古河市

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古河市
こがし
日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08204-0
面積 123.58km²
総人口 143,870
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 1,160人/km²
隣接自治体 茨城県結城市坂東市
猿島郡五霞町、猿島郡境町結城郡八千代町
埼玉県北葛飾郡栗橋町北埼玉郡北川辺町
北埼玉郡大利根町
栃木県小山市下都賀郡野木町、下都賀郡藤岡町
市の木 ケヤキ
市の花 ハナモモ
その他のシンボル
古河市役所
所在地 〒306-0291 茨城県
古河市下大野2248
電話番号 0280-92-3111(代表)
外部リンク 古河市

古河市位置図(茨城県)

:市 / :町・村
特記事項:
人口密度 1181.1人/km²
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)
万葉歌碑
「麻久良我の 許我の渡りの韓楫の 音高しもな寝なへ 児ゆゑに」

古河市(こがし)は、関東地方のほぼ中央、茨城県の西端に位置する都市である。人口約14万人。

目次

[編集] 概要

「古河」は、古く「許我」と表記され、『万葉集』に当時の情景が二首詠まれている。すでに奈良時代から渡良瀬川の渡し場として賑わっていたことが伺える。

室町時代には古河公方の本拠地として、江戸時代には古河藩城下町日光街道宿場町・古河宿として盛えた。古河藩は下総国であったため、現在でも旧常陸国水戸街道が中心となって形成している茨城県の中では歴史的・文化的に特異な部分が多い。

明治期に入ると製糸産業が発達し人口が急増、一時期は茨城県内で二番目の人口となっていた時期もあった。1958年昭和33年)に東北本線が電化され、上野まで約一時間で結ばれるようになってからは、東京のベッドタウンの役割を加わって発展し、合併前には人口密度で県内第1位となった。現在は都心回帰の影響で東京のベッドタウンとしての役割は薄れたが、人口では、土浦市に次いで茨城県内第6位である。

行政上では茨城県に属しているが、国道4号日光街道)や宇都宮線東北本線)の沿線であることから、経済や教育の面で栃木県埼玉県とのつながりが強く、東京都ともつながりがある(古河市は県西地域で唯一東京大都市圏に属している)。

なお、地元の人以外には古河財閥などとの関係から「ふるかわ」と誤読されたりする。

2005年総和町三和町と新設合併の形で合併した。

[編集] 地理

[編集] 地勢

関東平野のほぼ中央に位置し、全域にわたり平坦な地形が広がっている。南部を利根川が東流、西部は渡良瀬遊水地を経由した渡良瀬川が流れ利根川橋の北で利根川に合流する。

南部に比べ北部はやや標高が高く、市内を流れる川は利根川を除き北から南へと流れている。一方東西方向では目立った標高差の傾向はない[1]

[編集] 気象

典型的な関東内陸の気候である。夏に関しては同じく酷暑で有名な熊谷館林と並び「古河」の文字をよく目にするほどの酷暑となる、また冬は寒い。

  • 日最高気温記録の39.5度は県内最高気温、8月の最高気温の平均値(30.7度)も県内最高である[2]
  • 冬は放射冷却現象により、朝は氷点下以下の冬日となることもしばしばである。日中は北西の季節風が強く、休耕中の田畑から砂埃が舞い上がることも多い。

[編集] 市勢

  • 面積:123.58km²
  • 人口:145,315 人
    • 男性:72,913人
    • 女性:72,402人
  • 世帯数:53,933

(2009年10月1日)

[編集] 人口

近年は都心回帰傾向をうけ、人口が減少する傾向にある。

古河市と全国の年齢別人口分布 古河市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 古河市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 117,691人
1985年 129,842人
1990年 139,239人
1995年 146,010人
2000年 146,452人
2005年 145,265人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 茨城県、近県との関係

概要にも記されているように、歴史的な背景、また、現在の交通網の関係(宇都宮線国道4号を中心とした交通網)から、現在でも茨城県の中では特異な傾向を示す地域である。栃木県や埼玉県に属すると勘違いしている人もいる[3]

具体的には、県内他市町村に比べて埼玉県、栃木県との関係が強い。各種調査[4][5]でも栃木県、埼玉県への流動を見ることができるほか、以下のような例外扱いを受けている。

  • 市外局番(0280・古河MA)や通話料金区域では栃木県扱い。そのため、茨城県内他地域への通話は県間通話扱いとなる。
  • 日本通運宅配便では16佐野ターミナル(栃木県佐野市)管轄である。
  • 古河倫理法人会は、埼玉県倫理法人会に属している
  • 当市内の国道4号は、結城市内の国道50号などと共に宇都宮国道事務所の管轄である。

