原田駅 (福岡県)

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原田駅
駅舎正面
駅舎正面
はるだ - Haruda
所在地 福岡県筑紫野市原田
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
電報略号 ハル
駅構造 地上駅
ホーム 3面5線
乗車人員
-統計年度-
3,315人/日(降車客含まず)
-2006年度-
乗降人員
-統計年度-
6,638人/日
-2006年度-
開業年月日 1889年(明治22年)12月11日
乗入路線 2 路線
所属路線 鹿児島本線
キロ程 97.9km(門司港起点)
天拝山 (3.6km)
(2.0km) けやき台
所属路線 筑豊本線(原田線)
キロ程 20.8km(桂川起点)
筑前山家 (4.7km)
備考 業務委託駅
ホーム

原田駅(はるだえき)は、福岡県筑紫野市原田2243番地1号に所在する九州旅客鉄道鹿児島本線筑豊本線の接続駅で、筑豊本線の終点駅である。

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

3面5線のホームを持つ地上駅で、単式・島式の複合型3面4線に加え、0番のりば(筑1番線)部分のみ頭端式ホームとなっており、0・1番のりばへは跨線橋を渡らずに移動できる。駅舎は構内東側(下り方向に向かって左側)に設置されている。現在の駅舎は1999年に建て替えられ、鉄筋コンクリートの平屋建て、待合室を兼ねたコミュニティホールを併設し、ホール部分は筑紫野市が管理する。エスカレーターやエレベーター等は設置されていなかったが、2009年10月よりエレベータ新設と同時に新しく跨線橋を作ることになり、2010年3月完成予定。構内のホームは近年かさ上げされたが、ステップ付きの気動車が発着する0番のりばのみ旧来のままである。鹿児島本線の快速・準快速が停車するほか、博多方面から当駅で折り返す列車が日に数本設定されている。

のりば
0 筑豊本線 桂川方面(副本線)
1 筑豊本線 桂川方面(主本線)
鹿児島本線 鳥栖・久留米・大牟田方面、博多方面折返(下り待避線)
2 鹿児島本線 鳥栖・久留米・大牟田方面(下り本線)
3 鹿児島本線 博多・赤間・小倉・門司港方面(上り本線)
4 鹿児島本線 博多・赤間・小倉・門司港方面(上り待避線)

[編集] 駅周辺

駅前の様子

位置的には筑紫野市の南端部にあたる。

駅舎の前にロータリーが設けられている。以前は駅前は商店も少なく閑散としていたが、近年は筑紫野市南端部で開発が進められている新興住宅地の拡大により、駅前も住宅地として開発が進んでいる。また駅自体も住宅地の拠点駅としての役割が強まり、快速列車の停車、駅前ロータリーへの路線バスの乗り入れ開始など利用促進策が実施されている。

[編集] 交通

西鉄バス佐賀 17系統

  • 筑紫駅JR原田駅〜ニュータウン第一〜美しが丘〜光が丘〜JR原田駅〜筑紫駅(循環運行)
  • 筑紫駅〜JR原田駅〜原田郵便局前〜美しが丘〜光が丘〜JR原田駅〜筑紫駅(循環運行)
  • 筑紫駅〜JR原田駅〜美しが丘〜希みが丘~美鈴が丘〜三国が丘駅

なお、筑紫駅~三国が丘駅線は2009年9月1日で廃止。

タクシー

  • つくしの交通

道路

[編集] 商業

[編集] 公共

[編集] 史跡・宗教

  • 五郎山古墳 - 東約600m
    • 五郎山古墳公園
    • 五郎山古墳館
  • 筑紫神社 - 「筑紫」の名前の起源とされている。
  • 善隣教本庁

[編集] 教育

[編集] 新興住宅地

  • 美しが丘(筑紫野市)
  • 光が丘(筑紫野市)
  • 希みが丘(小郡市)

[編集] 歴史

[編集] 駅名の由来

開業時の地名(御笠郡御笠村字原田)と、原田が長崎街道宿場町として栄えた事から「原田駅」と命名された。

「原田」はかつては筑前国御笠郡原田邑と読まれ、古くからある地名であるが、その由来はよく判っていない。平野部にある田を表す「原田」が地名になったとする説や、この地を治めていたとされる大蔵氏の八代目である大蔵種直が大宰府大監・原田次郎(原田種直)と名乗り原田氏を立ち上げたのがそのまま地名になったとする説などがある。

[編集] 隣の駅

九州旅客鉄道
鹿児島本線
快速・準快速
二日市駅 - 原田駅 - 基山駅
普通
天拝山駅 - 原田駅 - けやき台駅
筑豊本線(原田線)
筑前山家駅 - 原田駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年11月19日 (木) 14:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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