古谷一行
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| ふるや いっこう 古谷 一行 |
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| 本名 | 古谷 一行(ふるや かずゆき) | ||||
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| 生年月日 | 1943年1月2日(66歳) | ||||
| 出生地 | (出身は豊島区) |
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| 血液型 | O | ||||
| 職業 | 俳優 | ||||
| ジャンル | 映画、舞台、テレビドラマ | ||||
| 活動期間 | 1967年- | ||||
| 活動内容 | 1964年:俳優座養成所入所(16期生) 1967年:俳優座入団 1969年:映画『新撰組』 1970年:『虹』 1977年:『横溝正史シリーズ』 1983年:『金曜日の妻たちへ』 1986年:『混浴露天風呂連続殺人』 |
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| 配偶者 | 妻(1973年 - ) | ||||
| 家族 | 長男(降谷建志)、 長男の妻(MEGUMI) |
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| 公式サイト | 所属事務所公式 | ||||
| 主な作品 | |||||
| 古谷一行の金田一耕助シリーズ、混浴露天風呂連続殺人シリーズ | |||||
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古谷 一行(ふるや いっこう、本名 -かずゆき、1943年1月2日 - )は、東京都豊島区出身の俳優。東京都立板橋高等学校、中央大学法学部卒。血液型O型。身長170cm。フロム・ファーストプロダクション所属。
目次 |
[編集] 来歴・人物
俳優座の研修生から俳優生活を始める。以来、舞台のみならず映画・テレビでも活躍する。
長男はDragon Ashの降谷建志。Dragon Ashのアルバム『Viva la revolution』のTVCF、また古谷が主演・プロデュースを務めた映画『手紙』(2003年作品)では父子共演を果たした。また、長男の妻は、タレントのMEGUMIである。
売れ出したのは30歳を過ぎてからの遅咲きだったが、その後はいくつもの人気テレビドラマの主演をこなしている。
代表作は1977年と翌年に毎日放送で放映された連続ドラマ『横溝正史シリーズ』と、1979年よりTBSで2時間ドラマとしてシリーズ化された金田一ものである。金田一耕助役を現在まで一貫して古谷が演じ続けている作品で、もはやライフワークといっても過言ではない。原作の横溝正史をして、金田一耕助を演ずる古谷は役のイメージに一番ピッタリだと言わしめた。
さらには1982年から25年の長きに渡り、テレビ朝日系「土曜ワイド劇場」にてシリーズ化された「混浴露天風呂連続殺人」シリーズの主役:左近太郎役としても一躍有名になった。途中、ゲストのAV女優浅井理恵から不倫暴露されるスキャンダルもあったが、謝罪会見の迅速さと潔さで却って男をあげ、シリーズも継続された。この左近警部の好人物ぶりは金田一と並び古谷の基本イメージである。
[編集] 出演作品
[編集] テレビドラマ
- 朝の連続テレビ小説 虹(1970年、NHK)
- 新・平家物語(1972年、NHK)
- 妻ふたたび(1972年、TBS)
- 婚期(1973年、TBS)
- 大江戸捜査網第134話「夢に賭けた大泥棒」(1974年、東京12チャンネル)
- 元禄太平記(1975年、NHK) - 間部詮房 役
- 君の名は(1976年、NET)
- 三男三女婿一匹(1976年 - 1977年、TBS)
- 新選組始末記(1977年、毎日放送) - 土方歳三役
- おおヒバリ!(1977年 - 1978年、TBS)
- 横溝正史シリーズ(1977年、1978年、毎日放送)
- やる気満々(1979年、TBS)
- 青春諸君!(1979年、TBS)
- 悪の紋章 (1979年、フジテレビ)
- 本郷菊坂赤門通り(1981年、フジテレビ)
- 江戸の用心棒(1981年、フジテレビ)
- 思えば遠くへ来たもんだ、続・思えば遠くへ来たもんだ(1981年、TBS)
- 土曜ワイド劇場「混浴露天風呂連続殺人」シリーズ(1982年 - 、ABC)
- 海にかける虹〜山本五十六と日本海軍(1983年1月、テレビ東京)
- 月曜ドラマスペシャル、月曜ミステリー劇場ほか「金田一耕助シリーズ」(1983年 - 、TBS)
- 積木くずし 〜親と子の200日戦争〜(1983年、TBS)
- 金曜日の妻たちへ(1983年、TBS)
- さよならを教えて(1983年、TBS)
- 京都マル秘指令 ザ新選組(1984年、ABC)
- オレゴンから愛(1984年、フジテレビ)
