厚別駅
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| 厚別駅 | |
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厚別駅駅舎(2004年6月)
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| あつべつ - Atsubetsu | |
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◄H03 白石 (4.4km)
(2.0km) 森林公園 A05►
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| 所在地 | 札幌市厚別区厚別中央5条4丁目 |
| 駅番号 | ○A04 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■函館本線 |
| キロ程 | 296.5km(函館起点) |
| 電報略号 | アヘ |
| 駅構造 | 地上駅(一部橋上駅) |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,480人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1894年(明治27年)8月1日 |
| 備考 | 札幌市内駅*社員配置駅 *みどりの窓口 有 |
厚別駅(あつべつえき)は、北海道札幌市厚別区厚別中央五条4丁目2にある北海道旅客鉄道(JR北海道)函館本線の駅。駅番号はA04。電報略号はアヘ。
目次 |
[編集] 駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを有する地上駅である。構内南側の単式ホームが1番線(上り待避線)、北側の島式ホームの内側が3番線(下り本線)、外側が4番線(下り待避線)となっている。1番線と3番線の間にもホームのない線路(2番線・上り本線)があり、上りの特急列車(1番線に普通列車が停車している場合のみ。)や下りの貨物列車の通過線として使われている。駅構内の札幌寄りで、札幌貨物ターミナル駅に繋がる単線の貨物線(厚別連絡線)が分岐している。
2か所の改札口(南口・西口)がある。南口がある駅本屋は単式ホームに隣接する。JR北海道の社員配置駅で、みどりの窓口(営業時間6時00分-24時00分)、自動券売機2台、自動改札機が設置されている。
西口は2つのホームを繋ぐ跨線橋上にあり(橋上駅)、北海道ジェイ・アール・サービスネットに業務委託されている。出札窓口、自動券売機1台、簡易自動改札機が設置されている。なお、出札窓口にはマルス端末が設置されていないため、道内の乗車券・自由席特急券・定期券のみ発売となっている。なお、窓口営業時間は7時10分から19時30分まで、改札時間は7時10分から21時00分までで、改札時間以外は利用できない。
| 1 | ■函館本線(上り) | 札幌・手稲・小樽方面 |
| 3 | ■函館本線(下り) | 江別・岩見沢・滝川方面 |
| 4 | ■函館本線(下り) | 江別・岩見沢・滝川方面(待避列車) |
[編集] 駅周辺
商業の中心地は近くの新札幌駅周辺が主であるため、周りは完全な住宅街となっている。
- JR千歳線新札幌駅・札幌市営地下鉄東西線新さっぽろ駅
- 国道12号
- 厚別警察署信濃交番
- 厚別東郵便局
- 北門信用金庫厚別西支店
- 札幌市農業協同組合(JAさっぽろ)厚別支店
- 北海道札幌厚別高等学校
- 北海道札幌東商業高等学校
- 北海道中央バス「厚別駅」停留所
※厚別区役所は新札幌駅が最寄り駅
[編集] 利用状況
北海道旅客鉄道によると、2007年度の1日平均の乗車人員は2,480人である
[編集] 歴史
- 1894年(明治27年)8月1日 - 北海道炭礦鉄道札幌~野幌間に新設。一般駅。
- 1906年(明治39年)10月1日 - 北海道炭礦鉄道国有化。官設鉄道の駅となる。
- 1973年(昭和48年)8月1日 - 貨物の取扱いを廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱いを廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道が継承。
- 2008年(平成20年)10月25日 - ICカードKitaca使用開始。
[編集] 隣の駅
- 北海道旅客鉄道
- 函館本線
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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