原爆傷害調査委員会

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現在は放射線影響研究所になっている

原爆傷害調査委員会(げんばくしょうがいちょうさいいんかい、Atomic Bomb Casualty Commission、ABCC)とは、原子爆弾による傷害の実態を詳細に調査記録するために、広島市への原子爆弾投下の直後にアメリカが設置した機関である。

施設は、広島市比治山の山頂に作られた。カマボコ型の建物である。

ABCCは調査が目的の機関であるため、被爆者の治療には一切あたることはなかった。

1975年、日米共同出資の放射線影響研究所に改組された。

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最終更新 2009年10月10日 (土) 18:29 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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