古宇郡
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古宇郡(ふるうぐん)は、北海道南西部(後志国)の後志支庁北西部に位置する積丹半島南部にある郡。人口3,060人、面積230.06km²、人口密度13.3人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)
以下の2村を含む。
[編集] 沿革
文禄3年にはニシン漁が行われていた。 慶長8年5月、厳島神社(現在の神恵内村)が創建される。
江戸時代、古宇郡域は和人地となる。松前藩によってフルウ場所が開かれていた。享保15年に興志内村(現在の泊村大字興志内)の稲荷神社が創建される。この他、古宇場所請負人田付新助(福島屋)の創祀と伝わる泊稲荷神社(現在の泊村)は天和2年の創建ともいわれ江戸時代後期に差し掛かった享和元年にはすでに存在していた。文化4年には、古宇郡域は天領とされた。文政4年には松前藩の元に戻されたものの、安政2年再び天領となる。文久2年に智竜寺が、翌3年には梅木悦道師によって法輪寺が建立された。1869年に古宇郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
- 1906年4月1日 - 郡内3村の合併および二級町村制施行により神恵内村が成立し、郡内3村と岩内郡の2村の合併および二級町村制施行により泊村が成立する。
- 1923年4月1日 - 泊村が一級町村制を施行する。
- 1923年9月1日 - 泊村が一部の地区を分割し、この地区は岩内郡発足村(現・共和町)に編入される。
[編集] 外部リンク
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