原和美
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原和美(はら かずみ、1950年-)は日本の政治家。元神戸市市議会議員。
新社会党副委員長・同党兵庫県本部委員長、9プラス25改憲阻止市民の会世話人、平和と人権を考える兵庫県女性の会代表委員。
新社会党および9条ネット推薦の無所属候補として、国政選挙に出馬し続けている。
[編集] 経歴
- 1950年1月福井県南条町出身。
- 神戸市外国語大学卒業後、1971年から郵政省神戸貯金局(当時)に勤務。
- 1983年4月神戸市議会議員に初当選、以後連続5期当選
- 1996年神戸大学大学院法学研究科修了
[編集] 政治主張
- 憲法9条改定絶対反対(一字一句変える必要が無い)論者。
- 「日本は憲法に従って自衛隊の武装を解除し、一切の武力を持つべきではない」と主張している。
- 武装解除後の自衛隊は「人数を減らして災害救助に特化すればいい」としている。
- 北朝鮮の脅威論に対しては「北朝鮮も丸腰の相手を撃ったりはしない、日本に軍備があるから北朝鮮が脅威になるんです、日本は武装してはいけないんです。」と性善説を主張。
- 「歴史的事実」と認識しているので村山談話は正しいと主張している。
- 2008年11月30日放送のたかじんのそこまで言って委員会【国防スペシャル】にパネリストとして出演し、田母神俊雄の論文問題に対して「論文は憲法違反ではないですか」と発言。即座に4名の出演者から「どこが憲法違反なの?」と質問され「田母神さんは(村山談話という)国の統一見解に対して公務員でありながら反対する見解を示したので日本国憲法第99条に違反している」と発言し、出演者の天木直人も同調する。しかし出演者の井上和彦に「そんな事を言ったら国旗及び国歌に関する法律という国の統一見解に反対している(従わない)日教組の教員は全員憲法違反じゃないですか」と返され「あれは国旗と国歌を規定しただけです」と発言し、国旗・国歌問題は関係ないとした。
[編集] 外部リンク
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