古市駅 (大阪府)
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| 古市駅 | |
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古市駅舎(2007年3月撮影)
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| ふるいち - FURUICHI | |
| 所在地 | 大阪府羽曳野市古市一丁目 |
| 所属事業者 | 近畿日本鉄道(近鉄) |
| 電報略号 | フル |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
23,386人/日 -2005年- |
| 開業年月日 | 1898年(明治31年)3月24日 |
| 乗入路線 2 路線 | |
| 所属路線 | 南大阪線 |
| キロ程 | 18.4km(大阪阿部野橋起点) |
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◄道明寺 (2.0km)
(1.7km) 駒ヶ谷►
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| 所属路線 | 長野線 |
| キロ程 | 0.0km(古市起点) |
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◄(*道明寺) (-km)
(3.4km) 喜志►
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| 備考 | * 南大阪線大阪阿部野橋方面へ直通 |
古市駅(ふるいちえき)は、大阪府羽曳野市古市一丁目1-22にある、近畿日本鉄道(近鉄)の駅。特急を除いた全列車が停車する。
柏原駅や道明寺駅と並び、現在の近鉄に属する駅では最古の歴史を持つ。
目次 |
[編集] 利用可能な鉄道路線
[編集] 駅構造
島式2面4線ホームを持つ橋上駅舎駅で、南大阪線と長野線が方向別にホームを共有する構成。ホーム有効長は8両で、ホームの河内長野寄りに橋上駅舎が存在する。
改札口は1ヶ所のみ。自動改札機は、オムロン製が設置されている。赤い自動改札機(U-PG)は、出場時2枚一括処理、PiTaPa・ICOCA対応。
[編集] のりば
| 1・2 | ■南大阪線(下り) | 橿原神宮前・吉野方面 |
|---|---|---|
| ■長野線 | 富田林・河内長野方面 | |
| 3・4 | ■南大阪線(上り) | 大阪阿部野橋行き |
奇数番線(1番線と3番線)には主に橿原神宮前方面発着の列車が、偶数番線(2番線と4番線)には主に長野線方面発着の列車が入線する。
[編集] 特徴
長野線の分岐駅。南大阪線の列車の大半がここで車両編成の増結・切り離しを行なう。河内長野方面行きの準急は橿原神宮前吉野方面行きと相互接続を行う(昼間時は吉野行き急行、あるいは当駅始発橿原神宮前行き各駅停車に接続)。また、橿原神宮前方面へ向かう準急の数が少ないため、それを補うべく当駅始発の橿原神宮前行き各駅停車がほぼ終日運転される。
当駅南方では、支線の長野線(但し乗客流動ではこちらが本線格とも言える)がまっすぐ南下する一方、本線の南大阪線は東へ大きくカーブしているが、これはもともと柏原 - 道明寺 - 古市 - 富田林が先に開通し、後になって奈良県方面への区間が付け足されることで線名が変わったからである。同様の例には当駅北隣の道明寺駅、それにJR東海の大府駅(東海道本線と武豊線)などがある。
特急通過駅ではあるが正月の終夜運転の時に限り、特急が臨時停車する。その時はブースがホーム上に運び込まれ、そこで特急券が臨時販売される。
この駅を境に、電車の本数および沿線風景ががらりと変わる。大阪阿部野橋側は住宅が多いが、河内長野、橿原神宮前側は田園の広がるのどかな景色になる。また、この駅より橿原神宮前側の駅は殆どが構内踏切の駅になっている。
朝のラッシュアワーが終わると、古市検車区への入庫も兼ねて当駅終着の急行が運行される。
[編集] 利用状況
- 2008年11月18日の調査結果によると、1日の利用客は21,725人(前回2005年11月8日の調査では23,386人)。
- 近鉄の全調査対象駅(287駅)中、32位。
- 南大阪線・吉野線の駅(43駅、他線接続駅含む)の中では、4位。
- 長野線の駅(8駅、他線接続駅含む)の中では最多。
- 大阪府内の近鉄の駅(61駅)の中では、15位。
[編集] 駅周辺
- 近鉄古市検車区古市車庫
- 羽曳野市役所
- 誉田八幡宮
- 日本武尊陵
- 白鳥神社
- 誉田御廟山古墳(伝応神天皇陵)
- 高屋築山古墳(伝安閑天皇陵)
- 近商ストア
- イズミヤ
- 羽曳野白鳥郵便局
- 羽曳野市立古市小学校
- 羽曳野市立古市南小学校
- 羽曳野市立白鳥小学校
- 羽曳野市立誉田中学校
- 羽曳野市立峰塚中学校
- 大阪府立西浦高等学校
[編集] 路線バス
- 1番のりば
- 64番 軽里・野々上経由 藤井寺駅前 行
- 74番 軽里・野中・藤ヶ丘経由 藤井寺駅前 行
- 77番 羽曳野市役所前・藤ヶ丘経由 藤井寺駅前 行
- 87番 軽里・羽曳山住宅前経由 府立大学羽曳野キャンパス 行
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- 府立大学へは81・82番で府立医療センター下車も可。
- 羽曳野市公共施設循環バス
古市駅筋(国道170号沿い)を経由する。
[編集] 歴史
- 1898年(明治31年)
- 1899年(明治32年)5月10日 - 河陽鉄道の路線を河南鉄道が承継。同社の駅となる。
- 1919年(大正8年)3月8日 - 社名変更により大阪鉄道の駅となる。
- 1929年(昭和4年)3月29日 - 当駅から久米寺駅(現在の橿原神宮前駅)が開業し分岐駅となる。
- 1943年(昭和18年)2月1日 - 関西急行鉄道が大阪鉄道を合併。関西急行鉄道の駅となる。
- 1944年(昭和19年)6月1日 - 戦時統合により関西急行鉄道が南海鉄道(現在の南海電気鉄道の前身。後に再独立)と合併。近畿日本鉄道の駅となる。
- 2007年(平成19年)4月1日 - PiTaPa使用開始。
[編集] 隣の駅
- 近畿日本鉄道
- 南大阪線
- 長野線(線内は全列車各駅に停車)
- ■急行
- (大阪阿部野橋駅 -) 古市駅 - 喜志駅
- ■準急・■普通
- (道明寺駅 -) 古市駅 - 喜志駅
- ■急行
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月12日 (木) 11:19 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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