一方県内とは、JRバス関東東古河妻線の松本以遠廃止後は、直接結ぶ公共交通機関が季節運転の高速バスを除き失われてしまうなど、県内の中心軸の常磐線国道6号線沿線との関係がさらに希薄になるような状態が続いている[6]

茨城県庁では、上記のような状況を県土の一体性を損なうものと認識しており、地域格差を解消するための施策として、2006年から2010年度までの5ヶ年計画で、鹿行・県南・県西の各地域を「南部広域連携圏」とし、首都圏との更なる連携を強める交通インフラに重点を置いた地域造りを目指している一方、古河市についてはその特異性を認め、埼玉県、栃木県との連携にも配慮している[7]

[編集] 行政

現在は、旧3市町の役所に各課を配置する分庁舎形式である。

[編集] 市役所各庁舎(本庁舎を除く)

  • 古河庁舎(旧古河市役所)
    306-8601 茨城県古河市長谷町38-18
    電話番号: 0280-22-5111(代表)
  • 三和庁舎(旧三和町役場)
    306-0198 茨城県古河市仁連2065
    電話番号: 0280-76-1511(代表)

[編集] 国の出先機関

司法(裁判所
法務省
  • 古河区検察庁 東3-4-6
  • 水戸地方法務局古河出張所 長谷町40-1
財務省
厚生労働省
国土交通省
  • 利根川上流河川事務所古河出張所 桜町4-8
防衛省

[編集] 県の出先機関

  • 古河保健所 北町6-22

[編集] 警察

合併により、境警察署管轄であった三和地区が古河警察署管轄とされた。このため、市の西によってしまった警察署の位置を東へと移動、移築する計画がある[8]

  • 古河警察署 旭町1-1-23
    • 中田駐在所 中田1325-16
    • 駒羽根地区交番 駒羽根1391-3
    • 鴻巣交番 鴻巣1154-3
    • 上辺見駐在所 上辺見1210-1
    • 三和地区交番 仁連1932-6
    • 古河駅前交番 本町1-1-15
    • 下山交番 東3-1-19
    • 小堤駐在所 小堤1410-3

[編集] 消防

一部事務組合である、茨城西南広域消防本部下にある消防および消防団がある。

  • 古河消防署 中田1683-9 (消防本部併設)
    • 住吉分署 古河797-1
    • 三和分署 仁連2070
  • 総和消防署 下大野752-2
    • 上大野出張所 上大野1933-3

消防団は、各地区ごとに、古河市古河消防団、古河市総和消防団、古河市三和消防団で構成されている[4]

[編集] 歴史

縄文時代のものとみられる貝塚、集落が発見されており、そのころから人が定住しているものと考えられる[5]

先に述べたとおり、『万葉集』に当時の情景が二首詠まれるなど、奈良時代から渡良瀬川の渡し場として賑わっていたことが伺える[9]

  • “まくらがの 許我の渡りのからかじの音高しもな寝なへ児ゆえに”
  • “逢はずして行かば惜しけむ まくらがの許我こぐ船に君も逢はぬかも”

かつて渡良瀬川は太日川と呼ばれ下流で江戸川と名前を変え、直接東京湾に注ぐ水運上の重要な河川であり、したがって古河の地も水運の要衝であった。このような拠点性、および西方(現在の渡良瀬遊水地方面)が湿地である天然の要害でもあったことから、室町時代古河公方が移座することになった。

江戸時代においても当地の重要性は変わらず、歴代古河藩主においては、大老2人(土井利勝堀田正俊)のほか、老中京都所司代などにつくものも多い、有力譜代藩であった。

しかしこれら水運の良さと要害性があだとなり、足尾銅山鉱毒事件の際に古河城が徹底的に破却されることになった。

[編集] 江戸時代まで

室町期、江戸期については古河公方古河藩が詳しい。

  • 平安時代下河辺行平小山氏の一族)が市内の立崎(竜崎)に館を築いた。
  • 室町時代:古河公方の本拠地となり、関東の中心として発展する。
  • 江戸時代:古河藩の城下町となり、城下に日光街道宿場、古河宿が置かれた。また、市内の中田にも日光街道の宿場、中田宿が置かれた。
  • 1832年:古河藩第十一代藩主である土井大炊頭利位(どいおおいのかみとしつら)が、日本初の結晶に関する観察図鑑『雪華図説』を出版した。

