時計回り
時計回りの最新ニュースをまとめて検索!
時計回り(とけいまわり)とは、時計の針が進む方向と同じ方向、すなわち上→右→下→左、もしくは北→東→南→西の順に回転することである。右回りともいう。北回帰線より北で発明された日時計の影の回り方向に基づく。ダンス用語や機械用語などでは、CW(英語:clockwiseの略)という。
逆の回転を「反時計回り」(はんとけいまわり)(左回り)という。ダンス用語や機械用語などでは、反時計回りのことをCCW(counterclockwiseの略)という。
[編集] 利用
一般に、ねじ、ボルトや瓶などのキャップは、時計回りに回すとしまり、反時計回りに回すとゆるむように作られている。ねじ・ボルトが時計回りでしまるのは、右ききの場合、時計回りの方が力が入りやすいからである。そのため、一部のガス管では、しめる時に力を入れすぎて亀裂が入るのを防ぐために逆向きになっている。
数学においては、平面角は反時計回りの方向を正として計測される。逆に方位(方位角)は、北を0°とし、時計回りに数を増加させる。
[編集] 関連項目
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.
最終更新 2009年11月2日 (月) 23:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【時計回り】変更履歴



