厨川駅
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| 厨川駅 | |
|---|---|
駅舎(2007年8月)
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| くりやがわ - Kuriyagawa | |
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◄青山 (2.4km)
(4.6km) 巣子►
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| 所在地 | 岩手県盛岡市厨川一丁目 |
| 所属事業者 | IGRいわて銀河鉄道 |
| 所属路線 | ■いわて銀河鉄道線* (■JR東日本花輪線直通含む) |
| キロ程 | 5.6km(盛岡起点) |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,804人/日 -2007年度- |
| 開業年月日 | 1918年(大正7年)11月1日 |
| 備考 | *一部JRとの直通運転実施 2002年までJR東日本東北本線所属 |
厨川駅(くりやがわえき)は、岩手県盛岡市にある、IGRいわて銀河鉄道いわて銀河鉄道線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
社員配置駅(盛岡駅所属厨川在勤、早朝夜間駅員不在)で、出札口(営業時間:6:50~17:00、閉鎖時間帯あり)・自動券売機・キヨスク(日曜休業、営業時間:7時0分-15時0分)が設置されている。またJR券・旅行商品を取り扱う銀河鉄道観光もある。
| 1 | ■IGRいわて銀河鉄道線 | 盛岡方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■IGRいわて銀河鉄道線 | いわて沼宮内・二戸・八戸方面 |
| ■花輪線 | 大更・鹿角花輪・大館方面 |
[編集] 利用状況
| 乗降人員推移 | |
|---|---|
| 年度 | 一日平均乗降人員 |
| 2000 | 1,755(*1) |
| 2001 | 1,762(*1) |
| 2002(JR) | 1,784(*1) |
| 2002(IGR) | 3,819 |
| 2003 | 3,727 |
| 2004 | 3,553 |
| 2005 | 3,448 |
| 2006 | 3,099 |
| 2007 | 2,804 |
| *1…JR時代のものは乗車人員。 | |
- 1日の平均乗降人員は2,804人(2007年度)である。これはIGRいわて銀河鉄道の中で第2位である。
[編集] 駅周辺
[編集] バス
岩手県北バス盛岡営業所に隣接していることから、岩手県北バスの路線バスはここを拠点にして運動公園、みたけ、上堂、アイーナ、盛岡バスセンター、川目方面へ運行されている。なお岩手県交通厨川中央線(巣子車庫・岩手県立大学行)と岩手県北バス滝沢駅・県立大学・盛岡大学・西根・八幡平・沼宮内方面、JRバス東北平庭高原線は国道4号上にある停留所に停車する。
近隣の盛岡市道箱清水一丁目・厨川一丁目1号線は交通量増加に伴い1998年までに三馬橋の架替と同時に大型車が通れる幅へと拡幅されたほか、高松四丁目及び箱清水一丁目地区の未改良箇所(狭隘区間)も2006年度中に工事が終わった。それまでは通学・通園バス以外の大型車両通行が全面禁止となっていたため、ここから三馬橋を介して(岩手県交通上田線系統につながる)緑が丘・黒石野・松園・高松の池方面へ向かう路線バスは運行不可能だったが、2007年4月21日の岩手県北バスのダイヤ改正により、路線が新設され悲願の三馬橋経由の路線バス開設となった。その後岩手県交通も路線を開設し、三馬橋を経由するバスの本数は着実に増えている。
[編集] 歴史
- 1918年(大正7年)11月1日 - 国鉄東北本線の駅(一般駅)として開業。
- 1971年(昭和46年)8月15日 - 専用線発着を除く貨物の取扱を廃止。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 貨物の取扱を全廃(旅客駅となる)。日本たばこ産業盛岡工場専用線廃止。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を戸籍上再開(一般駅に戻る)。貨物列車の設定はないままであった。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 2002年(平成14年)12月1日 - 第三セクターに転換され、IGRいわて銀河鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 2006年(平成18年)4月1日 - 日本貨物鉄道の駅が廃止され、貨物の取扱が終了。
- 2006年(平成18年)12月1日 - 銀河鉄道観光が滝沢駅から当駅へ移転。同時に駅業務を盛岡駅管理から銀河鉄道観光管理に移管(銀河鉄道観光の係員が駅業務を兼務)。
- 2009年(平成21年)x月 - 駅業務を盛岡駅管理に移管。
- 2009年(平成21年)4月 - 東西地下自由通路着工(2011年完成予定)
[編集] その他
2008年(平成20年)12月より、当駅の東西を結ぶ歩行者専用地下自由通路が盛岡市によって整備されることとなった(2011年完成予定)。当駅の東西は線路によって分断されており、また北側にある元滝沢踏切は朝夕に激しい渋滞となる上、見通しが悪く歩道も無いため、近隣の高校へ通う生徒や地域住民の安全確保のために地下通路整備の要望が地元町内会や駅利用者より出され、2008年度に予算執行が市議会で承認、翌2009年4月より工事が開始された。
この関連事業として、当駅の東西にバス・タクシーロータリーと駐輪場が新規整備される事になっている。(以上は2008年7月29日付、岩手日報夕刊1面記事、及び同年8月12日付盛岡タイムス1面記事で報道)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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