古田求
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古田求(ふるた もとむ、1947年 - )は、佐賀県出身の脚本家。
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[編集] 人物
- 佐賀大学文化教育学部附属中学校、國學院大學卒。[1]
- 井手雅人に師事。助監督を経て、1978年『ダイナマイトどんどん』で脚本家デビュー。
- 1982年『疑惑』で毎日映画コンクール脚本賞を、1994年『忠臣蔵外伝 四谷怪談』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞。
- テレビでも脚本を数多く手がけ、『壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男~』(2002)でギャラクシー賞選奨などを受賞。
- 忠臣蔵の脚本に定評がある。
[編集] 主な作品
[編集] 映画
- ダイナマイトどんどん
- 疑惑
- 迷走地図
- 薄化粧
- 十手舞
- 忠臣蔵外伝 四谷怪談
- バルトの楽園
- パッセンジャー 過ぎ去りし日々
[編集] ドラマ
- 壬生義士伝~新撰組でいちばん強かった男(テレビ東京)
- 大友宗麟~心の王国を求めて(NHK)
- 忠臣蔵 風の巻・雲の巻(フジテレビ)
- 忠臣蔵(フジテレビ)
- 忠臣蔵~決断の時(テレビ東京)
- 忠臣蔵(テレビ朝日)
- だましゑ歌麿(テレビ朝日)
[編集] 脚注
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