- どうぶつ通り夢ランド(1986年9月 - 1987年3月、テレビ朝日)
- 恋する時間です(1986年、日本テレビ)
- 火曜サスペンス劇場(日本テレビ)
- 「松本清張スペシャル・夜光の階段」(1986年)
- 「松本清張スペシャル・渡された場面」(前編・後編)(1987年7月、NTV映像センター・『霧』企画)
- 「引き裂かれた夜」(1988年7月5日放送、NTV映像センター)
- 「松本清張スペシャル・やさしい地方」(1988年11月、松竹・『霧』企画)
- 「松本清張スペシャル・捜査圏外の条件」(1989年7月4日放送、松竹・『霧』企画) - 黒井忠男 役
- 「松本清張スペシャル・危険な斜面」(1990年10月、日本テレビエンタープライズ・『霧』企画)
- 「松本清張作家活動40年記念・たづたづし」(1992年1月、NTV映像センター)
- 「松本清張スペシャル・山峡の湯村」(1992年9月)
- 「松本清張スペシャル・留守宅の事件」
- 「松本清張スペシャル・恐喝者」
- 「松本清張スペシャル・影の地帯」
- 「松本清張スペシャル・喪失の儀礼」
- 「盲人探偵・松永礼太郎シリーズ」 - 主演・松永礼太郎 役
- 「松本清張スペシャル・事故」(2002年、松竹)
- 「幻の女」
- 「北ホテル」
- 男たちによろしく(1987年、TBS)
- 傑作時代劇「おんなの密書・ボーナスは瓜一個」(1987年6月18日放送、テレビ朝日・東映)
- 毎日が日曜日(1989年3月12日、19日、26日、テレビ朝日)
- 過ぎし日のセレナーデ(1989年 - 1990年、フジテレビ) - 海棠泰隆 役
- 水曜グランドロマン 手塚治虫物語 いとしき生命のために(1990年、日本テレビ)
- 神谷玄次郎捕物控(1990年、フジテレビ)
- お父さん(1990年、日本テレビ)
- 木曜日の食卓(1992年、TBS)
- 秀吉(1996年、NHK) - 竹中半兵衛 役
- 土曜ワイド劇場「誘拐された夏」(1996年、テレビ朝日)
- 君が人生の時(1997年、TBS)
- 失楽園(1997年、よみうりテレビ)
- 平手造酒(1997年、フジテレビ)
- びんぼう同心御用帳(1998年、テレビ朝日)
- 京都始末屋事件ファイル(1999年、テレビ朝日)
- 金曜日の恋人たちへ(2000年、TBS)
- 金曜エンタテイメント「花瀬ちなつの殺人スクープ」(2000年、フジテレビ)
- 利家とまつ 加賀百万石物語(2002年、NHK) - 千利休 役
- 天罰屋くれない 闇の始末帖(2003年、テレビ朝日)
- 女と愛とミステリー森村誠一サスペンス「鬼子母の末裔」(2003年、テレビ東京)
- 夜桜お染(2003年、フジテレビ)
- 霧の旗(2003年、TBS)
- ブラックジャックによろしくSP 〜涙のがん病棟編〜(2004年、TBS)
- 上を向いて歩こう〜坂本九物語〜(2005年、テレビ東京) - 坂本九の父・寛 役
- 小早川伸木の恋(2006年、フジテレビ)
- 人生はフルコース(2006年、NHK)
- 土曜ワイド劇場「刑事殺し」(2007年5月、テレビ朝日)- 大垣俊史 警視庁捜査一課11係係長 役
- 愛の流刑地(2007年、日本テレビ)
- 復讐するは我にあり(2007年、テレビ東京) - 警視庁捜査一課長 役(特別出演)
- 女帝(2007年、テレビ朝日)
- 歌姫(2007年、TBS)
- ROOKIES(2008年、TBS) - 落合弘文 役(特別出演)
- 上海タイフーン(2008年、NHK)- 野村雅彦 役
- テレビ朝日開局50周年記念番組・平成20年度文化庁芸術祭『告知せず』(2008年11月15日、テレビ朝日)
- サラリーマン金太郎(2008年、テレビ朝日) - 黒川優作 役
- 神の雫(2009年、日本テレビ)
- フジテレビ開局50周年記念ドラマ特別企画 黒部の太陽(2009年3月、フジテレビ)
- 十津川刑事の肖像(2009年5月、フジテレビ)
- 隠蔽指令(2009年10月、WOWOW)
- 相棒Season8(2009年10月、テレビ朝日) - 第1話ゲスト
[編集] その他のテレビ番組
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) - ※テレフォンショッキングゲスト。1984年出演
- なるほど!ザ・ワールド(フジテレビ)
- 徹子の部屋(テレビ朝日)
- オールスター感謝祭(TBS)
- ためしてガッテン(NHK総合)
- スタジオパークからこんにちは(NHK総合)
[編集] 映画
[編集] コマーシャル
[編集] 舞台
- マディソン郡の橋
- 検察側の証人
- ルル 破滅の微笑み(2005年)
- ロス:タイム:ライフ - 真実へのカウントダウン(2008年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月8日 (日) 12:13 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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