[編集] 近代以後

旧古河市役所
(現在は古河テクノビジネス専門学校の学舎)
明治から第二次世界大戦まで
第二次世界大戦後
  • 1950年(昭和25年)8月1日:猿島郡古河町が市制を施行し、古河市となる。(茨城県下4番目)
  • 1955年(昭和30年)3月15日:古河市が、猿島郡新郷村を編入する。
  • 2005年平成17年)9月12日:古河市と猿島郡総和町、猿島郡三和町が合併(新設合併)し、新たに古河市となる。市役所本庁は、旧総和町役場があてられた(後に分庁舎方式に移行、市議会は旧・古河市役所に移転した)。

[編集] 姉妹都市・交流都市

国内の姉妹都市
海外の国際交流都市

[編集] 教育

この地域は、北関東三県および埼玉県、千葉県が互いに近いため、各県が相互協定を結び、高等学校において一定の他県学生を受け入れている[6]。 そのため教育も他県依存性が強く多くの高校生が栃木、埼玉へと流れている。国勢調査 によれば、15歳以上の通学者のうち茨城県他市町村へは738人、対する栃木への通学者は625人、埼玉へは1319人が向かう。

また、合併による小中学校の学区の再整備は各学校のキャパシティの問題などもあってか、遅々として進んでいない[10]。市内にある教育機関は以下の通り。

[編集] 高等学校


[編集] 中学校

  • 古河市立古河第一中学校
  • 古河市立古河第二中学校
  • 古河市立古河第三中学校


[編集] 小学校

  • 古河市立古河第一小学校
  • 古河市立古河第二小学校
  • 古河市立古河第三小学校
  • 古河市立古河第四小学校
  • 古河市立古河第五小学校
  • 古河市立古河第六小学校
  • 古河市立古河第七小学校
  • 古河市立釈迦小学校
  • 古河市立下大野小学校
  • 古河市立上辺見小学校
  • 古河市立小堤小学校
  • 古河市立上大野小学校
  • 古河市立駒羽根小学校
  • 古河市立西牛谷小学校
  • 古河市立水海小学校
  • 古河市立下辺見小学校
  • 古河市立中央小学校
  • 古河市立諸川小学校
  • 古河市立駒込小学校
  • 古河市立大和田小学校
  • 古河市立八俣小学校
  • 古河市立名崎小学校
  • 古河市立仁連小学校


幼稚園、保育園に関しては古河市のホームページに詳細があるのでそちらを参照のこと。

[編集] 医療

全国屈指の医師不足の茨城県内、その中でも特に医療事情のひどい県西の事情にたがわず、古河市の医療事情も厳しい。十万人当たり医師は120.89人[7]で県内平均以下である。

また、古河赤十字病院では大学病院から医師を引き揚げられたことで小児科が休診、小児救急からも撤退し[8]、現在は隔日での茨城西南医療センター病院(境町)と、ごく一部の日に友愛記念病院での診療のみとなるなど、地域医療崩壊の現実を見せつけられるかのような状況になっている。

古河市内の第2次救急医療機関は以下の通り。

  • 友愛記念病院 東牛谷707
  • 古河赤十字病院 上辺見1300-13
  • 古河病院 鴻巣1555

そのほかの病院、診療所については古河保健所のページを参照のこと。

[編集] 産業

平成17年の国勢調査での古河市および全国の産業部門別割合は以下の通り(カッコ内は全国の値)。

  • 第1次産業: 4.91% (4.8%)
  • 第2次産業: 39.13% (26.1%)
  • 第3次産業: 55.48% (67.2%)

以上の通り、全国に比べて第2次産業の割合が非常に大きく、第3次産業の割合が非常に小さいのが特徴である。これは、以下で述べるように、工業団地が造成され、工業都市として発展した経緯が影響しているものと考えられる。

[編集] 農業

市の土地利用の5割弱を農地が占めるなど[9]、旧総和町、旧三和町を中心として典型的な近郊農業が発達している。平成18年の農業出荷額は147億2千万円。

一方農業離れも深刻であり、耕作放棄地は500haを超えるなど、深刻な問題となりつつある[11]

[編集] 工業

旧総和町の工業団地(丘里工業団地、配電盤工業団地、北利根工業団地)を中心に工業が発達している。他に旧古河市域に坂間企業団地が所在する。年間製造品出荷額は年によるが4千-5千億前後である[12]。事業所、雇用者数も多く、20年の事業所数は438で日立市に次ぐ2位、雇用者は日立市、ひたちなか市に次いで18000人弱の3位である。

特徴的なのは、食品製造業、殊に製菓業が多いことで、トモヱ乳業山崎製パンの工場があるほか、ジャパンフリトレー(本社も併設)、ヤマザキナビスコギンビスの製菓業3社の唯一の工場を有している。

