古平郡
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古平郡(ふるびらぐん)は、北海道南西部(後志国)の後志支庁北西部に位置する積丹半島北部にある郡。郡部全域を古平町が占める。人口3,879人、面積188.41km²、人口密度20.6人/km²。(2009年6月30日、住民基本台帳人口)
以下の1町を含む。
[編集] 沿革
江戸時代、古平郡域は和人地となる。松前藩によってフルビラ場所が開かれていた。江戸時代後期の文化4年には古平郡域は天領とされたが、文政4年には一旦松前藩の領に戻された。弘化4年恵比須神社が創建される。安政2年古平郡域は再び天領となる。安政5年禅源寺が開山している。慶応3年5月には琴平神社が鎮座。1869年8月15日に古平郡が置かれる。北海道後志国に含まれた。
- 1882年2月8日 - 廃使置県にともない札幌県の所管となる。
- 1902年4月1日 - 5町4村の合併および二級町村制施行により古平町が成立する。(1町)
- 1907年4月1日 - 古平町が一級町村制を施行する。
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