原憲彦

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原 憲彦(はら のりひこ、1947年3月21日 - )は、東京都文京区千駄木の「日本一まずいラーメン屋」として有名[要出典]1989年創業のラーメン屋「ラーメン彦龍」の店長で、同店は開店以来アルバイト等一切雇わず、原が単独で切り盛りしている。愛称は「彦龍の憲彦さん」。

ラーメンの味はビートたけしに「キムチをドブに入れたような味」と評されており、「ピョコタンと共に食した出版者の社員が翌日、会社を休んだ」等、とんでもないまずさである事が伺える[要出典]。調理場の衛生や食材の管理法が適当(ブログにもそういった様子をたびたび掲載している)。

目次

[編集] 人物

本人はラーメンが「まずい」と客に言われると怒る(ブログの質問コーナーで「美味いラーメン屋を教えて下さい」の質問に対し、原は「ぶっ殺してやるから、彦龍に来い」と解答した事がある)。

奇抜な彼の人柄とラーメンの味から、「ダウンタウンのごっつええ感じ」や「タケシムケン」など、数多くのバラエティ番組でも取り上げられた。来店した有名芸能人とのツーショット写真も数多く存在し、店内に飾られている。

趣味はパチンコ喫煙者

2009年、ゲームラボ5月号の『ピョコタンのマンガレポート』内で、体力の都合から2010年を目処に引退する事を発表。同誌で後継者を募っている。

[編集] ピョコタンとの関係

  • 店の常連である漫画家ピョコタンの連載作品『ピョコタンのマンガレポート』(ゲームラボ連載)に不定期で出演している。
    • 作品内では何度もその奇抜な性格が紹介されており、ラーメンのイベントで無料配布されていた試作品スープを「店で使う」と言って大量に持ち帰ったり、店を放置してパチンコ店や遊園地(しかも一人で遊具に乗っていた)で丸一日潰した事もある。
  • ピョコタンがWeb連載しているFLASH作品『西日暮里ブルース』のDVDを店内で販売している。

[編集] ブログ活動

ブログでも歯に衣を着せぬ言動で、芸能人などの振る舞いなどについても批判を行っていた。その結果放火をほのめかす脅迫を受け、原のブログ管理人が警察に被害届けを出したが「起こるべくして起こったのではないか」と却下されたという。このブログをまとめた本が、2007年3月14日にアメーバブックスから出版された。

[編集] ラジオ

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年6月25日 (木) 11:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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