は貝塚市域には路線がない。
- ^ 和泉市は泉北地域であり、南海バス直営の地域ではあるが、南海本線 岸和田駅と泉北高速鉄道 和泉中央駅を結ぶバス路線と和泉市内の免許維持バスに関しては、南海ウイングバス南部の運行となる。
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最終更新 2009年10月7日 (水) 18:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【南海ウイングバス南部】変更履歴

