双葉サービスエリア

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双葉サービスエリア
双葉スマートインターチェンジ
所属路線名 中央自動車道
IC番号 15-1
本線出口標識の表記 双葉
高井戸ICからの距離 117.9km
甲府昭和IC (4.7km)
(1.9km) 双葉JCT
供用開始日 1981年3月30日(SA)
2006年10月1日(SIC、東京方面出入口)
2009年11月21日(SIC、諏訪方面出入口)
通行台数 x台/日
所在地 〒400-0104
山梨県甲斐市龍地
  
エリアに設置されている展望塔(2008年10月)
下り線の双葉SA入口標識。展望台からは富士山が見えるので富士山の写真つきである。
上り線側施設(2008年10月)
下り線側施設(2008年10月)

双葉サービスエリア(ふたばサービスエリア)は、山梨県甲斐市竜地の中央自動車道上にあるサービスエリアである。

この付近の中央自動車道の本線車道は、2004年の合併により甲斐市となった北巨摩郡双葉町中巨摩郡竜王町・中巨摩郡敷島町(いずれも当時)の旧町境付近を通過しているが、名称はエリア施設の位置していた旧自治体名(双葉町)に由来する。

双葉スマートインターチェンジ及び、双葉東バスストップが併設されており、この項で述べる。

目次

[編集] 道路

[編集] 施設

下り線SA(名古屋方面)は、連絡橋により本線車道を跨いで上り車線側に設置されており、上り線SA・下り線SAのどちらも上り車線側に位置している。上り線施設と下り線施設の間は小規模な園地となっており、歩行して往来が可能である。

[編集] 上り線(甲府昭和・大月・河口湖・高井戸方面)

[編集] 下り線(韮崎・岡谷・小牧方面)

  • 駐車場
    • 大型 47台
    • 小型 172台
  • トイレ
    • 男性 大7(和式3・洋式4)・小22
    • 女性 42(和式29・洋式13)
      • 同伴の男児用 2
    • 車椅子用 1
  • ガソリンスタンド(ジャパンエナジー(山興)24時間)
    • 次の給油施設は八ヶ岳PAであるが、夜間営業は行っていない。24時間営業の給油施設は諏訪湖SAまでない。
  • レストラン(山梨交通、7:00〜22:00)
  • スナック(山梨交通、24時間)
  • ショッピング(山梨交通、24時間)
  • 自動販売機
  • インフォメーション・FAXサービス(平日9:00〜17:00、土曜日・日曜日・祝日8:00〜17:00)
  • 宝くじ(9:00〜17:00)
  • 郵便ポスト(郵便事業竜王支店)

[編集] 休憩箇所に指定されている高速バス

早朝の双葉SAに休憩する夜行バス
(左)伊予鉄道 オレンジライナーえひめ号
(右)南海バスウィング南部 ドリーム和歌山号

当サービスエリアは、多くの高速バスが休憩箇所に指定されている。

休憩箇所に指定されている高速バス路線は以下の通りである。

中央高速バス
  • 諏訪・岡谷線(双葉東BSの乗降車扱いもあるためバス停にて休憩)
  • 伊那・飯田線
  • 松本線
  • 木曽福島線(上りのみ)
  • 白馬線
  • 名古屋線(下りのみ)
その他の高速バス

[編集] 双葉東バスストップ

双葉東バスストップは、双葉サービスエリアに併設されている中央自動車道バス停留所である。案内上のバス停名は中央道双葉東である。双葉バスストップが双葉JCT新設に伴い廃止になったため、代替として新設された。

[編集] 停車する路線

[編集] バス停へのアクセス

[編集] 双葉スマートインターチェンジ

双葉スマートインターチェンジは、双葉サービスエリア内に併設されている中央自動車道スマートインターチェンジである。

2004年平成16年)7月発表のスマートIC社会実験の第2次採択箇所に選ばれ、2005年4月に供用を開始した。付近に住宅団地が造成されるなどの影響もあって利用が好調なことなどを理由に、実験開始後に4回の期間延長が行われた。この結果を受けて、2006年10月から設置が恒久化されたものである。当初は、東京方面(上り)のみのハーフICであったが、2009年11月21日より名古屋・長野方面(下り)が開通し、フルICとなった。

甲斐市道を経由して山梨県道6号甲府韮崎線山梨県道25号甲斐中央線に接続している。

施設概要
  • 施設名:中央自動車道双葉スマートインターチェンジ
  • 営業時間:24時間
  • 利用可能車種区分:軽自動車等・普通車・中型車(ただし、車長8.5m以内のETC装置装着車のみ)

[編集] 沿革

当SAを挟む甲府昭和IC韮崎ICの区間は、1980年(昭和55年)3月に開通したが、当SAの供用開始は翌1981年(昭和56年)3月の小淵沢IC伊北ICの開通と同時となった。

  • 1981年(昭和56年)3月30日:双葉SAの供用開始。
  • 2001年(平成13年)頃:双葉BSの廃止に伴い、エリア内に双葉東BSを新設、供用開始。
  • 2005年(平成17年)4月25日:スマートIC(上りのみ)の社会実験開始。利用可能時間は6:00〜22:00。
  • 2006年(平成18年)10月1日:スマートICを本格運用開始。終日利用可能。
  • 2009年(平成21年)11月21日:スマートICの下り方面を運用開始。フルICとなる。

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中央自動車道
(15)甲府昭和IC - (15-1)双葉SA/スマートIC - (15-2)双葉JCT
次のSA/PA
  • 上り線
    • (高井戸・東京方面):境川PA
  • 下り線

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月1日 (火) 09:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【双葉サービスエリア】変更履歴

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