古川 康(ふるかわ やすし、1958年(昭和33年)7月15日 - )は、日本の官僚、政治家。佐賀県知事。
[編集] 来歴・人物
佐賀県唐津市出身。佐賀大学教育学部附属中学校、ラ・サール高校を経て東京大学法学部卒業後、当時の自治省に入省した。沖縄県、長野県、岡山県、長崎県などでの勤務を経て、2003年に行われた佐賀県知事選挙に無所属から立候補し、当選。2007年の知事選でも再選を果たした。佐賀大学教育学部附属中学校時代の同級生に、俳優の陣内孝則がいる。
[編集] プルサーマル実施についての姿勢
佐賀県内にある玄海原子力発電所3号機でのプルサーマル実施に関して、九州電力から打診に対して賛成の意向を示し、2006年2月8日に「計画の安全性は確保される」として受け入れることを表明、3月26日に事前了解した。2007年1月29日には県民投票条例の制定を求める請願が通ったが、県議会では否決された。知事自身も、この問題に関しては議会制民主主義が十分機能していることに加え、「佐賀県」という地方公共団体の存在の前提に関わるような事案ではないとの考えから県民投票は不必要との見解を示した[1]
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- 52 - 54代:
- 井本勇
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佐賀県知事
- 55 - 56代:2003.4 - (現職)
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- 57代:
- -
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