古井町
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古井町(こびちょう)は、かつて岐阜県加茂郡にあった町である。
現在の美濃加茂市の一部であり、旧太田町とともに美濃加茂市の中心地である[1] 。区画整理で地名が大きく変わっているが、おおよその位置は、美濃太田駅より東から飛騨川の西岸の地域である。現在の地名は、古井町下古井、森山町、川合町、新池町、田島町、本郷町、御門町、島町、野笹町などである。
目次 |
[編集] 歴史
- 江戸時代末期、この地域は美濃国加茂郡に属し、尾張藩領(上古井村・下古井村)であった。
- 1889年(明治22年)7月1日 - 上古井村と下古井村が合併し、古井村になる。
- 1924年(大正13年)12月1日 - 町制施行し、古井町になる。
- 1954年(昭和29年)4月1日 - 太田町、古井町、下米田村、伊深村、蜂屋村、山之上村、加茂野村、および三和村の一部(川浦、廿屋)が合併して美濃加茂市となる。
[編集] 学校
- 古井町立古井小学校 (現・美濃加茂市立古井小学校)
- 古井町立古井中学校 (1960年に古井中学校・山之上中学校・下米田中学校の3校が統合され、現・美濃加茂市立東中学校)
- 岐阜県立加茂高等学校(岐阜県立加茂農林高等学校)
[編集] 職業補導
- 太田木工芸公共職業補導所(現・岐阜県立国際たくみアカデミー職業能力開発校)
[編集] 交通
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- 美濃太田機関区は古井町にある。
[編集] 観光など
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
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