原発性胆汁性肝硬変
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| 原発性胆汁性肝硬変 | |
| 分類及び外部参照情報 | |
| ICD-10 | K74.3 |
|---|---|
| ICD-9 | 571.6 |
| DiseasesDB | 10615 |
| eMedicine | med/223 |
| MeSH | D008105 |
原発性胆汁性肝硬変(げんぱつせいたんじゅうせいかんこうへん、英Primary biliary cirrhosis:PBC)とは、胆汁うっ滞型の肝硬変を呈する疾患。
特定疾患治療研究事業対象疾患の一つ。
目次 |
[編集] 疫学
中年女性に多く認められる。また、自己免疫疾患の合併も多い。
[編集] 病理
特徴的な病理所見は慢性非化膿性破壊性胆管炎の像を呈する。
[編集] 症状
- 皮膚掻痒感
- 黄疸
[編集] 所見
[編集] 治療
早期に肝硬変へと進展してしまい予後は比較的不良。 治療は胆汁排泄促進剤(ウルソデオキシコール酸)の内服。
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最終更新 2009年10月22日 (木) 02:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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