セキスイ系とその派生企業も多い。積水化成品工業の大規模な工場ほか、積水ハウスの拠点工場である関東工場がある。下請けとなるセキスイ系の企業も多い。

[編集] 主な企業

丘里工業団地
北利根工業団地
そのほか工業団地外に立地する企業
将来

2009年、NTT名崎送信所跡地について日野自動車と土地の予約契約を結んだ[10]。建設予定時期や規模などは全く未定であるが、昭和以降久しく途絶えた大型工場が立地する可能性がある。

[編集] 商業

全般に低落傾向にある[11]。広範囲を商圏に収める大規模小売店舗がほとんど立地せず、卸売に不可欠な情報集積という面では、隣県の小山市、県南の土浦市に大きく水をあけられている。隣県への買い物行動など、消費者の行動範囲が広い[5]こともあり、旧古河市を中心に、市内の買い物客を吸収する中規模ショッピングセンターが所在する程度である。大規模小売店舗立地法の規制を受けている主な小売店舗は以下の通り[13]

[編集] 銀行

県西で唯一の都市銀行、みずほ銀行が駅前にあるほか、常陽銀行茨城銀行関東つくば銀行東日本銀行がある。茨城県内の中では足利銀行の影響が強い地域でもあり、支店が3店ある。栃木銀行も所在し、栃木県との取引機会が多いことがうかがい知ることができる。なお、三井住友銀行の最寄支店は栃木県小山市、三菱東京UFJ銀行の最寄支店は埼玉県春日部市りそな銀行埼玉りそな銀行)の最寄支店は埼玉県北葛飾郡栗橋町となる。

[編集] 交通

南北の交通が重視されており、東西方向に関してはいささか心もとない。三杉町交差点の125号、大堤交差点の354号はよく渋滞を起こしている[14]

[編集] 鉄道

古河駅(東口)

市内を通る路線は以下の通りである。

東日本旅客鉄道

[編集] 路線バス

いくつか存在するが、便数が少ないものも多い。なお、以下はすべて古河駅を始点として記述する。

コミュニティーバス
  • ぐるりん号
    • 無料であるが、利用は市民限定である。

[編集] 道路

南北に物流の大幹線、国道4号線、新4号国道が走る。中間域においては中央運動公園通りが国道125号線から丘里工業団地を経由しとね南通りを経て国道354号を結んでいる。

一方東西は国道125号が北を走り下妻方面へ、十間通りが古河駅から丘里工業団地を横断し新4号国道と交差して三和庁舎まで、そして国道354号と県道56号が南部を経由し県南までを結ぶ[17]

高速道路
一般国道
都道府県道


[編集] 観光

[編集] 史跡

[編集] 神社・寺

  • 雀神社
    • 古河地区総鎮守である。
  • 長谷観音
    • 日本三大長谷観音を称する。上記項目参照。
  • 鮭延寺(けいえんじ)
    • 最上義光を支えた有力武将鮭延秀綱(さけのべ ひでつな)を弔うために建立された寺。これが奇縁で古河市(旧総和)と真室川町が姉妹都市となった。熊沢蕃山もこの地で眠る。

[編集] 文化施設

  • 古河歴史博物館
    • 古河城模型などを展示する。
  • 古河文学館
  • 永井路子旧宅(古河文学館の別館)
  • 鷹見泉石記念館
  • 篆刻美術館
    • 日本で唯一の篆刻(てんこく)の美術館である。
  • 古河街角美術館

[編集] 公園・レクリエーション施設

  • 古河総合公園
    • 桃林と桃祭りで有名。公方館跡のほか、旧飛田家住宅旧中山家住宅など歴史的建築物とともに、妹島和世による現代建築が並び立つ。現在掛け替え中の利根川橋の一部が移築される予定であり、ますます歴史と現代が調和する公園となる。
  • ネーブルパーク
    • ネーブルパークポニー牧場
    • ほか宿泊施設として園内にバンガローおよび平成館がある。

[編集] スポーツ施設

  • 広域中央運動公園
    • 日本陸連第2種公認競技場であり、各種の競技大会において茨城県西地区予選会場としてでよく使われる。陸上競技場のほかに、体育館、テニスコート、プールなどを併設する。なおこれら施設は県西各市町村が建設費を負担しており、それら市町村住民に対してはプールの利用料が割引される。
  • 古河市サッカー場
    • 市営のサッカー専用競技場。大学サッカーでよく使用される。
  • 古河市民球場
    • 古河市サッカー場に隣接する野球場。秋季高校野球大会県西予選で使われる。
  • 上大野グラウンド
    • ソフトボールを中心に、学童軟式野球などでも使用される球場。2009年はソフトボール女子2部の公式戦試合場としても使用された[14]
  • 古河ゴルフリンクス
    • 石川遼選手が練習していたことで著名となったリンクス。日本では珍しい、本格的なリンクスコースと言われている。なお河川敷上にあるため、大雨時はよく水没する。
特産・地酒
  • 御慶事(日本酒)


