卯之町駅
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| 卯之町駅 | |
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駅舎
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| うのまち - Unomachi | |
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◄U21 上宇和 (2.0km)
(2.6km) 下宇和 U23►
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| 所在地 | 愛媛県西予市宇和町卯之町二丁目 |
| 駅番号 | ○U22 |
| 所属事業者 | 四国旅客鉄道(JR四国) |
| 所属路線 | ■予讃線 |
| キロ程 | 277.4km(高松起点) |
| 電報略号 | ウマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
456人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1941年(昭和16年)7月2日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
卯之町駅(うのまちえき)は、愛媛県西予市宇和町卯之町二丁目にある四国旅客鉄道(JR四国)予讃線の駅である。駅名標のコメントは「開明学校と文化の薫る高原の駅」。2004年に合併により誕生した西予市の代表駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
- 単式ホームと島式ホーム2面3線の構造となっている。
- 通票閉塞時代に、この駅を通過する列車が存在したので、タブレット授受器が1、2番線にあった。現在は、ホーム有効長延伸のため、小さな番数の両開き分岐器が入っているので通過列車を設定するのは困難になっている。
- 改札口前の1番線が下り本線宇和島方面、島式ホームの2番線が上り本線松山方面、3番線は上下待避線だが、使用頻度は少ない。
- 直営駅でみどりの窓口(朝から夕方までの営業、早朝・夜間は休止)、自動券売機設置駅。また、2006年秋頃までグループ会社のパン屋「ウイリーウィンキー」が入居していたが閉店し、現在はビッグキヨスクが入居している。
- のりば
駅舎側から、
| 1 | ■予讃線 | (下り) | 宇和島方面 (特急を含む) |
|---|---|---|---|
| 2 | ■予讃線 | (上り) | 八幡浜・伊予大洲・松山・高松・岡山方面 (特急を含む) |
| 3 | ■予讃線 | (下り) | 宇和島方面 (一部の普通のみ) |
| (上り) | 八幡浜・伊予大洲・松山方面 (一部の普通のみ) |
[編集] 駅周辺
駅は西予市宇和町の中心部に位置し、西予市役所をはじめとした公共施設、文化会館、商店街、金融機関店舗、農協本所などが集積している。鉄道とほぼ並行して走る国道56号のさらに東に旧道があり、商店街を形成している。さらにその東に旧街道があり、歴史的町並みが残っている。
特急列車が必ずとまり、遠距離通勤者がよく利用している。それに対応するため駅近傍にはかなり広めの駐車場が確保されている。
- 国道56号
- 愛媛県道265号卯之町停車場線
- 卯之町駅前バス乗り場(野村・三瓶・明浜方面)・西予市役所前バス乗り場(松山・大洲・宇和島方面・急行便のみ)(徒歩3分)(宇和島自動車)
- 西予市役所
- 宇和文化会館
- 愛媛県歴史文化博物館(略称 歴博)
- 卯之町の町並み
- 四国霊場第四十三番札所明石寺
- パルティ・フジ宇和(徒歩5分)
- 宇和米博物館(徒歩10分)
特急便・高速バス乗り場の卯之町は宇和島自動車卯之町営業所のことである。駅から、少し離れているが徒歩10分程で着く。
[編集] 利用状況
- 1日平均の乗車人員は456人である。(2007年度)
[編集] その他
かつてホーム有効長が5両分しかなかったが、現在は8両編成対応に延伸されている(多客期の特急「しおかぜ」増結のため)。
戦時中の突貫工事のために、八幡浜駅以南が簡易線規格で建設され、33‰の急勾配がある。眺望は最高で立間駅にかけて、みかん畑の間から法華津湾が望める。かつて、キハ58系による急行が30km/hで登坂したこの区間を、2000系の特急は、95km/hで走行する。
当駅はJR四国の中でも高標高に位置する駅の一つであり(約200m)、特に冬場は冷え込みが厳しい地域である。そこで列車を待つ人に少しでも体を暖めてもらいたいという願いから、駅待合室に「愛の火鉢」が設置されている。ただし火気を取り扱うため、火は駅窓口の営業時間帯(7時~18時頃まで)にしかつけていない。
[編集] 歴史
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2010年8月21日 (土) 13:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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