南郷7丁目駅

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南郷7丁目駅
改札口
改札口
なんごうななちょうめ - Nango nana chome
◄T13 白石 (1.4km)
(1.1km) 南郷13丁目 T15►
所在地 札幌市白石区南郷通7丁目南
駅番号 T14
所属事業者 札幌市交通局
所属路線 札幌市営地下鉄東西線
キロ程 14.1km(宮の沢駅起点)
駅構造 地下駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
9,232人/日(降車客含まず)
-2008年度-
開業年月日 1982年(昭和57年)3月21日
ホーム(2・4番ホームから中線を撮影。ホームドア設置前)

南郷7丁目駅(なんごうななちょうめえき)は、北海道札幌市白石区南郷通七丁目南にある、札幌市営地下鉄東西線である。駅番号はT14

目次

[編集] 駅構造

札幌市営地下鉄唯一の2面3線駅。2面の両ホームが中線を挟む形となっている(地下鉄駅としては都営地下鉄新宿線岩本町駅大島駅などに同様の例がある)。2面3線ホームがこの駅の象徴とされており、駅スタンプのデザインも「3線ホーム」となっている。

ホーム番号の振り方が変則的であり、東側の本線が1番で新さっぽろ行、西側の本線が2番で宮の沢行となっている。中線は両方のホームに面しており、新さっぽろ方面のホームが3番、宮の沢方面のホームが4番ホームとなっている。ただし3番ホームは、ホームドアの設置に関連して現在使用が停止されている(後述)。

  • 通常は両端の2線(1・2番ホーム)が使用されるが、宮の沢行の始発列車は中線の4番ホームから発車する。夜間(午前0時過ぎ)になると翌朝の始発(当駅発宮の沢行)に使用される電車が中線に留置される。このため4番ホームには、札幌市営地下鉄の途中駅では唯一車止めが設置されている。
    • かつては「新さっぽろ発 南郷7丁目行き」の電車が夜に一本設定されていて、この電車がそのまま留置されていた。
  • 人身事故などで折返し運転となる場合に当駅始発に設定された場合、可動式ホーム柵(ホームドア)設置前は中線が使用されていた。例えば、宮の沢~南郷7丁目間の折返し運転の時は、1番ホームに当駅終点の電車が到着し、回送電車扱いとなって一度新さっぽろ側に向かい、折り返しで中線ホームに宮の沢行きの電車が入り、4番ホームからの乗車となる。しかし現在はホームドア設置によってこの折り返し方法は宮の沢行きホーム側でしか対応できない(新さっぽろ方面が壁になったため)ものと思われる。

ホームの宮の沢側の階段がバスターミナルに近いが、階段の幅が狭くなっている。エレベーターはホームの新さっぽろ寄りにあり、地上へのエレベーターは3番出口に設置されている。

のりば

1 東西線 大谷地新さっぽろ方面
3 (使用停止)
4 東西線 白石大通円山公園琴似宮の沢方面(当駅始発)
2 東西線 白石大通円山公園琴似宮の沢方面

[編集] ホームドアの先行設置

  • 東西線でのホームドア可動・ワンマン運転に先駆け、当駅の4番ホームに機器のテストや訓練の為に可動式ホーム柵が先行設置され、2008年2月13日に4番ホームに設置完了。翌日には旧3番ホームに壁が設置された。今後は機器のテストや訓練を経て、2008年4月から可動する予定とされていた(札幌市交通局の東西線ホーム柵設置予定より)。
    • 2008年3月10日、本格稼動に先駆け実際に車両を留置して開閉する様子が報道陣に初公開され、その様子が道内各局のニュースで報じられた。同年5月31日始発より供用開始された。
    • 2008年4月現在、旧3番ホームのホーム番号(LED案内装置の番号含む)・エレベーター案内の表示機器は残ってはいるが、黒いシールで覆われていて見ることはできない。ただし、3番ホームから見た乗車位置の数字(4番ホーム真上)は取り付けられたままになっている。
  • 2008年8月10日、ホームドア設置後に初めて6000形(616号車)が4番ホームの始発運用に充当された。

[編集] 利用状況

札幌市交通局の調べでは、2008年度の一日平均乗車人員は9,232人であった。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

北海道中央バス白石営業所」、「北海道中央バス平岡営業所」、および「北海道中央バス西岡営業所」も参照

「南郷7丁目バスターミナル」発着

路上停留所発着

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

札幌市営地下鉄
東西線
白石駅 (T13) - 南郷7丁目駅 (T14) - 南郷13丁目駅 (T15)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月11日 (水) 17:26 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【南郷7丁目駅】変更履歴

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