祭事
  • 古河桃まつり(3月?4月)
  • 古河熱気球大会(3月)
  • 古河神輿まつり(7月)
  • 古河花火大会(8月)
  • 関東ド・マンナカ祭り(10月)
  • 古河提灯竿もみまつり(12月)


[編集] 古河市出身の有名人

歴史上の人物
政官界
学界
芸術
文化
芸能界
スポーツ

[編集] その他

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

ウィキメディア・コモンズ

[編集] 脚注

  1. ^ 詳細については国土地理院地形図[1]から、三角点などで標高や流路を確認していただきたい
  2. ^ 気象庁の統計[2]を基に県内のアメダスに関して調査した結果
  3. ^ 栃木県古河市、埼玉県古河市と検索すると、誤認している人々がいることが確認できる
  4. ^  総務省 平成17年国勢調査 > 通勤・通学人口,従業地による就業者の産業別構成など(従業地・通学地集計結果その1) > 都道府県結果 > 08茨城県 > 報告書掲載表 常住地による従業・通学市区町村,男女別15歳以上就業者数及び15歳以上通学者数(15歳未満通学者を含む通学者-特掲)-都道府県,市町村 [3] 第2表より
  5. ^ JOYO ARC 「古河圏域の特性と方向性を探る」 http://www.arc.or.jp/index.html/200803/ARC0803gatu/0803chousa.pdf
  6. ^ 古河駅発着の路線バスは全てフィーダー路線となって都市間路線は消滅し、水戸はもちろん、同じ県西地域でも常総線沿線や、つくば土浦県南地域の中央部へ直接向かうことはできなくなった。つくば土浦へは栗橋春日部流山おおたかの森経由または小山下館下妻経由、水戸へは小山経由となり、いずれも他県を経由しなくてはならない。
  7. ^ 茨城県都市計画マスタープラン(案)、http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/doboku/01class/class09/shirase/masterplan/honpen/honpen.pdf P.90において、埼玉・栃木との連携都市群とされる区域のうち、特に古河圏域については栃木、埼玉との連携が矢印により明示されている。
  8. ^ 茨城県警 警察署等再編整備構想 http://www.pref.ibaraki.jp/kenkei/05_syoukai/05_syohp/saihen/document/saihen.pdf P.10参照
  9. ^ この作者不明の万葉歌碑が現在渡良瀬川の堤防上にある
  10. ^ 例えば、古河第三中学校は旧総和町上辺見地区と隣接しており、上辺見地区では元来の学区である総和中学校より古河第三中学校のほうが近いのだが、上辺見地区の中学生はいまだ総和中学校へ通っている
  11. ^ 2005年農林業センサス http://www.e-stat.go.jp/SG1/estat/List.do?bid=000001009909&cycode=0 より耕作放棄地 - 耕作放棄地面積 参照、値を合算。
  12. ^ 茨城県の工業統計調査 http://www.pref.ibaraki.jp/tokei/betu/kokou/kokou.html 参照
  13. ^ 茨城県の届け出公表 http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/syoukou/shoryu/daiten/daitenricchi.htm に基づき単純抽出した。したがって変更を一切行っていない大型商業施設が存在する可能性がある。
  14. ^ 国交省の資料 http://www.ktr.mlit.go.jp/hitachi/info/topics/061101/pdf/mobility4_05.pdf では渋滞対象を4号としているが、実際は相手側の道路渋滞がの方がひどい。125号線では現在その対策を実施中である http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/bugai/seisaku/jizenhyouka/H19/koga-zumen.pdf
  15. ^ 元気いばらき戦略プラン http://www.pref.ibaraki.jp/bukyoku/kikaku/kikakuka/kikaku1_sougo/genkiplan/chiikikeikaku_pdf/2_3.pdf P.147
  16. ^ 古河市議会でたびたび答弁がされているhttp://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/gikai/kaisai_nitei/20_1/13-6.pdf
  17. ^ 通りの呼称については http://www.city.ibaraki-koga.lg.jp/06renewal/kouhou/07_04_15/osirase/01.pdf を参照。なお、十間通りは古河駅~丘里までを十間道路と呼称することも多い。参考 http://www.e-shops.jp/local/lsh/an/8/1188010.html


最終更新 2009年11月19日 (木) 09:57 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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