危険物取扱者免状
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危険物取扱者免状(きけんぶつとりあつかいしゃめんじょう)とは、危険物取扱者資格を取得したことが証明されていることを示す公文書。危険物に対して取扱許可を受けていることを示す。
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[編集] 概要
- 運転免許証やクレジットカードと同じ、縦5.4cm×横8.5cmのカード型で、表面には氏名、生年月日、本籍(原則として、都道府県)、顔写真および写真書換期限、交付した都道府県知事印、種類ごとの交付年月日・交付番号・交付知事欄が設けられている[1]。裏面には、危険物取扱者講習の受講状況記入欄が設けられている。現住所の記載欄がないため、身分証明書としては通用しない場合がある。
- 甲種・乙種(1類~6類)・丙種に分かれ、消防試験研究センターが実施する試験に合格した者に、申請により都道府県知事から交付される。申請に関する窓口事務については、消防試験研究センターの道府県支部および中央試験センター(東京都)に委託されている。
[編集] 更新期間(免状の写真の書換え)
免許の有効期間についての定めはないが、原則として10年に1回、実務に就く就かないに関係なく写真の更新(を伴う免状の再発行)が法令上必要である。法令が要求している手続きは、あくまでも免状写真の書換えであり、免許の有効期限の延長ではない。よって、写真書換え期限を経過した免状はその証明効力を失うが、仮に免状写真の書換え期限を経過してしまっても、受けている免許が失効することはない。
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月11日 (金) 23:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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